アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

最近見た映画

最近は、あんま読んでる人もいないしなあーとか、そもそも書く気があんまり起きないとかで更新してなかったけど深夜の勢いで書きます笑

と言っても何書こう。

あ、そうだ。来年の1月2月ごろにクソ野郎が帰ってくるかもしれないのでその前に家でなきゃいけないって話。

あと2ヶ月切ってますww

準備?なーんにもしてない!w

ていうか、また同じとこ戻って意味あんのか?っていう疑問があったり、今年や一月中に引っ越しなんてできるんだろうかというのもあったり。

妹も同時に引っ越すような話だったけど、本人も弱腰で結局無理かもなんて言い出してるしw

出る気ないんかいww

もうね、私は誰も信じません。自分だけ信じることにします笑

なんだかんだ一人で引っ越したことないから心配なんだよなー。

荷物の配送が一番だるい。

ていうか、家決めるにしても遠方だから…とか色々考えると本当にだるい。

でも、わたしにも時間は無限じゃないので、やっぱ1日でも早くいい環境にいたいじゃないですか。

夢の一人暮らししたいじゃないですか笑

っていう気持ちはあるんだけど、ブロックっていうんですか、できるのかなあみたいな弱気な自分もいたりして…。

もうあんまり思い出したくないっていうか、どうでもよくなってきてるけど、好きな人にもまた失敗すんなら地元いればみたいなこと言われたけどw

ほかに協力者といえば就職支援センターの人だけど、まーどうなるか…。

まさか引っ越し手伝ったりしてくれるわけじゃないだろうけどw

焦りのようなものを感じながらも、具体的になかなか動けず、ゲームばかりするいうモヤモヤした感じです…。

もう何から手つけたらいいの?ってなってる。

なんかほんとに書くことないっすね…。

あ、カリフォルニアって映画見た。

イケメンのイメージの強いブラッドピッドが犯罪者の役で、軽く知的障害が入ってそうな恋人(ブラッドピッドの趣味で小学生が着てそうな水着を着せられてる)と、作家とその恋人たち4人で危険なドライブ旅をする…という、もうこれだけで不穏なエンディングが予想できるやつw

犯罪者のブラッドピッドがもう、ブラッドピッドなんて微塵も思い出さないほど良い犯罪者を演じていて…もうほんとに人殺したんじゃないの?ってくらいだった。

ブラッドピッドは園子温監督と同じ誕生日でした。あっどおりで…。

最後はやっぱり悲しいというか壮絶な結末ですが、ああいうアングラな旅とかたまらんですね。

犯罪者を見るとなぜか哀しくなるのです笑

犯罪者だって好きで犯罪者になったわけじゃないですからね…しかしそういうタネを持っていたんでしょう…。

本編でも言ってますが、人を殺しても良心がある人間とそうじゃない人間がいる。

人殺しものを書いている作家は、犯罪者のブラッドピッドに対し、人を殺す心理について迫りますが、結局わかったのは、彼には何もなかったということだけでした。

リアルですね。

ちょっと心臓にきますが、アングラなドライブが好きな方は見てみてください。

あと、アサシンも見ました。

タイトルも結構有名で見たことあると思ってたんですが、リボルバー?だったか、なんか他のチャカの映画とごっちゃになってたみたいで、記憶にありませんでした。

殺し屋の話ですが、カリフォルニアと違い、漫画みたいにポップな感じなのでキャラが個性的で見やすいです。

その中でも、アレクセイ?という大男が曲者でした。

二メートルの巨体にハットを被り、アロハシャツに白いパンツ、さらに黒い子犬のペットを連れているという異様な殺し屋です。

もうとにかく撃ちまくってますが、爽快です。ストレス発散になります。

最後はまさかの強敵アレクセイと主人公とのマガジン的アツい展開も見れて良かったです。

詳しくは見てみてくださいw

映画紹介になっちゃったけどではこのへんで。

バンドの問題とか

最近頭が混乱している。

またこないだの電話でBが「音楽やろう」的なのが始まってから落ち込んでいる。

それと同時に、最近ある人の無料講座みたいな動画を見ていて、まさに今の自分にドンピシャな内容だったりして、余計に混乱している。

思えばBに会ってからろくなことがなかった。

全ての運を吸われているのかというほど。

もちろんすべてBのせいで私の運がおちまくった、酷い人生になったと言いたいわけではないが。

でもきっと彼は、私の運を吸わないとまともに生きていけないと本能で分かっているのだろう。

マジでキモいほど粘着してくる。

思えば彼に会って数年間本当に色々あった。

最初の頃はとても楽しかった。

ただ当時は私も自他共に認めるほど頭がおかしい時期だったので、本能的に彼は何か隠していると気付いていて、化けの皮を剥いでやると息巻いていた。

今の私が忠告するならばやめとけ、すぐに離れろと言っただろう。

でも人間は学習しないとわからない生き物だ。

今思えばよく気付いたなーと思うが、相手が完全に悪かった。

それでもなぜか私は突っ込まずにはいられなかったのだろう。

関係がどんどん悪化してからは、彼を心底憎み、疑い、地獄の苦しみを味わった。

やがて時間が経ち、Bとみんなで飲んだり何回か会ううちに、またバンドをやろうという話になった。

それがまた地獄の始まりだった。

バカだなあと思うのだが、まあ本当に奴とはろくな思い出がない。

それでほとんど経たずに私が逃げ出す形でまたバンドが頓挫し、私は音楽から遠ざかった。

その後もまた時間が経って何度か遊んだりしたが、私の方は全く音楽をやることはなかった。

BはBのほうでバンドをやったりしていたが、それも長くは続かなかった。

そして今に至り、Bはもうやる相手がいないので私に粘着している。

その間じつに5年ほど。

私は彼のために5年もドブに捨てた。

2年前にも関係を切ろうと考えていたが、今になってやっと、それを現実的に考えるようになった。

最早私も若いとは言っていられない年になってきた。

いや、まだまだ若いが、女の年齢的には加齢に片足を突っ込み始める頃だ。

またデジャヴのように彼は音楽をやろうとうわ言のように言ってくる。

もうやらん!とつっぱねることもできるはずだ。

しかし、一度確かに言った。

だがどういうわけか彼の中でなかったことになったようだ。

もううんざりしている。

この問題に関しては、元々相談しづらいことでもあったが、どういうわけか話しても誰も味方してくれないのでずっと一人で抱えてきた。

いっそ期限を決めて、本気でやるんだな?とBに脅しをかけてやるか?とか考えた。

Bは口ではそりゃやるよ、そっちこそ大丈夫か?とか生意気言うかもしれないが、実際かなりの臆病者だと言うことは知っている。

もし私がまったく気もつかわず、ワンマンの勢いでやり始めたら逃げ出したくなるだろう。

もちろんワンマンなんてそんなことは私にはできないけど。

そんな私だからこそ粘着してくるのだし、良いように扱われてきたのだ。

と言うのも考えたが、やっぱりめんどくさいので静かにフェードアウトしたいとも思っている。

ていうかBのいる街に戻らなきゃ良い話なんだけど。

もうめんどくさすぎて実家とBから逃げられるならどこでも良いやって感じがしてきた。

妹がBと依存状態なのと、離れても連絡してきていつ戻るの?とかキモいこと聞いてきそうなのがネックかなー。

おまえは音楽より仕事しろ笑

非公開解除

すみません、諸事情で非公開にしていました。

これからも時々非公開になったりするかもしれませんが、おつきあいくださる方はお付き合い願います笑

なんだろう。非公開にしてみて、人目をかなり気にしてたなあと思った。

これからはもう少し好きに書こうかな。

もうだれが読んでるとか読んでないとか気にしないようにしよう笑

感情が動いた思い出

まだ少し具合が悪い。

すごく悪いわけではないが、頭の働きも悪いし(元からではないぞ!)、全体的にだるい。

で、ふと昔のことを思い出した。

高校を卒業してからというもの、燃え尽きてほぼニート生活を謳歌していたのだが、こんな自分も一応頑張った時があったのだろうと。

泣いたり怒ったりがんばったりしていたときが。

それで思い出したのが、中学の時の部活動だ。

いや、実際、全然がんばってない。

文化部だし。

ただ、顧問は大嫌いなタイプだし、いじめにも遭ったという意味ではかなりきつかったと思う。

今の自分なら逃げ出すレベル。

今までの自分の人生のなかで一番がんばっていたのが間違いなく中学のときだ。

習い事と部活動、学校を両立していたなんて今の自分では考えられない。

まあ習い事といっても週一で、練習もろくにしていなかったけど。

習い事は優しい先生で良かった。

同級生もピアノをやっていたのだが、鬼のように恐ろしい先生だったらしく、聞いただけで震えた。

部活でいじめられてんのに習い事でもいじめられるなんて耐えられないからな。

神の存在を疑う。

で、自分の感情が動いたときっていつかなと思った。

そこで思い出すのが、部活の遠征のバスでのことだ。

ちょうど誕生日とかぶっていて、サプライズで祝われたことだ。

先輩が提案してくれたものだった。

私は驚いてうまい反応ができなかったが、内心はとても嬉しかった。

ぶっちゃけ先輩のことをあまり良く思ってなかったりもしたけど、その先輩が提案したらしかった。

人情味があったなあ。

手作りのケーキと親友からのプレゼントみたいなのをもらったと思う。多分先輩の手紙も。

嫌いな奴もいたし顧問も嫌だったけど、やってきて本当に良かったと思った。

その後もやめようか悩むことがあったが、結局元凶だった人間も転校して一件落着、嫌いな顧問はいたが続けた。

それは私の密かな自信となった。

そしてのちのバンド活動にも影響しただろう。

あともう一つ覚えているのが、コンクールが終わったバスの中。

私たちは部員が他の学校に比べて明らかに少なく不利なのもあり、賞を取れなかったのだった。(バタバタやめたんだけど)

私は勝った他の学校が喜ぶのを聞いた時、悲しいとかよりも怒りのような感情が強かった。

悔しかったと思う。

帰りのバスの中で、となりの親友が悔しいと泣き出したことに驚いた。

友人は人前で泣くようなタイプではなかった。

喜怒哀楽は割と激しい人ではあったが、失礼ながら泣くほど真剣だったっけ?と驚いた。

私ははたから見れば冷めていたのだろう。

なぜか泣く気にはならなかった。

悔しいのは確かだったのだが。

それほど自分ががんばったという実感も、団結した実感もなかったからだろうか。

むしろいじめられた辛さで泣きたいくらいだったのかもしれない。

思えばすべてが希薄だった。

私には、人と深い感動を分かち合った記憶がほとんどなかった。

そして私の周りも、なんとなく冷めた人が多かった。

いわゆるリア充といわれる、喜怒哀楽を素直に表現する人たちをどこか冷めて見ていた。

でも、できるなら自分もそうして育ちたかった。

けれど自分の家では素直に表現できず、表現の仕方がわからなかった。

話は変わるが、私は今、何か大きな方向転換のようなものをしなければいけない気がする。

それには別の何かを終わらせなければいけない。

とても怖いが、何も変わらないのはもっと怖い。

ニート期間が長すぎたので、そろそろ何か始めないとという気がしている。

正直いって何をどうしたらいいのかわからないけど、とにかく変わらなきゃと思っている。

アロマで気持ち悪くなるの巻

ちょっとわけあって公開範囲を限定しました。

と言っても読者の方はそんなにいないんですけどw

いつ戻すかは未定です。

昨日の夜、パイナップルを食べたら歯が痛んで、死にかけながら痛み止めとついでに睡眠薬トレドミンを飲んだ。

その後アロマを久々に炊こうと思い炊いた。

アロマを炊くと途端に片付ける気が起きるので片付けた。アロマすごい。

すると少しして具合が悪くなってきた。

気持ち悪いというか動悸がしたり寒気がしたり。

止めればよかったのだがなぜか止めたくなくてそのままにしてしまった。

動悸のせいで寝るどころではなくなり、朝になってしまった。

具合が悪くなった原因はいくつか思い当たる。

ラベンダーを入れすぎた

そもそも配合がまずかった

前に噴射した殺虫剤が残っていた

好転反応的なやつか

薬を飲んだせいで化学反応(?)的なのが起きてしまったか

ラベンダーを間違えて4滴くらい入れてしまった。

ラベンダー、ゼラニウム、スイートオレンジを入れた。

スイートオレンジは元気になるやつだが、ラベンダーの割合が明らかに高かった。

もしかしたらだけど前にアロマランプについてた蜘蛛に殺虫剤かけたときのやつが入ってたのかもしれない。

好転反応と薬。

精神状態が悪すぎたため、浄化されて気持ち悪くなったとか?

あとはその前に薬をいくつかのんだせいで毒素を排出しようとしたのかもしれない。

とりあえず家族が帰ってくるまで窓とドアを開けて換気。

しばらく気持ち悪さが続いた。

少し良くなってからスマホでネットを見たりした。

結局そのまま寝ることもできず、昼くらいまで起きていた。

で、いつの間にか眠っていた。記憶がない。もしかしたらプチODの要領で頭がおかしくなってた可能性も。

でもこの、いつの間にか寝るっていうの至福なんだよなー。不眠になってからは特に実感する。

困ったことに目が覚めても気持ち悪かった。

気持ち悪いというか、エナジードリンクを飲んだときみたいな、無理やり肉体を目覚めさせてる感じ。

今日は掃除も何もなくて助かった。

今はもう深夜だけど、やっと落ち着いてきたかな。

元気になりすぎて気持ち悪くなったのだろうか。

私の許容量を超えていたのか…。

今やってるアイデンティティってゲーム、ビビリだから追われるサバイバーが嫌でハンターばかりやってる。

でも全然捕まらない。

ただサバイバーを殴るだけのゲームと化してるw

よくわかんないけどゲームをすすめるごとにハンターやサバイバーの人格が形成されていくらしい。

なんとかパワーアップしていきたいなー。

ハンター人口は少ないみたいなので。

(サバイバーのほうが圧倒的に有利との噂があるので)

しかしこのゲーム心臓に悪い。アロマのせいもあってかバクバクバクバクする。

追う方なのに。

私はゲームとかは絶対勝てるよりもマイノリティのほうが燃えます。

追われるのが嫌だってのもありますけどねw

鬱日記(卑屈です)

またものすごい鬱期が来ている。

寒くなってきたせいなのかなぜなのかはわからない。

ただでさえ先月から今月はあまりろくなことがなく、気分は塞ぎ込んでいる。

しかし私の様子に気を払うような人はいないし、別に誰も気づかない。

もうなんだか人間が本当に信じられなくなっている。

昨日の深夜というか今日の早朝、妹が風呂に入っている間ご飯を食べ、その後の一時過ぎくらいに風呂に入った。

私に水虫疑惑がある今は最後に入ることにしている。

妹はかゆくないんだし違うんじゃない?と言ってくるが、それでもし水虫だったとして結局私のせいになる。

かといってかゆみもないのに水虫を調べるために母を出かけさせて病院に行き、好きでもない医者に会うのも気がひける。

風呂から上がった時はもう2時前で、前にこの時間帯に起きた時に虫を退治していたら母に遭遇して叱られたので、以来音を出さないように気をつけている。

とはいえ、今日の夕飯でレンジを使う時にちょうど邪魔するように蛾が止まっていた。

仕方なくうちわで抹殺した。

ちゃんと殺すために何回か叩いてから、母がまた起きてくるんじゃないかと我に帰った。

おまえのせいだぞ蛾、と意味もなく叱った。

風呂から上がるとかなり遅いため、うるさいのでドライヤーもろくに使えない。

仕方なく一瞬根元を弱めの熱風で乾かし、アイロンでごまかしたが、とても乾いたとは言い難かった。

こんな日々がいつまで続くのか…。

妹からめっちゃでかい蛾がいるとメールが来ていたのでスプレーを持って部屋に行くと、窓の外にいたらしい。

あまりにでかかったので驚いたと。

その後妹は寝床に入り、私は妹がサイトを読み上げたりしているのをきいていたが、もう遅い時間だし部屋に戻りたいと言った。

すると不安だと言い出した。

そもそも夜中に不安じゃない妹の方が珍しいが、最近の妹は四六時中こんな感じだ。

確かに地震や台風も多いし心休まる時はないかもしれないが、妹はわざわざ全国の地震をお知らせしてくれるアプリまで入れていて、逆に地震のことを忘れられなくなっている。

不安だって言ったってもう早朝だ。わたしにもわたしの時間があるというに。

ただ妹はわたしに対しそういう発想はないらしい。

不安がなけりゃ寂しいって始まるんだけどな。

そんなに不安ならお母さんと寝ればいいのに、とも思うが心理的に依存できるのは私なのだろう。

困った人生に生まれちまった。

妹は、母が愚痴を言ってきたりするので、自分は石像か何かだと思われているのかな、みたいなことを言っていた。

また、祖母が仕事を辞めた私たちのことをずっと悪く言ってるらしく、それも母が言ってくるらしい。

それで傷つくことがわからないのかな、と言っていたが、わたしには何もいえなかった。

なぜなら全部妹にやられたことがあるし、それを言っている今もブーメランだからだ。

なんの喜劇だ。

人は依存対象には気づかないうちに傷つけることがあるのだということがよくわかりますね笑

もうとにかく疲れ切っていて人間にもうんざりしているので、もうほんとに何も考えたくない。

正直言って、好きな人もBも家族も誰も信じられない。

鬱状態のせいなのか、それ以外の何かなのかはわからない。

Bも実家に帰ってから落ち込んでいるらしく、またやっぱり音楽をやらなきゃだの言ってるらしい。

まあ勝手にやればいいよ。わたし以外の上手い人いっぱいいるんだしね。(卑屈)

どうせわたしはただのうるさい歌声の厄介者ですよ。

(ってBにやらせた心理テストに厄介者って書かれてたw)

たかが心理テストだけど、その前に落ち込むことがあったからよけいに落ち込んだ。

もうわたしは本当に疲れてるんだ。これ以上悩みのタネを増やさないでくれ。

どうせ理解者なんていないんだから。

めんどくせーこんなやつ受け止めてくれる人間なんざいねーんだ。

みんな途中でめんどくなってほっぽっちまう。

最初は褒めたり好きだのなんだの言ってきてよぉ。

全く勝手なもんだぜ。

あー死にてー笑

またメモが全消えで死にたい。

(前に消えたのもちょうど今くらいの時期だったな…。)

昨日、やっとiPhoneの画像のデータをパソコンに移して、5,000件くらい消した。

それからiPhoneをios8だか9からios12にアップデートしようと思っていた。

妹が家を出る前にiPhoneからもっと安い機種に変更しようと言っていて、そのためにはiosをアップデートしたほうがいいらしいといっていたからだ。

画像のデータは大事だったので、多分8時間くらいかけて整理を終えた。

万が一消えても後悔しないくらいパソコンにバックアップできた。

今月は北海道は地震の影響で通信量が制限解除されているためアップデートにはちょうどよかったため、今月中に終わらせたかった。

しかしメモ帳のほうはまったくアップデートしていなかった。

しようかと思ったが、iCloudの設定がうんたらかんたらと出て、メモが多く残っているのはEメールアカウントのほうだった。

以前メモが消えたのだから、バックアップできるiCloudアカウントにしとけばよかったのだ。

どちらにしろ過ぎたことだ。

なんと今回のアップデートで、他のデータは無事だが、なぜかEメールのデータとEメールアカウントのメモがすべて消えた。

前はなぜか去年の1月から9月くらいまでのデータだけ消えたが、今回は全てだ。

しかもアップデートしてからメモ帳のほうを見ると、一瞬残っていたのに消えてしまった。

まるで過去への執着は無駄だ、いい加減忘れろと何かから叱られているかのようだ。

私はまた同じことをしてしまった自分の馬鹿さとか色々腹立つやらとにかくやりきれなかった。

パスワードなどのメモは、手書きやアプリで残していたためセーフだ。

まるで余計なものを削ぎ取られたみたいだ。

なんてのは考えすぎだとしても、バックアップすらとっていないメモが全て消えるのはなんとも皮肉だ。

それになぜ大事なメモをバックアップせずに軽い気持ちでアップデートしてしまったのか。

いや、方法はないわけじゃないが、正直言ってかなりめんどくさそうだった。

今月中にはとても間に合わない量だったろう。

私は何かにはめられたような気がした。

アップデートの前に準備する時間が1時間くらいあって、それが終わる頃に妹と話した。

妹は以前とまったく違うことを言っていた。

別にアップデートしなくても機種変はおそらくできるし、むしろすると不具合が起きるためしないほうがいい場合もあると。

そりゃあ自分で調べなかった私も私だが、まんまと私はアップデートしなきゃいけないと信じ切っていた。

もう始めてしまったこのタイミングで言われても時すでに遅しだった。

妹はただアップデートしないための不具合が多く、めんどくさいからアップデートしただけらしい。

アップデート自体が無事終わったと思ったら、今度はアップルIDのパスワードが違うとかなんとかで死にたくなった。

いつもApp Storeで打ってるアレじゃないの?と思って何回も打っても違うと出る。

パスワード変更までしたが結局フリーズ。

仕方なく設定をスキップした。

もしかしたらこれもよくなかったのかもしれないが、どうしようもなかった。

もう踏んだり蹴ったりだ。

しかしさらに怖いのはその後のメモ全消えだった。

わざと私にこれをさせるために仕組んだのだ、なにかが。

とかいったら頭おかしい責任転嫁かと言われそうだが、どうにもそんな気がしてしまう。

アップデートの準備段階になって妹が180度違うことを言い出したことも、私にアップデートして、メモを消させるための出来すぎた筋書きのようだ。

てここまで書いてもやっぱり自分の頭がおかしい気しかしないのでこのへんにする。

もう死ぬほどショックと自己嫌悪でイかれそうだ。

実際、アップデート中もうまくいかず自己嫌悪に陥って一人ぼやいていた。

また、別のことで妹が神経質な態度をとったのでそれで気分が落ち込んだ。

今回だけでなく、今までのが積み重なってうんざりしたからだ。

本人は気づいてないだろうけど。

私の前からは一人ずつ人が消えていく。

仲良しだと誓ったはずの人が、金に取り憑かれて友情を売ってしまった。

ある人は前に言ったことが嘘のように冷たくなった。

変化の前には別れが起きるというが、地味に今その状況なんじゃないかと思う。

もっとドラマティックなものかと思っていたが、想像より辛く、じわじわと追い詰められ、静かで残酷だ。

私が深い付き合いをしていた人が、次々に私の前から消えていく。

まわりの人間でアイデンティティが決まるわけではないが、こうも続くとわたしには人徳がないのかとか、実は嫌われていたのではという疑心暗鬼が起きる。

スピリチュアル的なメッセージで、よく手放せ手放せと言われていたが、私がいつまでもしがみついてるのに痺れを切らして強制的に消されたみたいな感じだ。

こうでもならないと、突然失ったりしない限り、人間は大事なものがわからなくなったり、すぐ忘れてしまう。

今度こそ私は、いよいよ自分の人生にはなにが必要でそうじゃないのか、真剣に考えて大事なものだけを追わなきゃいけない時に来ているのだろう……。