アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

仙骨の痛みと神門(ツボ)

http://kemono666.seesaa.net/article/258932679.html

ちょっとヤバいブログタイトルだけど興味深い記事を見つけた。

仙骨の痛みのスピリチュアルな意味について。

仙骨は重要な骨であることが書かれている。

以下引用

仙骨の部分に床ずれができると患者の死が近いことを経験上知っている」

と話していた。確かにそうだ。

仙骨は、上から見ても下から見ても、右から見ても左から見ても

8の字を描くように立体的に動いているのだが、

動きが鈍ってバイブレーションが低下すると、

仙骨付近の皮膚組織とマット等との密着度が強まり、

また、密着時間も長くなるために床ずれができやすくなるのだ。

中略

それゆえに仙骨付近に生じる床ずれは、

死の訪れが近いことを知らせるサインと言ってもよいのだ。

引用終了。

ちょっと震えた。

確かに自分は最近ほぼ寝たきりだ。

まさに死に近づいているようなものなのではないか?

こりゃやばいぞ。

謎の低血圧みたいなのもやばいし。

あと、仙骨は頭の疾患を表すという説もあるらしく、ちょうど最近頭が全く働かないのだが関係あるのだろうか。

仙骨の痛みは、つまり生命力の根源、自分の力を信じていないということらしい。

仙骨には未浄化霊が溜まりやすいという話も。

https://ameblo.jp/skmhirai/entry-12003900524.html

以下引用

でも、その後の説明で、仙骨先生のやっていることは、【仙骨の浄化】である、ということが明らかになります。

仙骨】は、「ありとあらゆる身体に悪いものが溜まる場所」らしいのです。その悪いものの中で、【仙骨】先生が扱っているのが霊障と、呼ばれるもので、「未浄化霊とか悪霊とか、そんなものが仙骨に溜まって、大変なことになる」らしいのです。

ところが『【仙骨】が浄化されると、人は違った局面を迎える』ことになります。なぜ自分は、この世に生まれてきたのか、何をすべきか、といったことが明らかになるのです。それを知った人間の人生は大きくシフトします。

引用終了。

ほお、まじか…。

ところで、仙骨に通じるツボというのがあり、左耳にある神門というツボを押してみた。

痛いかなあ〜と思ってギューっと押した。

めっちゃ痛い。

と思ったらあれ??

あれあれ??ww

ちょっと奥さん、いやだ、仙骨の痛みが消えたじゃないの。

いやそんなまさか。

まだちょっと痛いが、確実に痛みが減っている。

神門やべえ!!

まさかスピリチュアルで仙骨の痛みをググって、解決法が見つかるとは思わなんだ…。

ツボってやばい…。

てか、ダメージをうけたヒップホール(ソフトに言ってみる)もちょっと治ってません?

やべえぞこれ世紀の大発見や…。

呪われしゆとり世代

ゆとりについて調べてたらこんなのがあった。

92年生まれは天候に恵まれない説。

なにそれ?初めて聞いたw

ちなみに私はかなりの雨女ですが。

高校の入学式は雨。だったらしい。ていうかこれなに?全国ってこと?

まあ、入学式自体どうでもいいから覚えてないなw

ちなみに雨に恵まれるのは龍神様が憑いてる説がありますw

まあ申年なんですけどねw

龍神が憑いてたら金運とかすごいはずですけど…。

・ちょうど高校を卒業した年に大震災。つまり大学などに入る前。

これは忘れもしませんが…まあそれを言ったらこの年に入学やらする人もいたわけだが。

当時はそんなに考えなかったが、自分は専門学校だったし影響はなかった。

しかし運が悪すぎるというか…。とくに被災した人たちは散々だったろう…。

92年生まれはスポーツ界もダメだったらしい。

興味がないのでさらっと書くが、ワールドカップも出場なしなどパッとしなかったらしい。

からした92年生まれ(自分)の感想としては…

とにかくつまらない趣味の人が多かった。

みんな同じような漫画アニメ好きで、オタクっぽいのが多かった。

別にいいんだが男子がこぞって同じようなアニメキャラに萌えたりしてるのがキモかった。

みんなが同じじゃないとダメ、誰かが抜きんでたらダメ、みたいな暗黙のルールがあった。

自分はある意味趣味が変わった家族やキチった父親に囲まれていたので、当然趣味的には浮いていた。

周りからしたら、私はただみんなと同じが嫌いなサブカル気取りみたいなもんだったのかもしれない。

自分も自分で、その趣味はおおやけには出さずなんとかやり過ごしていたけど。

でも結局浮いた人と一緒にいた。

テレビに出てるゆとりもつまらないのが多い気がする。

個人的に好きではないのもいる。

奇をてらった感じを出してはいるが、中身はペラペラというか。

あとやっぱ苦労してるのに報われない、みたいな印象が強い。

やたら暗い。

これは私たちの学校がそうだったのかもしれないが、趣味は無難なくせに性格はやたら暗い。

先生方も困っていたのを覚えている。

子供のときなんか、先生方に子供らしくないと怒られたことがある。

んなこと言われても生まれたときにバブルが弾けたんだから仕方ないじゃないw

というのは冗談だが、笑ってられる時代じゃなかったんだろう。おそらく。

バブル期に生まれた姉は明るい。

みんな自意識過剰レベルに周りの目線を気にしていた。

みんながみんなそうなので、空気を互いに読みに読んで苦しくなり、重苦しい葬式のような沈黙が教室でたびたび起きた。

私のクラスはとくに暗く地味な人たちが多かったので、給食中に曲が鳴り止み、葬式のように静まり返ったことがあった。

いや、泣き声がないから葬式より静かだった。

あまりの静けさに次の瞬間笑いが起きた。

というくらいだ。

専門学校の私のクラスも葬式状態だった。

ワイワイ喋っているのはリア充グループくらいで、ほとんど静まり返っていた気がする。

学年に何人かいる浮いた人、というのがほとんどいなかった。

浮いている人はいたけど、みんなどこか周りの目線を気にしている感じだった。

ここで番組の途中ですが(笑)、関係ないんですけど、とってもお尻の骨が痛いです。

死ぬほどではないけど地味に痛い。

座るときもちょっと捻らないといけないくらい。

またまたちょっと話が戻って干支の話になっちゃうんですが、やたら周りに辰年が多い。

長年関係が続いててたまに連絡取る人がみんな辰年だと気付いてゾッとする。

いや、好きだからいいけど。

ちなみに辰年ってずっと龍のことだと思ってたけど、龍ってのは当て字で動物は関係なかった説があります。

ずっと辰年龍神に好かれてると思い込んでた。

辰年の人はモテるというか、異性関係が派手というか…とにかくそんなイメージがあります。

ちょっとうらやましいけどでもそれはそれで大変なんでしょうね。

申年も遊び好きとかモテるとか言われてますが、まあ私は当てはまりませんw

遊ぶのは好きですけどw

申と辰の相性はかなりいいらしいですが。

因縁が深いのかな…(笑)

あと辰の人は友達がいないと言ってる人が多い。

孤高なんですかね。

それとも本人の闇が深すぎて友達の基準が合わないだけで、向こうは友達と思ってるとか…?わかりません。

私も決して多くはありませんが、少ないというほどでも…と思ったけど最近減ってきたな。

というか年上の、おじさん友達ばかりやんけ。

女性の友達が消えていく現象w

久々にお酒を飲みました

久々にお酒を飲んだ。

といってもほろよいを妹と分けて飲んだだけだけど。

正直全然足りないけど、うちの中であまり酒好きがいないので自然と量は少なくなる。

別に酒豪とかだったわけではないけど。

むしろワインとか苦い酒は苦手だし、ほとんどジュースみたいなほろ酔いとか飲んでるくらいが美味しい。

でもそれだとほとんど酔えないので、度数高めのを飲むとやっぱり当然だけど、味がアルコール強めになってきてあまり美味しくない。

相変わらず貧血みたいな変な感じだったけど酒が飲みたくなってのんだ。

こういう時に限っていつも家にあるはずのビールがなかったけど、だいぶ前に買ったほろよいがあったと思い出して飲んだ。

どっかにも書いた気がするが、実家に戻る前、あまり覚えてないけどろくにご飯も食べてないのに酒だけ飲んでいた。

そしたら当たり前だけど、明らかに体調が悪くなってきて、手相をみたら見たことのない赤点みたいなのが出てて、これ手相云々置いといても普通にやばいやつじゃないかと思った。

自分はこのまま死ぬのかな、と恐怖が襲った。

実際実家があるんだから帰れば死ぬことはなかったんだけど、それほど頼るのが嫌だった。

実際、もしあのまま帰らなかったらどうなっていたのだろう。

まあ、どちらにしろ強制送還になったんじゃないかとは思う。

とても働けるような状態じゃなかったし。

前はお酒を見ると=睡眠薬だった。コーラも。

前はよくお酒やコーラと一緒に睡眠薬を飲んで一人でラリる(笑)のが好きだった。

もうその薬もしばらく飲んでないし、すっかり忘れてたけどね。

(よい子は真似しないでね)

実家にいると刑務所みたいな感じであらゆる欲を絶たれる感じがする。

酒も飲んでないし、家族がいるのでラリ遊びもしないし、田舎だから夜遊びもできないし、外食もしないし、風呂もちゃんと入るし、友達とも会わないし、食欲もない笑

今は掃除とかもしてる。

ってこれ、普通の人には普通のことなのか?w

いや、自分も実家を出る前はかろうじて従ってたけどね。

家出てからはもう崩壊した。生活が。

ほとんど廃人w

なんかこれ見ると私がすごくヤバい人みたいだけど、いや、ヤバいけど、外に出る時はちゃんとしてたよ。(謎のフォロー)

頻繁にラリったり遊んでたわけじゃないからね。

ほとんど引きこもってただけ。

これからあと半年どうなるんでしょうね…。

怖いけど生きてくしかないのだ。

これからどんどん暑くなるみたいですが、水分補給に気をつけんと。

ではまた。

低血圧?とポンコツ脳みそ

貧血っぽい感じが酷い。

とてつもないだるさはなくなったものの、毎日のように鼻血がでそうな感覚がする。

しかし前に病院で検査しても貧血とは言われなかったので、低血圧かもしれないと思った。

血流が悪いのか、元のような思考活動がほとんどできない。

しかし私は具合が悪いほどなぜか動きたがる性質なので、あれもこれもやりたいなあと思うも、そもそも今の脳みそがポンコツすぎる状態では何もできない。

脳みそが働いてくれないことにはどうしようもない。

こりゃあ困った。

病院に行けばとりあえず薬とかもらえるかもしれないけど、ヤブ病院なので心配だ。

最近は日本各地で結構大きな地震があるけど、もしかしてその影響で低血圧になってるんじゃないかと思った。

前に貧血のような症状で倒れた時も、ちょうど地震があった辺りだった気がする。

あのときは酷いめまいがあった。

最近右の内胸辺りも痛むのでいよいよ心配になってきた。

テレビでちょうど心筋梗塞の症状をやっていて、それで言うには、心臓から30センチ以内の場所で痛みなどの異常があると心臓の疾患の可能性があるという。

(あごとか喉とか一見関係ない場所でも)

私も貧血のような症状があり、右胸が痛いので怖くなってきた。

貧血の薬などもあったが、貧血じゃないんだからおそらく飲んでも意味がないだろう。

前に書いたやつ。 一応、中指 怪我 スピリチュアル(笑)で調べてみると。 中指は循環器系なので、もしかすると心臓をはじめ血管やリンパ管が不調なのかも。 「冷えが酷い」、「体温が低い」、「むくみやすい…」などの症状はありませんか?

ドンピシャやんけ。 低血圧警告しとるやんけ。 あと、風呂上りにでっかい蜘蛛がいたから外に追い出した。 病院行けってことなのか…?

じいちゃんも心臓の疾患で亡くなったから、うちは心臓が弱めの遺伝子でもあるのかもしれない。

おじいちゃん以外は特に聞いたことないけど。

私が小さい頃、じいちゃんが倒れたことを覚えている。

妹と食卓にいたら、じいちゃんが倒れそうになりながら柱に寄りかかって、母が駆け寄って急いで救急車を呼んだ。

汗をものすごく流していたらしい。

死ぬちょっと前に、俺は死ぬかもしれないと言っていたそうだ。

こんな話の後に不謹慎だが、無事知り合いが出産したらしい。

おめでとうと言った。

私は茶色い子を産んでお尻がやばいが。(やめろ)

まじで便秘が深刻な事態だ。

今日お風呂に入りながら、やはり具合が悪いので、ふと知り合いに「◯◯(私)は長生きしないんじゃないか」と言われたことを思い出し、本当にもうすぐ死ぬか、そんなに長く生きれないんじゃないかと思った。

それだったらもっと好きなことしとけばよかったなと思った。

まあ、ちょっと前は早く死ぬのがカッコいいと思ってたけど今はそんなことなくて、むしろまったくやりたいことできてないから嫌なんだけど、それを置いといても、自分は長生きしないような気もする。

最近ハマっているドラマで言っていた。

「運命なんかない。自分で決めた結果が歴史を作るんだ。

その未来が嫌だと思うなら、歴史を書き換えればいい」というようなこと。

あとはやたら仲間の協力、みたいなのをいろんなゲームやドラマなんかで見る気がする。

協力。難しいよなあ。

まともで協力的な家で育ったならともかく、うちみたいな協調性皆無のみんな一人で頑張るしかないようなところで育つと、どうも難しい。

そもそも他人を信頼しあうところから詰むし、疑り深いような人とばかり付き合ったりしてしまう。

私は最近はもう、なるべく過去の話をうじうじ蒸し返すのはやめようと思ってるけど。

基本的に闇の深い人たちに翻弄されてきたような立場が多かったので、付き合う人間は考えないといけないなあと思う。

体調悪いけど髪染めたい。中指を切った。

結局最後の最後、帰る時に親族の人たちに挨拶した。妹はこなかった。

正直、誰がどういう関係の人なのかもわからなかったが(おそらく片方が祖母の姉の息子の嫁、片方が祖母姉の娘?)…。

おそらく祖母姉と血が繋がっている片方の女性が、父の妹、つまりおばさんにそっくりだったことに驚いた。

おばさんはもう少し無表情気味だが、それをにこやかに宗教チックな微笑みにした感じ。

親族の方たちは私が住んでいた街にいるため、またお世話になるかもみたいな話になり、お世話になってもいいのよと笑顔で言われた。

いや、できるならこの家よりそっちのほうで育ってみたかったです。

そうしたら、私は英才教育により大天才になっていたかもしれry

まあ、入信は免れなさそうだけどw

やっぱり親族と話すと独特の安心感がある。 まあ、安心感のある親族自体ほとんどいないけど。家族も別w

姉旦那の父も似たような空気だったなあ…。 なんでいつも微妙に遠いところにいい人がいるんだろ…。

とにかく会えて良かったです。 もっと話してみたい気もしたが、あまり深入りすると怖そうというか、やっぱり入信勧められそうだから、このくらいの距離がいいのかもしれない。

亡くなった祖母の姉にも、マザーテレサの本や、キリストグッズみたいなものをもらったな。

あとピンク色のおもちゃみたいなアクセサリーとかもらってたな。 当時は子供だったしな。今でもそういうの大好きなんだけどw昔のセボンスターとか。(タバコじゃなくて小さい女の子がつけるおもちゃのアクセサリーとおまけ菓子のやつ) 実際集めてたけどどこいったのかな。捨てられたのか…。

私がキラキラしたもの好きなのは、祖母の姉と母方の祖母の血なのだろうか…。

いい歳してお小遣いまでもらってしまった。

しかし、心身経済(?)ともに余裕のある人っていいよね…。いや、お金もらえるからとかじゃなくてさ…やっぱり空気が違うよ。特に自分の親とかがそうだったらさ…。(遠い目)

話は今日に戻る。

夜、母親に美容室行かないのかと言われ、行きたいと言ったので、明日行くことになった。

しかし問題は体調だ。

体調が良かったら行こうということにしてはいるものの、心の中ではよほど悪くない限り、行くことを決めている。

生々しい話で申し訳ないが、髪染めは特に、女性は月経の時は避けたほうがいいと言われる。

なぜかというと、月経時は体調が不安定になり、いつもより敏感になる。

つまり髪の染料が肌にしみやすくなったり、体調が悪くなることがあるのだ。

私は単に染まりづらいからだと思っていたが、どうやらそうではないらしい。多分。

さっき顔を剃ったところがずっとヒリヒリしていて、なぜ治らないのだろうと思ったら、まさに月経時のため敏感になっているのだろう。

しかも指も切ってしまった。体調悪すぎ笑

だんだん不安になり、本当に明日美容室行っていいかタロットに聞いたら塔が出た。

普通に考えたら塔はトラブルなどの意味なので、やめとけ!って意味にとるが、私がその時やったのはネットのミョンウォル先生のボイジャータロットというやつで、丁寧な説明付きだった。

エゴから来るものを全て捨て去る時。素早い行動が求められる。

自分から変化を進めることを決めれば、痛みは緩和します。

というようなことが書かれていた。

エゴから来るもの…普通に考えたら、髪型で自分を変えた気になるなど言語道断、というような意味かと思った。

いや、別に単純にそうしたいからそうしようと思ったんだけど。

別に見せる人もいないし。

しかし、素早い行動、変化、という部分が気になる。

ここを見たら、何グズグズしてやがんださっさと変わりやがれ!(曲解)と言われているように見える。

まあ、なんとなくだけど、今の自分は変わらなきゃいけない時期に来ているというのは感じる。

一応、中指 怪我 スピリチュアル(笑)で調べてみると。

中指は循環器系なので、もしかすると心臓をはじめ血管やリンパ管が不調なのかも。

「冷えが酷い」、「体温が低い」、「むくみやすい…」などの症状はありませんか?

まさにありまくりですね。

体調悪いんでww

あとは、母親という意味もあるらしい。

母の体調を気遣いましょう…まあ、できる範囲では気遣うけど…仕事はなあ…。

まあ、多分この場合普通に髪染めはやめとけよ!って警告に感じるわ。

うーん、やっぱやめるべきなのかなあ。

でもなあ…うーん…笑

塔と中指を切るというシンクロを信じるべきか…。

あーでもまた今度ってのもめんどくさい。

どうしたらえんや〜〜。

夜中、父が不機嫌で悪態をつきながら仕事に行ったので、テンションがガタ落ちしてやっぱ美容室やめようかと思った。

関係ないけどやっぱ人がキレてるのは気分悪い…。

この家は悪魔払いしたほうがいい…。

江原さーんw

親族と下がり蜘蛛事件

遠くに住む親族の人がうちに来ている。

元々は夕方すぎに来る予定だったのだが、色々と向こうも足したい用事があったらしく、夜の8時すぎ頃に来た。

この間、その親族の人たちの義親?(親?)である、つまりうちの祖母の姉が亡くなったので、わざわざうちに来ることにしたらしい。葬儀は向こうで終わったのだが、他の用事ついでなのか、うちに寄ることになったようだ。

うちの薄情なめんどくさがりの人たちならまずしないだろうな。

人と関わるのはただめんどくさい行事だとインプットされているらしい。相手がいい人かどうかに関わらず。

人との関わりがほとんどないうちにそういう人間になってしまうのだろうか…。

うちに来た親族の人たちとは、子供のころかそのくらい前に会ったことがあるが、記憶はおぼろげだ。

ただ、少なくとも嫌な印象はなかったと思う。

ただその亡くなった祖母の姉というのが、小さいころ祖母をいじめていたらしいというのは聞いた。

もちろん祖母の姉その人にも会ったことがあった。

なんとなく背筋を伸ばさなければいけないような感じのする人だった。

祖母と違っていかにも教養があった。

私は甥の子供?ということになるのか。

祖母はいじめられたと言っていたが、私は別段嫌がらせをされるとかいうことはなく、普通に可愛がってくれたと思う。

またその一家はキリスト教を信仰しており、その色がかなり強かった。

家に泊まったことがあったのだが、なんと家の中に小さな礼拝堂のような部屋があったのには驚いた。

子供だった私はいたく感動した。

単純に、ステンドグラスの綺麗な部屋が神秘的だったのだ。

(宝石とか綺麗なものが大好きだった)

祖母の姉は兄弟の中でも出来が良く、一人だけ頭のいい学校か何かに入れられたと聞いたような…。

おそらく出来も悪く教養のまったくない祖母と、頭のいい祖母の姉は根本的に相容れなかったのだろう。

とまあ、親族にまつわる話はさておき、親族に会いたがらない私に珍しく母が配慮し、夜ご飯は事前に皿によそって部屋で食べた。

会いたがらないというか、別に挨拶をしてもいい気はするが、でもやっぱりなんだか恥ずかしいというような感じだ。

妹のほうは完全拒否という感じで、普通に爆睡した。

親族の人たちに嫌な思い出があるわけではないが、妹はほとんど人に会っていないし、人間自体が怖くて仕方ないのだろう。

ヒップホップを聞きながら一人で晩飯を食べるのは最高だ。

メニューが仏壇のお供え物みたいだけど。

ノンアルコールビール、ほうれん草のおひたし、カリフラワーの酢漬け、えだまめ、巻き寿司、納豆巻き、河童巻き、茶碗蒸し、おはぎ。

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あと関係ないけど、さっき部屋で寝そべって携帯をいじっていたら、急に何かが降りてくるのを横目で見た。

驚いてみると蜘蛛だった。

妹が足元で寝ていたので、私が驚いてバタバタすると妹も驚いて逃げた。

蜘蛛は布団に紛れ込んだが、やがてベッドの外に出てきた。

赤くて中くらいの蜘蛛だ。この前も、食卓の近くで似たような蜘蛛を見た。同じではないと思うが。

妹に持ってきてもらったうちわで蜘蛛を誘導して乗せるも、足が速すぎて落ちてしまう。

妹の部屋まで入ってしまい、急いで乗っけて窓から出した。

妹は、死んだ祖母の姉が挨拶しなさいって言ってるんじゃない?と言っていた。

その時はすでに親族が来ているものと思っていたが、実はまだきていなかった。

妹はそう言ったが、再びグーグー寝た。

お前はしないんかいww

なるほど、しかしこのタイミングでいきなり蜘蛛が降りてくるなんて祖母の姉であるか、もしくは何かを伝えに来た可能性はあるなと思った。

私は恥ずかしながら、「下がり蜘蛛は想い人を連れてくる」という一文を思い出し、一瞬喜んでしまったのだが。

まあその想い人が、今好きな人なのか、別の人なのかはわからない。

状況を考えて、どうも祖母の姉説が濃厚だ。

しかし最近、体調が本当にすぐれない。

今年に入ってから特にあまり良いとは言えないが、顔色は悪いし、貧血のようになったし、便秘は酷いし、異様に眠くなる。一日中体がだるい。

夕方からの起きていられない眠気が問題だったが、昨日あたりからなぜかかろうじて目は覚ましていられるようになった。

しかし、やはりだるさは抜けない。

あとなぜか今日は割と元気で、自分にしては歌ったり、喋ったり、変なテンションだ。

血糖値か何かの異常だろうか…。

というのも、母が病気になってから、テンションが明らかにおかしい時があり、血糖値のせいではないかと思っている。

母はさておき、私のこんなのがいつまで続くのやら…。

旅行も行きたいとか思ったりしてるけどこれじゃあ…。

大腸の病気とかだったら死ねる。

ところで、Bへのバンド断りLINEといい、ある家族への絶縁状といい、今年はNOということが多い。

まあどっちも成果的にはさほどな気はする。

新しいスーツケースを買おうかなと思っている。そろそろ。

今度はデザインも気に入ってて機能性も備えたやつを買うんだ。

しかし眠い。異常に疲れる。

2018年上半期を振り返るの巻

2018年上半期を振り返ろうというお題があったので振り返ってみる。

とはいえ、ほぼ引きこもりだったので、正直特筆することがないような気がしたが、個人的には様々あった気もするので書いてみよう。

毎年思うが、20歳を過ぎてから、年々一年が終わるのが早く感じてくる。

ほぼニートみたいなものだからかもしれないが。

今年の話に戻る。まず1月。仕事に行けなくなった。

精神的にガタがきた。

休む日も多かったが、なんとかたまに行っていた。

2月もほとんど行けなかった気がする。

確かこの辺りでふんかきしか行かなくなり、父にキレ始めて仕事に行くのをやめた。

仕事に行かないことで家族と会うのが気まずくなり、誰もいない時に急いでご飯を食べてしのぐという生活が続く。

家にいながら、危険な場所にいるような感じだった。

ただ、だんだんスリルのように感じて楽しくなっていたのも事実。

普通の精神状態ではなかったんだろう。

このあたりでもうご飯の味がしなくなっていたと思う。

単なる冬の鬱だったのかどうかはわからない。

とにかく動きたくなくて暗いことばかり考えていた気がする。

なにも楽しいと思えなかった。

4月から確か精神科に通い始める。

それと、別サイトの相談の依頼がこないために、登録していた別のサイトから依頼がたくさん来始めて少し忙しくなる。

日常にあまり現実感がなかった。

顔色が悪い日が続き、あるとき貧血のようなもので倒れる。さすがに一人ではどうしようもない状態だと思い、家族に看病をしてもらいありがたみを感じる(笑)

しかし、病院の検査でも貧血などの診断は降りず、謎だった。

相変わらず顔色は悪い。

精神科で仕事の状況を説明しようとして号泣してしまうという失態を犯す。

精神科に通うときだけ母と外出するような形になる。

車内は気まずかったが、唯一の母と関わる時間だった。

二回目以降、精神科で医者にやたら免許を勧められる。

そしてなぜか医者は母にキレかける。

この医者大丈夫か?と思い始める。

睡眠薬とともに抗鬱薬を処方してもらう。

抗鬱薬が効き始めたのか、一時的に軽躁状態のようになる。

家族からも以前より会話が弾むようになったなどと言われる。

以前嫌がっていたことも普通にやるようになったりし始める。

医者と母のすすめで家の中の掃除なども始める。

6月。精神科行きをやめる。

友達に連れてこられた就職支援センターに行き、知り合ったAさんと何回か会う。

スタッフはみんなとても良い人で、話しているだけで気分が明るくなる。

しかし毎回会う前は不安だった。

鉢植えなどを手伝ったりした。

ある家族に絶縁状を書いた。

そして7月現在。

家にいるのが退屈すぎて発狂しそうになっている。

贅沢な悩みだとは思うが、実際そうなのだから仕方ない。

ゲームも飽きてしまい、何もかもつまらない。

遠出でもしたいところだが、家の状況と、貯金が減ることや、そこまでして行く意味があるかと考えるとわからない。

母にも絶縁状の話が通じたせいか、関係が緩和した気がする。

ってこれただ時系列で並べただけだな(笑)

なんていうのかな、こうしてみると思ったより変化が多かった上半期でした。

3月まではとにかく落ちててやばいなと思ってたけど、それ以降は人に恵まれたり、ある程度人に従うことで運が巡ってたような感じですね。

改めて人に心を開くのは大事なんだなと思ったけど、開けないときはどうしようもないし、後で振り返るとどれも無駄ではなかった気がします。

なんて悟ったようなこと言ってますけど。

下半期はやっぱり積極的に行動していきたいと思うんですが、どれだけできるかわかりませんw

あとそろそろ髪型変えたいな。

あるとすれば最大の行事は引越しですね。 ちょっと細かいことがどうなっていくかはわからないけど、バタバタ動く気がしないでもないです。

尻に火をつけられないと動けない人間なので心の準備でもしておきますかね…。