アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

非公開解除

すみません、諸事情で非公開にしていました。

これからも時々非公開になったりするかもしれませんが、おつきあいくださる方はお付き合い願います笑

なんだろう。非公開にしてみて、人目をかなり気にしてたなあと思った。

これからはもう少し好きに書こうかな。

もうだれが読んでるとか読んでないとか気にしないようにしよう笑

感情が動いた思い出

まだ少し具合が悪い。

すごく悪いわけではないが、頭の働きも悪いし(元からではないぞ!)、全体的にだるい。

で、ふと昔のことを思い出した。

高校を卒業してからというもの、燃え尽きてほぼニート生活を謳歌していたのだが、こんな自分も一応頑張った時があったのだろうと。

泣いたり怒ったりがんばったりしていたときが。

それで思い出したのが、中学の時の部活動だ。

いや、実際、全然がんばってない。

文化部だし。

ただ、顧問は大嫌いなタイプだし、いじめにも遭ったという意味ではかなりきつかったと思う。

今の自分なら逃げ出すレベル。

今までの自分の人生のなかで一番がんばっていたのが間違いなく中学のときだ。

習い事と部活動、学校を両立していたなんて今の自分では考えられない。

まあ習い事といっても週一で、練習もろくにしていなかったけど。

習い事は優しい先生で良かった。

同級生もピアノをやっていたのだが、鬼のように恐ろしい先生だったらしく、聞いただけで震えた。

部活でいじめられてんのに習い事でもいじめられるなんて耐えられないからな。

神の存在を疑う。

で、自分の感情が動いたときっていつかなと思った。

そこで思い出すのが、部活の遠征のバスでのことだ。

ちょうど誕生日とかぶっていて、サプライズで祝われたことだ。

先輩が提案してくれたものだった。

私は驚いてうまい反応ができなかったが、内心はとても嬉しかった。

ぶっちゃけ先輩のことをあまり良く思ってなかったりもしたけど、その先輩が提案したらしかった。

人情味があったなあ。

手作りのケーキと親友からのプレゼントみたいなのをもらったと思う。多分先輩の手紙も。

嫌いな奴もいたし顧問も嫌だったけど、やってきて本当に良かったと思った。

その後もやめようか悩むことがあったが、結局元凶だった人間も転校して一件落着、嫌いな顧問はいたが続けた。

それは私の密かな自信となった。

そしてのちのバンド活動にも影響しただろう。

あともう一つ覚えているのが、コンクールが終わったバスの中。

私たちは部員が他の学校に比べて明らかに少なく不利なのもあり、賞を取れなかったのだった。(バタバタやめたんだけど)

私は勝った他の学校が喜ぶのを聞いた時、悲しいとかよりも怒りのような感情が強かった。

悔しかったと思う。

帰りのバスの中で、となりの親友が悔しいと泣き出したことに驚いた。

友人は人前で泣くようなタイプではなかった。

喜怒哀楽は割と激しい人ではあったが、失礼ながら泣くほど真剣だったっけ?と驚いた。

私ははたから見れば冷めていたのだろう。

なぜか泣く気にはならなかった。

悔しいのは確かだったのだが。

それほど自分ががんばったという実感も、団結した実感もなかったからだろうか。

むしろいじめられた辛さで泣きたいくらいだったのかもしれない。

思えばすべてが希薄だった。

私には、人と深い感動を分かち合った記憶がほとんどなかった。

そして私の周りも、なんとなく冷めた人が多かった。

いわゆるリア充といわれる、喜怒哀楽を素直に表現する人たちをどこか冷めて見ていた。

でも、できるなら自分もそうして育ちたかった。

けれど自分の家では素直に表現できず、表現の仕方がわからなかった。

話は変わるが、私は今、何か大きな方向転換のようなものをしなければいけない気がする。

それには別の何かを終わらせなければいけない。

とても怖いが、何も変わらないのはもっと怖い。

ニート期間が長すぎたので、そろそろ何か始めないとという気がしている。

正直いって何をどうしたらいいのかわからないけど、とにかく変わらなきゃと思っている。

アロマで気持ち悪くなるの巻

ちょっとわけあって公開範囲を限定しました。

と言っても読者の方はそんなにいないんですけどw

いつ戻すかは未定です。

昨日の夜、パイナップルを食べたら歯が痛んで、死にかけながら痛み止めとついでに睡眠薬トレドミンを飲んだ。

その後アロマを久々に炊こうと思い炊いた。

アロマを炊くと途端に片付ける気が起きるので片付けた。アロマすごい。

すると少しして具合が悪くなってきた。

気持ち悪いというか動悸がしたり寒気がしたり。

止めればよかったのだがなぜか止めたくなくてそのままにしてしまった。

動悸のせいで寝るどころではなくなり、朝になってしまった。

具合が悪くなった原因はいくつか思い当たる。

ラベンダーを入れすぎた

そもそも配合がまずかった

前に噴射した殺虫剤が残っていた

好転反応的なやつか

薬を飲んだせいで化学反応(?)的なのが起きてしまったか

ラベンダーを間違えて4滴くらい入れてしまった。

ラベンダー、ゼラニウム、スイートオレンジを入れた。

スイートオレンジは元気になるやつだが、ラベンダーの割合が明らかに高かった。

もしかしたらだけど前にアロマランプについてた蜘蛛に殺虫剤かけたときのやつが入ってたのかもしれない。

好転反応と薬。

精神状態が悪すぎたため、浄化されて気持ち悪くなったとか?

あとはその前に薬をいくつかのんだせいで毒素を排出しようとしたのかもしれない。

とりあえず家族が帰ってくるまで窓とドアを開けて換気。

しばらく気持ち悪さが続いた。

少し良くなってからスマホでネットを見たりした。

結局そのまま寝ることもできず、昼くらいまで起きていた。

で、いつの間にか眠っていた。記憶がない。もしかしたらプチODの要領で頭がおかしくなってた可能性も。

でもこの、いつの間にか寝るっていうの至福なんだよなー。不眠になってからは特に実感する。

困ったことに目が覚めても気持ち悪かった。

気持ち悪いというか、エナジードリンクを飲んだときみたいな、無理やり肉体を目覚めさせてる感じ。

今日は掃除も何もなくて助かった。

今はもう深夜だけど、やっと落ち着いてきたかな。

元気になりすぎて気持ち悪くなったのだろうか。

私の許容量を超えていたのか…。

今やってるアイデンティティってゲーム、ビビリだから追われるサバイバーが嫌でハンターばかりやってる。

でも全然捕まらない。

ただサバイバーを殴るだけのゲームと化してるw

よくわかんないけどゲームをすすめるごとにハンターやサバイバーの人格が形成されていくらしい。

なんとかパワーアップしていきたいなー。

ハンター人口は少ないみたいなので。

(サバイバーのほうが圧倒的に有利との噂があるので)

しかしこのゲーム心臓に悪い。アロマのせいもあってかバクバクバクバクする。

追う方なのに。

私はゲームとかは絶対勝てるよりもマイノリティのほうが燃えます。

追われるのが嫌だってのもありますけどねw

鬱日記(卑屈です)

またものすごい鬱期が来ている。

寒くなってきたせいなのかなぜなのかはわからない。

ただでさえ先月から今月はあまりろくなことがなく、気分は塞ぎ込んでいる。

しかし私の様子に気を払うような人はいないし、別に誰も気づかない。

もうなんだか人間が本当に信じられなくなっている。

昨日の深夜というか今日の早朝、妹が風呂に入っている間ご飯を食べ、その後の一時過ぎくらいに風呂に入った。

私に水虫疑惑がある今は最後に入ることにしている。

妹はかゆくないんだし違うんじゃない?と言ってくるが、それでもし水虫だったとして結局私のせいになる。

かといってかゆみもないのに水虫を調べるために母を出かけさせて病院に行き、好きでもない医者に会うのも気がひける。

風呂から上がった時はもう2時前で、前にこの時間帯に起きた時に虫を退治していたら母に遭遇して叱られたので、以来音を出さないように気をつけている。

とはいえ、今日の夕飯でレンジを使う時にちょうど邪魔するように蛾が止まっていた。

仕方なくうちわで抹殺した。

ちゃんと殺すために何回か叩いてから、母がまた起きてくるんじゃないかと我に帰った。

おまえのせいだぞ蛾、と意味もなく叱った。

風呂から上がるとかなり遅いため、うるさいのでドライヤーもろくに使えない。

仕方なく一瞬根元を弱めの熱風で乾かし、アイロンでごまかしたが、とても乾いたとは言い難かった。

こんな日々がいつまで続くのか…。

妹からめっちゃでかい蛾がいるとメールが来ていたのでスプレーを持って部屋に行くと、窓の外にいたらしい。

あまりにでかかったので驚いたと。

その後妹は寝床に入り、私は妹がサイトを読み上げたりしているのをきいていたが、もう遅い時間だし部屋に戻りたいと言った。

すると不安だと言い出した。

そもそも夜中に不安じゃない妹の方が珍しいが、最近の妹は四六時中こんな感じだ。

確かに地震や台風も多いし心休まる時はないかもしれないが、妹はわざわざ全国の地震をお知らせしてくれるアプリまで入れていて、逆に地震のことを忘れられなくなっている。

不安だって言ったってもう早朝だ。わたしにもわたしの時間があるというに。

ただ妹はわたしに対しそういう発想はないらしい。

不安がなけりゃ寂しいって始まるんだけどな。

そんなに不安ならお母さんと寝ればいいのに、とも思うが心理的に依存できるのは私なのだろう。

困った人生に生まれちまった。

妹は、母が愚痴を言ってきたりするので、自分は石像か何かだと思われているのかな、みたいなことを言っていた。

また、祖母が仕事を辞めた私たちのことをずっと悪く言ってるらしく、それも母が言ってくるらしい。

それで傷つくことがわからないのかな、と言っていたが、わたしには何もいえなかった。

なぜなら全部妹にやられたことがあるし、それを言っている今もブーメランだからだ。

なんの喜劇だ。

人は依存対象には気づかないうちに傷つけることがあるのだということがよくわかりますね笑

もうとにかく疲れ切っていて人間にもうんざりしているので、もうほんとに何も考えたくない。

正直言って、好きな人もBも家族も誰も信じられない。

鬱状態のせいなのか、それ以外の何かなのかはわからない。

Bも実家に帰ってから落ち込んでいるらしく、またやっぱり音楽をやらなきゃだの言ってるらしい。

まあ勝手にやればいいよ。わたし以外の上手い人いっぱいいるんだしね。(卑屈)

どうせわたしはただのうるさい歌声の厄介者ですよ。

(ってBにやらせた心理テストに厄介者って書かれてたw)

たかが心理テストだけど、その前に落ち込むことがあったからよけいに落ち込んだ。

もうわたしは本当に疲れてるんだ。これ以上悩みのタネを増やさないでくれ。

どうせ理解者なんていないんだから。

めんどくせーこんなやつ受け止めてくれる人間なんざいねーんだ。

みんな途中でめんどくなってほっぽっちまう。

最初は褒めたり好きだのなんだの言ってきてよぉ。

全く勝手なもんだぜ。

あー死にてー笑

またメモが全消えで死にたい。

(前に消えたのもちょうど今くらいの時期だったな…。)

昨日、やっとiPhoneの画像のデータをパソコンに移して、5,000件くらい消した。

それからiPhoneをios8だか9からios12にアップデートしようと思っていた。

妹が家を出る前にiPhoneからもっと安い機種に変更しようと言っていて、そのためにはiosをアップデートしたほうがいいらしいといっていたからだ。

画像のデータは大事だったので、多分8時間くらいかけて整理を終えた。

万が一消えても後悔しないくらいパソコンにバックアップできた。

今月は北海道は地震の影響で通信量が制限解除されているためアップデートにはちょうどよかったため、今月中に終わらせたかった。

しかしメモ帳のほうはまったくアップデートしていなかった。

しようかと思ったが、iCloudの設定がうんたらかんたらと出て、メモが多く残っているのはEメールアカウントのほうだった。

以前メモが消えたのだから、バックアップできるiCloudアカウントにしとけばよかったのだ。

どちらにしろ過ぎたことだ。

なんと今回のアップデートで、他のデータは無事だが、なぜかEメールのデータとEメールアカウントのメモがすべて消えた。

前はなぜか去年の1月から9月くらいまでのデータだけ消えたが、今回は全てだ。

しかもアップデートしてからメモ帳のほうを見ると、一瞬残っていたのに消えてしまった。

まるで過去への執着は無駄だ、いい加減忘れろと何かから叱られているかのようだ。

私はまた同じことをしてしまった自分の馬鹿さとか色々腹立つやらとにかくやりきれなかった。

パスワードなどのメモは、手書きやアプリで残していたためセーフだ。

まるで余計なものを削ぎ取られたみたいだ。

なんてのは考えすぎだとしても、バックアップすらとっていないメモが全て消えるのはなんとも皮肉だ。

それになぜ大事なメモをバックアップせずに軽い気持ちでアップデートしてしまったのか。

いや、方法はないわけじゃないが、正直言ってかなりめんどくさそうだった。

今月中にはとても間に合わない量だったろう。

私は何かにはめられたような気がした。

アップデートの前に準備する時間が1時間くらいあって、それが終わる頃に妹と話した。

妹は以前とまったく違うことを言っていた。

別にアップデートしなくても機種変はおそらくできるし、むしろすると不具合が起きるためしないほうがいい場合もあると。

そりゃあ自分で調べなかった私も私だが、まんまと私はアップデートしなきゃいけないと信じ切っていた。

もう始めてしまったこのタイミングで言われても時すでに遅しだった。

妹はただアップデートしないための不具合が多く、めんどくさいからアップデートしただけらしい。

アップデート自体が無事終わったと思ったら、今度はアップルIDのパスワードが違うとかなんとかで死にたくなった。

いつもApp Storeで打ってるアレじゃないの?と思って何回も打っても違うと出る。

パスワード変更までしたが結局フリーズ。

仕方なく設定をスキップした。

もしかしたらこれもよくなかったのかもしれないが、どうしようもなかった。

もう踏んだり蹴ったりだ。

しかしさらに怖いのはその後のメモ全消えだった。

わざと私にこれをさせるために仕組んだのだ、なにかが。

とかいったら頭おかしい責任転嫁かと言われそうだが、どうにもそんな気がしてしまう。

アップデートの準備段階になって妹が180度違うことを言い出したことも、私にアップデートして、メモを消させるための出来すぎた筋書きのようだ。

てここまで書いてもやっぱり自分の頭がおかしい気しかしないのでこのへんにする。

もう死ぬほどショックと自己嫌悪でイかれそうだ。

実際、アップデート中もうまくいかず自己嫌悪に陥って一人ぼやいていた。

また、別のことで妹が神経質な態度をとったのでそれで気分が落ち込んだ。

今回だけでなく、今までのが積み重なってうんざりしたからだ。

本人は気づいてないだろうけど。

私の前からは一人ずつ人が消えていく。

仲良しだと誓ったはずの人が、金に取り憑かれて友情を売ってしまった。

ある人は前に言ったことが嘘のように冷たくなった。

変化の前には別れが起きるというが、地味に今その状況なんじゃないかと思う。

もっとドラマティックなものかと思っていたが、想像より辛く、じわじわと追い詰められ、静かで残酷だ。

私が深い付き合いをしていた人が、次々に私の前から消えていく。

まわりの人間でアイデンティティが決まるわけではないが、こうも続くとわたしには人徳がないのかとか、実は嫌われていたのではという疑心暗鬼が起きる。

スピリチュアル的なメッセージで、よく手放せ手放せと言われていたが、私がいつまでもしがみついてるのに痺れを切らして強制的に消されたみたいな感じだ。

こうでもならないと、突然失ったりしない限り、人間は大事なものがわからなくなったり、すぐ忘れてしまう。

今度こそ私は、いよいよ自分の人生にはなにが必要でそうじゃないのか、真剣に考えて大事なものだけを追わなきゃいけない時に来ているのだろう……。

またまたOD…(メンヘラ注意w)

(今回は薬が少なかったので熟睡した以外は特に支障はありませんでした。この記事はOD直後に書いたので恥ずかしいけど一応これも黒歴史として載せますw)

最近多くてすみませんが、好きな人のことでまた思いつめてしまい、どうしても頭から離れず、しかしどうすることもできないのでごまかすために酒を飲もうと思った。

精神病で薬飲んでて自分のことをメンヘラだという人がいるけど、それは普通の病気で薬を飲むのと同じでメンヘラではないような気がする。 むしろ精神病かどうかもわからない私のような人間が、時々ODをしては他人に変なメールや日記を書くほうがよほどメンヘラの気がする。

しかしこんな時に限って酒がなく、よりによってオールフリー(ノンアルコール)しかなかった。

仕方なく酒もどきのオールフリーとODにすることにした。

飲む前にふと我に返って、あんまり飲んだらろくに頭働かなくなるし、データ整理もできなくなっちゃうな、と思った。

とりあえず少なめにトレドミン、ロゼレム、安定剤を飲んだ。

しかし巷で精神薬を鬼のように貰って飲んでる人って、まともでいられるんだろうか?

軽くODしてるようなものなのに。

今日Bとの電話で、みんなそれぞれ逆に死を意識することで生きる気力が湧くという話になった。

死とは関係ないけど、Bは数年前、瓶を割って自ら血まみれになったことがあった。 あと他にも自傷癖があり、なぜそういうことをするのかというと、いけない気持ちのようなものを諌める為(自戒)と、それをするとすっきりするのだということだった。

それは私にとってのODであり、なんとなくわかる気がした。 なぜそういう一見自分を傷つけることをするのかということを彼の口から聞いたのは初めてでなるほどと思った。

そこで私は、詳しい自殺方法が書かれたサイトなどを読むと落ち着くと言った。

もちろんする気はないのだが、凍死の記事などを読むとリアルに感じられて、一度死んだような気分になってスカッとするというか。

それを言ったら、それはメンヘラだよと言われた笑

思えば、好きな人のことで私は何回泣いたのだろう。そして何回ODしたのだろう笑

もちろん彼はそれを知らない。

私は彼を優しい人だと思っていたが、客観的に見て、こんなに女を泣かせている男のどこが優しいんだろうと思った。

まあそんな人間にいつまでも執着してる私も私だが。

できることなら本当に忘れたいのだが、あいにくいい男もおらんし、忘れられるほど没頭できることがない。

あと妹と過去のいじめの話になり、自分たちの見た目ならもっと酷いいじめを受けててもおかしくなかったよね、みたいな話になった。

妹はいつも周りに守る人がいたから助かった、みたいなことを言っていた。 でも私はいなかったけどね、と言った。

でも親友みたいなのいたじゃん、と言われた。 確かにいた。いたけど、その親友にすら裏で陰口を言われたり変な噂を流されていた。 本人から聞いたわけじゃないが、周りの人から聞いたのでほぼ事実だ。 でも私と親友は共依存に近い関係だったので、親友は私が好きすぎて(?)、私を独り占めするためにやったことだということをわかっていた。

と今では冷静にいうが、当時はそりゃあ人間不信になった。 そんでまさか数年後にも別の友人に裏切られることになるとは笑 ほんと親友運がないなw

しかしそれでもその親友を見切ることなく関係を続けていた私に、妹は老成してるよね、と言った。 老成しているというか、ただ私はその親友の他に大して友達がいなかったのと、共依存関係だったのと、まあある意味彼女の思惑通り孤立していたからだった。

まあ今のBや好きな人に関しても同じようなことが言える。 結局私は縁を切ろうかどうか考えてもそれができない人間だ。 それで結局表向き、向こうから切られる形になる。 かといって微妙な関係がずるずる続くことも怖いことだと思うので、まあそれもある意味幸いなことなのかもしれない。

関係ないけど、夜12時頃、そろそろ風呂に入ろうかと思っていたら、部屋のアロマランプのところに赤い蜘蛛がいつのまにかいた。

びっくりしたがすぐに殺虫剤を取り出し、アロマランプごとかけた。

蜘蛛はぽとっと音を立てて床に落ちたが、それ以降どこに行ったかわからない。死んだとは思うが。

姉が来た時もでっかいハサミムシが出て、怯えている姉の横で私はサッと殺虫剤をかけ、ゴミ箱をかぶせた。

そして次の日、死んだ虫をうちわで回収した。

元々苦手だったのに、最早虫の処理をしすぎて流れ作業になっている。

今日は親戚の命日だ。

こんな日に暗い気持ちになるのは、やはり何かあるのだろうか。

先月の親戚の命日の前後には、好きな人からのメールが来ていたっけ。

2年前のやり取りを思い出したりすると、あんなに仲良かったのになあと悲しくなる。

月日は残酷なものだ。

ある意味、私の家によって彼との仲を裂かれたようなものかもしれない。

あの時私が行っていなければどうなっていたのだろう…。

そんなことを今更考えても仕方ない。

占いをやると、彼との片思いは長すぎたらしい。

つまりもう手遅れ。

んなこたわかってるけどさ。

私は彼に、「実家に帰る気はない」と言ったことがあった。

もし彼がそれを覚えていたら、失望したのだろうか。

まあ年上の彼のことなので、別にそれくらい深刻に考えてはいないかもしれないが…。

そもそもそれで失望するということは、少なくとも私といたかったという願望が前提になるので、定かではない。

私は彼に帰るなとか、寂しいとか言って欲しかった。

嘘でもいいから。

ドラマの見過ぎと言われればそれまでだ。

でも彼からはそのような言葉は一切なかった。

ああ、彼にとってその程度だったのかと私は悲しくなった。

もう、彼とはどうしたらいいのかさっぱりわからない。

連絡しないときめたら決めたで、結局彼のことばかり考えて辛くなる。

とはいえ、一瞬ながら彼をブロックした私が連絡を待つというのもおかしいのだが。

最早私は混乱している。

彼と離れたくてブロックしたり連絡をやめたかと思えば、なんで連絡が来ないのだろうと悲しくなって待っている自分がいる。

もしブロックしている間に彼から連絡があったとすれば、私は既読無視、もしくは未読無視していることになるから、私が連絡を待っているのはおかしい。

もうこれ完全にメンヘラやないか。

男なんて腐るほどいると頭ではわかっているのに、結局何年もこのままだ。

ヘビーレインシリーズ作品をプレイした

夕方は、女四人家族だけで寿司屋に行った。

いろいろあってややギクシャクしたあとの外食で、まあこれはいつものことだけど姉が助手席で母と会話し、うしろの私と妹との間には国境があるかのようだった。

母は懐かしそうに昔公営住宅に住んでいた時の話をしていた。

姉も小さい頃そこに少しいた。

私と妹はその後なので公営住宅にいたことはない。

猫が家に入ってきてひな壇に登ったりして大変だったよね、みたいな話をしていた。

兄は覚えてるかな?みたいなことを姉と言っていた。

しつこいようだが、私はその時は生まれていない。

当然そんな話を知るはずもない。

私が赤ちゃんの頃などに関しては、そんなちょっとしたエピソードすら、私は母から聞いたことがない。

どういうわけかすっぽり母の記憶から抜け落ちているようだ。

子供のころこうだったよね、みたいなこともほとんど聞いた気がしない。

さすがに保育園を中退したこととか印象的なことくらいは覚えているようだが。(まあそれも世間体が大事な母ならではのインパクトかもしれんが)

そんなこんなを思うと、自分の謎に包まれた赤ん坊時代と、覚えられている姉たちとの間の隔たりを感じ、夜の雨が降る車窓の景色を虚しく見つめていた。

こんな歳になっても気にする自分が嫌な気もするが、気にしてしまうものはしょうがない。

助手席を陣取る姉が、物言わずとも母の隣は私の席だと言っている気がした。

家族に覚えられてるくせに、覚えられてない私たちを無視して未だに母親にべったりすんのかよ、という黒い気持ちがないわけではない。

まあ、幾つになっても娘は娘だし、別にいいのかもしれないけどね。

姉にとっちゃ未だに母の元にいられる私たちが羨ましいのかもしれんし。

いや、そんなに好きならどうぞ代わってくださいって感じなんだけど。

まあ姉は私よりもいうこと聞くの向いてないし結局あれだろうけど。

母も母で、姉とは楽しく話してるくせに裏でブツブツ言って、私たちみたいな価値観は合わないけど大人しい人種といたがるっていうめんどくささがね。

支配欲が強いのかね。

家に帰ってから、夕方にプレイしたビヨンドというヘビーレインの前作のつづきをやった。(訂正:ヘビーレインが前作でした)

ストーリーはヘビーレインとは全く違う。

主人公はエイデンという霊を操り、わかりやすくいえば映画キャリーみたいなことをするのだ。

ヘビーレインよりもさらにアクション要素が強い。

ヘビーレインはヘビーレインでストーリーがしんどかったが、こちらはアクションなので文字通り息つく間もなくしんどい。

しんどいけどしんどいストーリーが大好きなのと、面白くてやめどきがわからない。

私はある時からゲームを長時間プレイできなくなってしまった。(PS3の画面酔いかもしれない)

なので、もう一時間以上やっていると吐き気や肩こりが激しくなってくる。

私は普段肩こり持ちではないのだが。

吐き気ってかなりやばい状態の気がするが、それでもやめられないのが恐ろしい。

セーブのタイミング的に、チャプターごとにセーブされるためやめづらいというのと、面白くてやめられないという中毒性が原因だ。

吐き気や肩こりが進行したら、そのうちリビングの床に白目で痙攣する私を誰かが見つけるレベルになる可能性もある。

姉と兄はゲーマーだったので、兄は忘れたが姉は痙攣していたことがあるらしい。

私はまだ一度もないのでなりたくはないのだが。

そもそも具合悪くなったらやめるんだけど、このゲームにいたってはそれができない。

主人公のジョディは霊を操ると、その力で体が痛くなったり鼻血が出るという副作用が起きる。

これがヘビーレインのジェイデンと少し被る。

ジェイデンとエイデンって似てるしw

ジェイデンはFBIでありながらARIというシステムを使いすぎて、ヤク中(語弊あり)で禁断症状が出ており、鼻血を出していた。

ヤク中の捜査官とは、そのキャラクターの幅の広さに驚いた。

外国はなんでもありだなと。

ジョディの辛い過去みたいなのがちょくちょく出てくるんだけど、そのなかに明らかに浮いてるジョディがリア充パーティーに行って案の定キャリーになるっていう話があった。

キャリーほどじゃないけど、リア充に馬鹿にされて物置に閉じ込められたジョディが、電気とかいろいろ壊してリア充を怖がらせて復讐するっていう展開。

すげースカッとする笑

姉も見てたんだけど、姉がプレイしたのは復讐チャートではなかったらしく、リア充たちが怯えるのを見て喜んでいた。

私からすれば姉も立派なリア充なんですけど、皮肉なことに本人は気づいてないんですね。

姉の闇を垣間見た気がして怖かった。

って復讐チャート選んだ私が言うのもなんだけど、私は元々昔からホラーとか魔法使いとか呪文とか好きだった根暗人間だからともかく。

(でも魔女狩りとか、人を呪うことには興味ないです)

にしても、ただでさえPS3の起動音がうるさいのに、ムービー見ても、姉がシャカシャカシャカシャカ歯磨く音で全然何言ってるか聞こえなかった。

あと毎回そうなんだけど、そこにボタンがすぐ出てるからわかるっつーのに、いちいち×ボタン!とか、右!とか言ってくるの本当にうるさい。

元々デリカシーというものに欠ける人ではあるが、歳を取るごとに厚かましさが酷くなっている気がする……。

あとそうそう、姉の旦那が水虫でになって、家族だから姉も感染する確率が高いんですよ。

その姉が帰ってきて…まあ軽く旦那が水虫って話は聞いたんですけど。

私の指の間が妙に痛痒くなったんです。

え?これまさか…って思ったんですが。

感染するならまず姉が原因なんですよね。

女性は感染してもなぜか痒くなったりしない人も多いらしく。

そんで万が一を考えて私は感染拡大を防ごうと風呂掃除やら靴下履くやら色々気遣ったわけです。

ところが、肝心の姉はぺったらぺったら裸足で歩いてるじゃありませんか。

なんなら私の部屋にも妹の部屋にも階段もぺったらぺったら…。

風呂も当然気遣ってないっぽいです。

水虫いたら水虫落としまくりです。

こりゃ意味ねえやと妹と苦笑いするしかありませんでしたw

さんざん家族の愚痴を言いましたが、明日帰るみたいです…。

羨ましい…。私もどこかに帰りたい……。