アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

家族で法事

さて、一応旅行中に妹と仲直りし、最後の方になって好きな人から急に連絡が入り1時間くらいギリギリで会ったりと様々ありました。(ロマンスはございません)

家に帰ってからというもの、旅行に行った時よりはるかに食べている。

旅行中もそんなに食べていない割にはなぜか体重が増えていた。

昨日は、遠い親戚が亡くなり、お骨の引き取り手がいないためうちに回ってきていた人の納骨や法事のために、珍しく祖母と姉以外の家族全員でお寺に行った。

車中、家族みんなで何かしら喋るのだが、全員自分のしたい話題ばかりしていて、カオスだったが最早笑えた。

お寺に行くと、いつもうちに来ているお寺さんの奥さんが迎えてくれた。

誰もいない、大きなお寺の中は天井が高くて広く、ひんやりとしていて空気が澄んでいた。

兄は借りてきた猫のようにおとなしく、奥のソファに座ったりしていた。

私はお寺のようなところが大好きで、天井の高い場所も大好きなので少しテンションが上がっていた。

奥にある納骨堂に行った。

私は納骨堂にきたのは小さい頃だったと思うが、なぜだか懐かしいというか好きなのだ。

たまに夢に出てきたこともある。

とても落ち着くのだ。

整然と納骨がおさめられ(?)、ひんやりとした空気が清々しい。

お骨を収めようとしたが、そのままでは大きすぎて入らなかった。

あまりにきていなかったため、私の家系の納骨内の電気もつかなくなっていることに気づかなかった。

父が電球くらい変えなくてもご利益もないだろ、というようなことを言った時、となりの納骨堂の電気が点滅した。

ふざけんな、と言いたかったのだろうか。

母とお寺さんの奥さんなどがテキパキ儀式の準備をしていたが私はこういうのが苦手で、できることもなさそうなのでキョロキョロしていた。

儀式が始まり、お寺さんの読経が始まった。

いつ聞いても美声で、上手なお経だ。

窓は開いていたが、なぜか奥側の釣り下がった燭台?だけが揺れていた。

上手というのも母が言っていたからそうなのかな?と思っていたが、ほかの住職の読経を聞くと断然違うことに気づいた。

ずっと聞いていると肩が重く感じた。

姿勢のせいだといいのだが。

兄は読経が終わった直後に、「(自分に)取り憑いてる…」と空気の読めない発言をしていた。

どうしても取り憑いてることにしたいんだなあんたは。

たしかにいろんなものが取り憑いてるとは思うけど。

最後はお寺さんの説教。

お寺さんは話し下手らしく謙遜しながらも仏教の話をしていた。

六道の話。畜生界とかなんとかのあれだ。

私はこういう話もネットで見ていたのでなんとなくはわかったが、好きなので割と笑顔で聞いていた。

帰りはみんなで蕎麦屋に行った。

父もなぜか上機嫌だった。

カレーが跳ねるぞと父に言われたが私は頑固にカレー南蛮そばを頼んだ。

熱くて舌を火傷した。

私の家にしては不気味なくらい和気藹々としていた。

霊的な影響なのだろうか。

それとも浄化されたのか?

兄は相変わらずおとなしかったが、珍しく安値でこの料理は良いと褒めていた。

家に帰り、夕方は母に頼まれた味噌汁を作った。

その後は疲れもあってか寝てしまった。

眼が覚めると、兄が部屋をノックしてきた。

とっさに寝たふりをした。

電気はついていた。

兄は寝てる…と言って一度去った。

その間に私は布団を顔までかぶった。

するとまた部屋に来て、「ガチで寝てる…」みたいなことを呟いた。

しかしそこで去るやつではなかった。

なんと居座り出したのだ。そしてお気に入りの曲をかけだした。

どうしたもんか、と思っていると兄に電話がかかってきた。

当然のごとく奴は去る事なく話し出した。

馬鹿でかい声で。

流石に私はふざけんなと思い、今起きたふりをしてうるせーなと呟き出て行った。

「キレてる……」とつぶやいていた。そりゃキレるだろアホが。畜生界の塊め。

私は仏壇に眠る仏か何かかと思ってんのか。

その後は妹の部屋に退避してドアにつっかけをし、また眠ってしまった。

そこで変な夢というか、悪夢を見た。

その夢のメモはこれだ。

変なアプリをやったら

変なものが来るようになってずっとそれに私が怖がって泣きながら謝っていた。

私にしか見えない。

最後は食卓で家族といる。

赤ちゃんが3人くらいいる。

父のところにしがみつきながらずっと赤ちゃんに向かってごめんなさいごめんなさいと言っていた。

ふとそこにいる右額の上に雷マークの傷が入った女の子がいて、赤ちゃんはその子だったとわかり抱きしめあって目が覚める。

終わり。

単純にカレーそばなんて食べたから喉が渇いて変な夢を見たのだろうとも思える。

けれどこのタイミングでこんな夢を見るのは少し不気味だった。

まるで私が堕胎した母親で、産めなかった赤ちゃんに対し謝っているような夢だった。

もちろんそんな経験はない。

とにかく夢の私は何かわからないものにものすごく怯えていた。

って最後に怖い話になってしまった。

ちなみにあのあと、兄は酔っ払って祖母の部屋に(祖母の?)服を持って行き、「カバーだから」とか言ってわけのわからん奇行をしていたらしい。

酔っ払ってんだか取り憑いてんだか。

もう除霊したほうがいいだろ。

兄の話をのぞけば平和な1日でした。

令和元年の家庭内事件

とうとう見てしまった。

何をか?

奴の発作である。

という完全に内輪の内容で申し訳ない。

令和元年初日(笑)、そして私たちが旅行に行く直前というこの日に、初めて居合わせてしまった。

奴が帰ってきてから4ヶ月になるが、一度も発作を見たことがなかった。両親や祖母は見ていたようだが。

それというのも、私が家族のいる一階にほとんど降りなかったからともいえるかもしれない。

それにしてもこの日に見てしまうとは。

姉が帰るため、見送るついでに買い物でもしようかと乗ったのであるが、一瞬やめようかなと思っていた。薬まで飲んだが未だに便秘だったので、もし急に催したら嫌だなあと思ったのだ。

姉が助手席、私は妹と並んで座ったが、急にさっきまで寝ていたはずの奴も乗ることになった。

私もまじかあと思ったが、妹はとても嫌そうにしていた。

母は買い物するの?と聞いてきて、私はまあついでにできるならって感じだけどと言おうとしたが、先に妹がうんと言った。

すると母は先に言ってよーと嫌そうに言い出した。

母は携帯電話を忘れることがたまにあり、今日は忘れたようだった。

というか、必ず持っていくという意識があまりないようだ。

母は送ったら早く帰るつもりだったらしい。

妹はムカつくと呟いていた。

やつには甘いがいつも私たちにとばっちりが来る、というようなことを言っていた。

私はついでならという感覚だったので別にどうでも良かった。

そういう役割として育ってきたようなものだし、今更変わらんだろう。

姉を見送る時も妹はずっと不機嫌だった。

妹の気持ちもわかるが、他の人との会話もするので、どう接しようか少し困った。

姉にも母がイラっとしたことを妹が言うと、やはり姉は「まあお母さんも疲れてるから」みたいなことを言って済ました。

妹は二次災害的に落ち込んでしまった。

妹はみんな死ねばいいのにと言っていた。

姉を見送ったあと、奴が寿司屋に寿司を買いに行き、私と妹はショッピングモールに行った。

母がいないのでまだ見やすかった。

ただでさえイラついている妹と母が一緒にいては危険だ。

妹は雑貨屋で友達への誕生日プレゼント(会えてないので去年の)を探した。

私も雑貨屋が好きなのでいろいろ見て回った。

その間、妹は少し回復したようだった。

少しホッとした。

桜の入ったお酒が気になった。

やがて母と奴が戻ってきた。

酒好きの奴と、酒嫌いの母がいるととても買いづらい。

しばらく迷っていたが、妹に背中を押されて買うことにした。

母には「度数強いから飲みすぎないでね」と念を押されたが、どちらにしろそんなに飲めないよと心の中で呟いた。

事件は帰りの車内で起きた。

母の買い物でお店に向かう途中。

突然、助手席の奴が「痛い、痛い」と呟きだし、貧乏ゆすりをしだした。

母がすぐに「始まったのか?」と言った。

うわー、とうとう見てしまう、と半ばハラハラ、半ばワクワク(おい)しながら見ていた。

母は路肩に車を止めた。

奴の顔はわからなかったが、明らかに様子が変だということはなんとなくわかった。

涎が出ているらしく母がティッシュで拭いている。

私と妹はできることもないので後ろでじっとしていた。

奴が持っていた買い物袋を渡される。

涎が付着していたのでそこを触らないようにした。

やがて少ししてから、母はお店に行き、買い物に行った。

うわー、こんな人と一緒にしないでくれーと内心思ったがどうしようもなく。

というか大丈夫なんかこれ?と妹とハラハラ見ていた。

奴は静かで、やがてiPhoneから曲をかけだした。

よりによってなぜか数年前に流行った「江南スタイル」だったので笑いそうになった。

奴の発作は癲癇の可能性があり、気を失うのではなく、ぱっと見は意識があるように見えるタイプなので、とてもわかりにくい。

母もおそらく動いているので大丈夫だと思っているのだろう。

さすがに祖母のように普通に話しかけたりはしないが。

多分まだ意識はちゃんとしていない感じだった。

元々変なので正常なのかどうかとてもわかりにくい。

ただいつもは何かしらあるはずの反応というか、人間らしいアクションがまったくない。

奴は時々頭をかいたり、もそもそ動いたり不審な動きをしていたが、なんとか無事家に帰った。

食卓で私がご飯を食べている前で奴は無心に寿司を食べている。

いつもは偉そうに感想を述べるのだがふんともすんとも言わない。

これ絶対おかしいだろ、と思っていたが母は「味わかるか?」と聞くと奴は聞こえていないかのように無心に食べている。

ただ正常なときも無視することがあるのでわかりにくいが、おそらく外界の刺激に反応していないかのようなのだ。

しかし鈍い母はおそらく正常だと思っているのか、興味がないのか。

少ししてから、奴はやっと人間らしい顔の動きになってきた。

そして私に「寿司食べるか?」と聞いてきた。

いらない、と言った。

というか私は寿司は食べれないって何回も言っているが、奴に至っては記憶力もほぼないようなものだ。

妹はそんな奴が、発作が起きた時に同情をひけるので「ずるい」と言っていた。

もちろん奴じゃなければそんなことは思わないだろうが。

私は奴が無意識に気を引きたいがために病気になったような気がしてならない。(奴の場合で、全員というわけではない)

私はもし自分が意識を失って他人に涎を拭かせるような迷惑をかけるのはとても辛いだろうと思った。

奴はそんなことまったく考えてないだろうし、むしろこんな稀有な病気にかかった自分が特別な存在であるかのようにすら思っていそうだ。

というわけで、今回は私の家で起きた令和の事件でした笑

体調不良と肉地獄の巻

旅行の日が迫っているのだが、今日の朝から体調がおかしい。

朝起きると、お腹が痛くて、変な寒気もする。

トイレに行くと、下痢をするわけでもなく、何にも出てこない。

しばらくしてから少し出てきた程度。

気持ちの悪いというか不気味な腹痛だ。

そして体全体が発熱しているような感じでそれもまた気味が悪い。

思い当たることといえば昨日食べたバターチキンカレーだろうか。

あれの鶏肉があたったのかもしれない。

奴の顔がなぜか真っ赤になっていて、発疹のようなものができていた。

家族全員で好きなようにあれがああなっただのアレルギーだの言っていた。

鶏肉があたってカンピロバクターによる胃腸炎になった可能性もある。

しかし今はゴールデンウィークだ。

病院もやっていない。

間が悪すぎるというか、なんで私の体はいつも病院が開いてない時に悪化するのか。

腸炎ではなくて、過敏性腸症候群の可能性もある。

旅への緊張からか…?とも思うが、なんで今なのか。

時間が経ちました。

最悪の事態でした。

今日の夜は帰ってきた姉を含め、家族で焼肉に行く予定でした。

それは知っていたし、正直全然行きたくなかったのですが、断るのもめんどくさいので(毒家庭系あるあるw)、行きました。

以前も書いた通り、私の父は肉の他にいつも同じメニューを頼みます。

なので、結果的に私や妹やその他の人がたくさん食べねばなりません。

しかも今日の、肉を食べるには最悪といっても良い体調の私には最早死を意味します。

父はコミュニケーションがロボットのようで通じないので、「体調が悪くて食べられない」という当然のことすら理解できず、我慢して誰かが食べるしかないのだす。

ないのだすよ。

むしろ食え食えというのが善意だとすら思っていて、苦行を迫ってくるのだす。くるのだすよ。

まあそれはもう何回も行ってる私ですからわかりきっていますし、いつもの倍無理して肉道場とでもいわんばかりに食うのだすが。

食うのだすが、今日の私は体調が悪かった。

その上である。

座席がいつもの掘りごたつではなく、普通の席だったのだす。

そしていつもより多い人数だったので、変なふうに別れてしまいました。

四人がけくらいの席がそれぞれ離れて並んでいました。

父と奴が同じテーブルに座る。

しかし特に嫌われ者の父と奴のところに来たい奴などいない。

(というか母と姉は細かいことを考えてなかった)

向こうの席では早々に姉と母が座る。

そんで、嫌われてるともつゆしらない父はなぜか私と妹が別れればちょうどいいと言いだす。

バカヤロー、こんな気まずい席で肉なんて食えるかよという気分。

しかし、嫌々ながら座った妹の隣には奴がいて、妹は今にも死にそうな顔。

こりゃー母たちのところに行けそうもないなと判断し、私も全てを諦め父の隣に座った。

しかし妹があまりにも嫌そうなのを察したのか、父が何かしら言ったせいかはわからんが、結局奴は母のところに行った。

なんか父が余計な気をきかせたつもりだったが、かえって逆効果になった。

そういう問題じゃないんだがな。

結果、父、私、妹というなんとも変な席に。

あれこれ、2年前くらいに母がいなかったときのデジャヴだな。

でもあの時はとにかく必死だったし、非日常でそんなにきついとも思わなかった。

飴と鞭みたいな?

さらに地獄なことに、割と新入りの店員のミス?で、倍以上の注文が来てしまった。

しかし父はめんどくさがり、戻せとは言わなかった。

そう、食べるしかなかったのだ。

私はもともと具合が悪いからとご飯を頼まなかったのが不幸中の幸いというかいやもはや災い中の災いなのだが、とにかく肉地獄に励んだ。

父は「ご飯頼まなくて正解だったな」とサイコみたいなことを言う。

正解じゃねーよクソ野郎。こちとらいたいけな娘が弱ってる体にギチギチ肉詰め込んでんだよ。

のこしゃいいじゃん、と思うだろうか。

否、そんなことはできるわけがない。

この肉のためにどれだけの牛が犠牲になったか。

いや、もう洗脳されてるんですよ。

残したら死ぬんです。この家では。

帰れません、食べきるまでは。

そんなこんなで無心で肉を食べ続けた。

結局どのくらい食ったのかはわからん。

父によれば一人3人前くらいはある計算だったらしい。

妹が少し米を残したことを除けば、ほぼ完食であった。

私はこれでも「食べ過ぎて吐く」ことがなかったのだが、(まあ食べすぎるということはないので、容量を超えた時という意味か)今回ばかりはちょっと吐くかと思った。

父は今は機嫌がいいらしく、最後の方できつそうな妹に残してもいいよと言っていたが、もっと早く言ってやれよ。

妹はありえないと思ったのか、もう一回聞き返していた。

父は次は私たちの誕生日だな、と言っていたが、その時までここにいたら私たちはもう人間として生きているかわからない。

ていうかもうほんと行きたくねーよ焼肉。

まあ、姉が帰れば茶番ごっこも終わるし、その先はさらにまた地獄しか待ってないんだろうけど。

父は本当に学習しないというか、未来に起こるであろう不吉な出来事も起こらないだろうということにしているのだろう。

来月にはなんか奴のお友達も遊びに来るそうだし、もう本当にヤバいんですけど、疲れた。

今は旅行に向けて心と荷物の準備をせねばならん。

やっぱり体調変なんだけど、もし肉があたったとかなら、細菌の潜伏期間が最低でも3日くらいで、ちょうど旅行の前日くらいに体調が悪化する可能性がある。

はあー。お先真っ暗旅行笑

酔い度チェックとヤバイ酒の話

サントリーか何かのサイトで、酔い度チェックみたいなのがあったので、過去の日記を探り、今までで一番飲んだときの判定をしてみた。

飲んだものすべて覚えていたわけではないが、書いていたものと大体の量を入力した。

結果は……。

昏睡期だったww

いや、笑い事じゃないんだけど、たしかにもう意識がほぼなくなって、でも気持ち悪くなったのでその後めっちゃ吐いたのだ。

私の腎臓機能に感謝というか、土下座するしかない。

昏睡期は当然ながらもう死の寸前である。

最悪の場合、小便や糞を垂れ流しになることもあるらしい。

でも実際、日本人って40パーセントがあまり飲めない体質なんだから、実は割とやばいところまで行ってる人もいるんじゃないかなーと思う。

何をもってして酒に強い弱いというのか?と思うんだけど、そもそも日本人以外は飲めないという人が存在しないそうだ。(多分)

つまり外国人にとって、飲めないという概念は無いのだ。

衝撃である。

もちろん、だからといって無限に飲めるというわけではなくて、ただ日本人ならぶっ倒れてる量でも飲めるということだろう。

あとは体格の差。

本当に飲めるというのは酒豪タイプのことだろう。

多分この人たちは吐かない。多分早々吐かない。

外国人は飲めない人がいないという前提でいくので、日本人に限った話で考えてみる。

酒豪タイプは除外するとして、ではそこそこ飲める人というのは、(アセトアルデヒドだかなんだかを分解して吐かせようとする機能が強いため?)実は吐く人は酒に強いのでは無いかとも考えた。

ところで突然ストロングゼロの話になるのだが、あれはなんかすごくヤバイらしいという記述を見た。

一説によれば麻薬経験者ですらあれはヤバイというらしい。

私はそんなことを全く知らなかったので驚いた。

そういえばうちのアホたれもよく飲んでいる。

まあ私はストロングゼロは缶にしては度数高いから飲んでたんだろう……くらいに思っていた。

それが調べてみたら、なんとストロングゼロ1缶?で(うろ覚え)、テキーラ3.5杯分にもなるとかなんとか。

しかも安価で酔えるので下手すると日本人にとっての抗うつ剤的な役割になっているほどともいわれるそうだ。

それにしたって麻薬経験者がやばいなんていいすぎじゃないのか?と思ったのだが、どうやらストロングゼロに入っている炭酸がすごくアルコールの吸収を早めるらしいのだ。

そんなやばい酒を、私は前に奴に勧められて軽い気持ちで飲んでしまったら、そりゃ吐くわけだ。

いや、飲んだことはあったはずなんだけども、弱っていたのかしらん。

ちなみに私は酒豪にあこがれていたのだけど、残念ながらそうではないと思っている。

おそらくそこそこ飲めるという一番危ないタイプだ。

まあ年齢により飲めなくなったりもするそうだけども、弱るのが早すぎる気もする。

というかうちのアホを見ていると酒というものに触れたくすらなくなる。

アスホール痛(痔)に効く!?血海と救世主(新薬)の到来か

新聞の見出しさながらの壮大な始まりですが、

いきなりお下品な話から始まります。

えーわたくしはとても麗しい20代の淑女なのですが、アスホールがずっとうずいているのであります。

ケツの穴です。あ、結局逝ってしまいました。

あ、下ネタではありません。

言ってしまいました。

実を言うとここ最近とくに私の体内のアスホール付近でテロが起きていまして、ガチで病院行ったほうがいいのではとも思いましたが、なんとか内容物を柔らかくする方法を考えたり、水分をとったりで少し改善したのでまだ行っていない所存でございます。

しかしながら、アスホール痛というのは再発がかなり多いといいます。

なので油断はならぬのです。

なんと日本人の半分以上がアスホール痛に悩まされているというではありませんか。(大雑把)

それでもお淑やかな国民性の日本人は、アスホールなどというお恥ずかしい部位のため病院にもかかりにくく、涙ぐましく耐えておられる方が多いというのが現状でしょう。

アスホール痛は数年かけてじっくり進行するといいます。

これがパスタのミートソースならば熟成されればされるほど味わいが出るというものですが、これがアスホールとなるとそれはそれは大変でございます。

熟成されたブルーチーズとはわけが違うのです。

重症の場合は即手術となることもございますとても重大な疾患なのでございます。

しかしながら今回の私のアスホール痛というのは、みなさんも薄々お感じの通り、こうして文章を書けるほどにとどまっております。

本当に痛いときは、文章などとてもかけたものではありません。

完全にボラ◯ノール案件なのですが、やはり麗しい乙女がアスホールに異物を注入などとはやはり少し敬遠したいものでございます。

今の私のアスホール痛は、お月経が原因であろうものです。

そのため、お月経に効く血海と三陰光というくるぶし上のツボを押しているのでございます。

膝から指3、4本分の位置にあるツボですが、血海はやはり痛いです。

血の海ってそのままですからね。

お月経に効くといいますがアスホールの痛みもやや和らぐ感じもします。

みなさんにもおすすめです。

アスホール痛はとにかく放置してはいけないのでございます。

そこでですね、アスホールの神にも祈る思いで検索しましたところ、なんと見たことのない薬が出ておりました。

ヘリモ◯ドというお薬です。

感想などが少ないところを見ると、多分まだ新薬なのではないでしょうか。

痔のお薬だなんて、治験の方のことを考えるとなんとなく恐ろしいですね。なんと怖いもの知らずで、勇気あるお方なのでしょう。

このお薬はですね、なんと舌下錠なのでございます。(口から摂取)

ええ、あの抵抗感のある、アスホールに注入せずとも良いのでございます。

乙女にとってこれほどの朗報はございません。

この薬を服用することで、にくいあんちきしょうが小さくなっていくというのです。

(消滅するとは書いていなかったので、結局病院にかかれということなのでしょうか?)

ただし即効性のほどはわかりません。

しかしながらアスホール痛に罪はありません。

私が長年自身の体をいたわり損ね、ボロボロなのに戦場に行かせアスホールを苛め続けた結果なのでございます。

今度試してみたいと思いますので、もし進展があれば報告に上がりたいと思います。

ではみなさんも良きアスホールライフを。

君にその話を1000回も聞かされたよ。

どうも。

旅行の予定前から、妹と何度となくどうでもいい衝突をしています。

さっき、ある漫画家の出身が◯◯だ、と妹が言い張るのだが、私は妹はおそらく思い込みを記憶違いしているだけだろうと思い、指摘すると、ますます意地になりそこ出身に違いないといった。

直後にムカついたのか「まあ違うのかもね」と拗ねたように言った。

妹はこういうことがよくある。

芸能人の顔とかもよく間違える。

で、私は割と忘れない方なのでどうしても違和感を覚え指摘する。

すると妹は意地になり絶対にそうだと言い張る。

(言ってあげない方がいいのかもしれないけど、あとで間違いに気づいても恥ずかしいだろうし、やっぱり気になるし、あと妙に自信満々に言うから余計に言わずにいられない)

その後、少し気まずくなった後に、ベッドの上で私が伸ばしていた足を誤って思いっきり踏まれたあげく、私が何かいう前になぜか「そこに足があると思わなかった!」と逆ギレされた。

もう本当にありえないこの人。 (この後謝ってきました)

今日の昼もコミュ障が発症した私と、不機嫌な妹で買い物をしたときに不穏になった。

多分、旅行へのストレスもあるのだと思う。

(ここまでは2日前のことです)

昨日(というかさっき)も細かい会話でギクシャクした。

「なんでそうなるんだ?」みたいな、どうでもいい会話のすれ違いみたいなのが多い。

旅行の予定も大体立ったけど、ほとんどが妹の知り合いに会うスケジュールだ。

当初はイベント目当てだったけど、妹はなるべくなら家から離れる時間を長くしたいのと、人に会いたいということで一週間ほどの割と長旅になった。

「まあ別にみんなに会わなくてもねー。前は予定詰めすぎて忙しかったし」みたいなことを言っていたが、結局前回と同じ、友達ほぼ全員に会う勢いである。

デジャヴかよ。

会う人や計画が思いのほか増えたため、妹の不安で旅が長期化したのだが、結局初日の3日くらいに知り合いと会う日が集中した。

当たり前だ。みんな社会人でゴールデンウイーク期間だからだ。

まあゆとりのある時間が一応後半にできたわけだけど、結局息つく余裕があるかはわからない。

妹は自分の友達のみならず、私の友達にも会いたがる。

別にそれぞれ会いたい人に会ったりしてもいいんじゃね?って思うけど、なんか知らんが妹も会わないと気が済まないらしい笑

というのも、妹の嫌いなタイプの私の同性の友人…ではなくて、イケメン系のおじさん友達だからです爆

妹は私だけがイケメンを独り占めするのが嫌なのでしょう。(偏見)

そんなわけで妹のせいで過密スケジュールです。w

のんびりできません。

困るのが、そういうスケジュールで勝手にカリカリされても困るということですよね。

自分で望んだからにはどっしり構えてほしいです。

でもこの人は短気なのでそういうわけにもいかないでしょうね。

はあ。旅行前から疲れてます。

たまには楽しくのんびり旅行に行ってみたい。

今日の昼も奴が来て、やたらタバコを勧めてきてクソ鬱陶しかった。

おまけにまた部屋に来て、すでに何回も聞いてる曲を聞かされた。PVも。

「君に1000回もメールを送ったよ、君に1000回もメールを送ったよ。おかしくなりそうなんだ。」

という、完全にストーカーじゃねえかという歌の、まったくありがたくない奴の直訳解説付きで。

君にその話を1000回も聞かされたよ。

私がおかしくなりそうだよ。