アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

家電が壊れ続ける家(ビフォーアフター的な)

立て続けに家の中の家電が壊れ始めている。

ドライヤー、電子レンジ、そして私のiPhone

地味に困る度合いが高くなってきている。

ドライヤーは、奴が使っていた同じ奴があったのでなんとか助かった。

しかし電子レンジは、特に人がいない時間帯に食べることの多い私や妹は結構困る。

しかも母はさほど気にしていないというか、買い換えたりするのがめんどくさいのか放置しているし、父も普通に使っていて、今の所なぜだか問題が起きていないらしい。

その壊れ方というのが、妹が使っていた時に、皿が焦げるような匂いがしたのだ。

レンジが壊れて異常に温めるのが早くなったようだ。

母に至っては冷めたご飯でもいけるなどと言い出した。

私も一時期家族に怯えてコソコソ食べていた時そんな風になったこともあったが、ご飯が生きがいの母がそんな風に言いだすと末期な感じがする。

なんか本当、うちって地味にヤバくないか?

ピサの斜塔みたいに斜めになってて、そのうち崩れるんじゃないか?

みんなどれだけ危険な状況にいるのかわかっていない。

客観視もしない。する余裕もないのだろうけど。

これは家電を放置するというだけの話じゃなくて、問題を問題として受け止めず、そのままにしてどんどんヤバい事態になっていくことの危険だ。

おそらく誰も真剣に耳を貸してくれはしないので、私や妹だけでも逃げ出すしかないのだろうか。

私のiPhoneはというと、今日ふと気づいたら、iPhoneの画面が不自然に盛り上がっていたのだ。

なんじゃこりゃ!?と思って調べたら理由は様々あるらしく、バッテリーが膨張しているとか、落とした時の衝撃でイかれたとか。

私はiPhoneを慎重に扱っているので、最近落とした記憶はなく、もしかしたら気づかなかっただけかもしれないが、バッテリーの膨張が原因かな。

あまりにも家電が壊れるのでやはりあっちの世界のサイン的なものなんじゃないかと思わずにはいられない。

まだ普通に使えているので、今のうちにデータのバックアップを取っている。

パソコンまでいかれたらおしまいだけど。

家電が壊れるのは警告、運気の変化、などが関係するらしい。

うちの場合は警告だという気がする。

鈍感クイーンである母親に、イかれた父、疲れている兄は警告に気付く余裕はないだろう。

彼らは家電が壊れても買い換えるという選択すらせず、修理も当然しないし、一応まともな私と妹だけが異変に気付き、なんとかしなきゃと思っている。

これはある意味、気づいた人にだけ挽回の余地があるということなのか、それとも私と妹に警告しているのだろうか。

この間、見つけた写真をせっせとiPhoneで撮影して保存していたのは、死亡フラグではなくて、iPhoneの死期(?)というか危篤を感じ取ったのかもしれない。

私は最近タロット占いで死神や塔という、劇的な変化や終わりを意味するカードがものすごく出てくる。

私は「変化」というのが特にここ数年待ちわびていたような感覚で、けれど怖かったり、なんとなく流れが悪かったりでいまいち変化を起こせないというジレンマがあった。

だから塔や死神が出ると嬉しいくらいだったのだが、いざ本当に危険が迫っていて、逃げ出さなきゃならないとなると、怖いのだ。

元来尻を叩かれないと動けない性格だ。

逃げ出したところで暮らしていける確証はまったくない。

貯金はあってもすぐに尽きてしまうだろう。

たしかにそういう生きるか死ぬかという瀬戸際で生きた経験はないし、実はそういう生き方をすごく体験してみたいという思いもある。

でも現実となるとやっぱり怖い。

私はこの間有料のタロットでまた塔が出て、

「住み慣れた塔から、決死の覚悟で飛び降りる時が来ている」とドンピシャなことを言われた。

私がそれで喜ばず、むしろ恐怖と焦りと少しの期待を感じることが、何より本当にその時が迫っている証だろう。

※近いうちにiPhoneを修理に出すと思うので、更新が止まるかもしれません。

もしくは本当にそんな余裕がない生活になってるかもしれません。

もし三ヶ月以上止まったらヤバい状態ということです笑

でも多分生きてるので更新はすると思いますが、なんらかの不具合でログインとかできなくなってたらお別れです。

一応、言っておきます。今まで読んでくれた皆さんありがとうございます!

夜中の出動

今日の夜、急に奴からLINEが来た。

(私の家では妹以外、基本メールやLINE連絡である)

猫ちゃんの画像だった。

あらかわいいねで終わればいいが、昨日のこともあり(お前らがいないから猫がいなくなったと言われたこと)、なんだ機嫌取りのつもりかと思った。

でも優しい私は返事を返した。

猫ちゃんが寂しいから、来てあげてというようなことを言い出した。

いや、寂しいのはお前だろ……。

というのは飲み込んだ。優しいからね。

今日も父が出かけるらしく、夜の仕事は奴一人に任されていた。

たしかに夜中の牛舎はマジで怖い。道中も怖い。

しかし奴一人では結局仕事をこなせないので、母もいくのだ。

妹にもいうと意外にもそんなに嫌そうではなかったのでいくことに。

今日も母が行くとは知らなかったので、妹が「私たち行くからいいよ」と言った。

妹が人のためにここまでするなんて母以外ありえなry

いや、あんたさっきまで腰痛い言うてたやん。

わしも痛てえんや。なにを言い出すやん。

でも結局みんな仕事を覚えていない(忘れてる)ので母も行くことに。

久々の糞をかく仕事で、体は意外と動いたが、指が早々に限界を迎えた。私の指は大抵の人が驚くほど細いのだ。

日々の筋トレの成果があったかどうかは定かではないが、役に立ったのだろうか。

あいにく今は腰が痛かった。

なんで私の体はタイミング悪いんだよ。

奴が今はやりの?Tinderに載せるからと、動物を可愛がっている姿を私に写メや動画を撮らせた。

ブスばっかりとのたまっていたが。

お前も大概だろ妥協しろ。

私だったらこんな不自然な笑顔のやつ気持ち悪いなと思った。

私と妹は糞かきの後帰ったが、途中で母に呼ばれ、まだ他の仕事があると言われた。

なんだよ奴がやるんじゃないのかよとブツブツ言いながら戻った。

奴はただ仕事が終わってでかい音で音楽を流しながら話しかけるので鬱陶しく、かわした。

久々に元気になった虎猫ちゃんを可愛がった。

お気に入り?の妹の膝に乗っていて可愛い。

いつもは逃げる白い猫もなぜか逃げないので撫でた。とても目が大きい。

猫のおかげでいつもの殺伐とした空気が和らぐ。

その後、奴からなぜかおつかれというLINEスタンプが入っていた。

まるで仲良し家族のようだ。

奴とは対面よりLINEくらいの距離感がいいのかもしれない。

でも少し昔を思い出した。

明日は妹が用事があるので早くから出かけるみたいだ。

私は起きるかどうかわからないが、どちらにしろ洗濯物も干さなきゃいけないので起きなきゃいけないな。

本気で放浪したい

数日前から腰が痛い。

なので続けていた筋トレもできない。

突然寒くなったのもあるのかもしれない。

さっきブロン2錠と安定剤1錠を飲んだ。足りなかったが足すのもだるかった。

昨日の夜、奴に「昨日お前らがいないから(見てなかったから)子猫がいなくなった」と言われて私たちのせいなの?と言い返した。

そのあと鬱になって一人部屋で泣いていた。

ムシャクシャしてたら隣の部屋から夜中なのにかすかに歌う妹の声がしてイライラした。

そのあと部屋に来たけど私の機嫌の悪さを察知したのか去っていった。

曲を聴きながら白目をむいたりボーッとしていた。

全てがアホらしくなった。

ずっと自殺自殺と呟いたりしていた。

私は自分に腹が立っていた。

いつまでも実家にいて何も変わらない毎日を過ごしている自分に。

そうしてる間にも年を取っていく。それはわかっている。

でもむやみに動けばいいのでもないこともわかっていた。

奴に言われたことがそこまでショックだったというよりは、それをきっかけにして私の心の闇が発動したような気がする。

何もかも投げ捨てて放浪したい気分だ。

私は一体何を守っているのだろう。

夜は妹とはなんとか会話できて、小さいカップ麺とケーキを食べた。

少し吐き気というか喉の違和感があったが食べたかったので食べた。

妹が朝、祖母の「バカタレ」という声が聞こえたらしい。

誰にいったのだろうという話だったが、奴か、もしくは勝手に敵視している私たちのことかもしれない。

知りたくもないが。

あと、奴から借りていたマルチエフェクターみたいなやつをアンプに繋いで弾いてみたが、どうも音がおかしいので放置した。

※なんだか足りないので睡眠薬を1錠足しました。

NirvanaのCD、Heart shaped boxだけ持ってるのですが、その中のmilk itという曲で、パンクな感じで一発撮り感がとてもカッコイイのですが、「この曲のミソはカートが笑っているところです」という感想がネットにあって、やっぱりこれ笑ってたんか、となんとなく微笑ましい気持ちになりました笑

なぜ笑ってたのかは不明ですが、歌詞の馬鹿らしさについつい笑ってしまったのでしょうか。

Test meat!

人形のステーキ

Doll steak!

検査用の肉!

というサビで、カートが絶叫するのですが、酔っ払って書いたのかご覧の通り意味のわからん曲です。

もしかしたら私にはわからない深淵な意味が込められているかもわかりません。

自殺系サイトを見ていたらだんだんアホらしくなったのでよかったです。

人の本来の姿は死の間際に出るのかもしれない

こんばんは。

今日はいつも以上に体調が悪く、すこぶるネガティブというか、感傷的です。

10秒に一回くらい「死にたい…」みたいなのが脳内を駆け巡ります。

昨日は朝から母がガサゴソガサゴソとずっと棚の片付けをしていた。

部屋に来て「棚片付けるぞ」と言ってきたのだが私も妹も出なかった。

私はだるかったのだが、妹は寝てたらしい。

起きてたら怯えて出てたもんな笑

手伝った方がいいのか?と思いつつも正直そんな気分じゃないしスルー気味に震えながら(?)縮こまっていた。

睡眠時間が足りないので寝ようと思ったが、ガサゴソ聞こえるしまた部屋に来られたらと思うと気が休まらないので寝れなかった。

夕方、体調がおかしくてずっと汗が吹き出るため、ニットのセーターを袖を通さず被ったままという変な格好で歩いていた時、応募した在宅仕事から連絡が来た。

妹にも言っていなかったので慌てて遠くに行き、ドアを閉めて電話に出る。

モソモソした電話主だなと思いながら、私もほとんど家族以外の人類と喋っていないためカスカスの声で対応した。

ダメ元で応募したのだが、案の定ダメだった。

(数多のバイトに応募した経験からいうと、電話で感じ悪いところはヤバイです!当たり前ですけどね!これ大事w

あと面接行って「なんかヤバイな」とか「変だな」とか内装が汚ねえなとかチグハグなとこもダメです。

あと、コソコソ店員同士が喋ってクスクス笑ってるとこもダメです笑笑

え?私だけ?)

(じゃあどこ行きゃいんだよ!ってなるかもしれませんが、いいところはきっとあります。

私も一度ありました。辞めましたがwあれは私が悪かったです。

とにかく面接で感じもよく、働いてそこそこなら上出来かもしれません。ってなんの話や)

電話で疲れたのと落ちて安心したやらショックやらで食欲がなくなったが、妹に言われてなんとか食べた。こういう時こそ食べた方がいいとわかっていても、食べる気がしない。

昔面接の後はストレスのあまり食料大量買いしたり、変なもんで散財したなw

今日もうまいもん食いまくったり、狂ったようにゲームに打ち込みたい気分だったが、結局寝た。

夜、また母がガサゴソ始めたので私と妹はしぶしぶ出て行った。

兄の昔の作品やおもちゃなどもあって、母はこれどうするの?どうするの?と次々聞いていくのだが、「いらない」とかこれは売れるかななどと言って、早々に去っていった。

兄は昔のおもちゃを懐かしむこともなく、売れるかどうか、それだけを言うような大人になってしまったことに虚しさを覚える。

一番歪んだ人だから仕方ないのだが。

おもちゃにしてもだが、まして作品集のようなものは一瞬で捨てるなどと決めれるものではないのに、母は事務的に聞いて捨てようとする。

母にとって私たちの作品なんてそんなものだ。

ヘッタクソな絵なんてなんの価値もない。

というと酷い言い草だが、正直ゴミと変わらないのだろう。

世の中には子供の作品を大事にしまったり、捨てられなかったり、捨てるとしてもちゃんとアルバムにしたりする親もいる中で、残念ながら私の母にはまったくそういう情緒はないらしい。

妹もそんな母の様子を見て苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

普通の毒親なら、「こんなのゴミでしょ、捨てるわよ」とでも言うか、何も言わず燃やすくらいしそうだが(NHKのドラマにもあったな)、私の親は一応意見を聞いているあたり、本当に「この作品に価値があるとは思えない」と心底思っているのだろう。

だから一応意見を聞きながらも、母の「え?これいるの?こんなのゴミじゃない」という心の声と二重に聞こえるため、こちらはとても返答しにくい。

ただでさえ親から十分な愛情を受けた実感がないのに、唯一自分の生きてきた証を捨てることが心苦しい私たちにとって、昔のものは、たとえ下手くそな絵でもそれこそ価値のあるもので、捨てたくないというのが本音なのだ。

でも、母にはそれがわからない。

私たちがどんな気持ちでいるかなんて考えもつかないし、考えようともしない。

それでいて、大して読みもしない集めた絵本は綺麗だし残しとこうなどと言うのだ。

結局、この人は作品のクオリティが低いと思うものは、どうでもいいという人なのだ。

アーチストでもあるまいに。

思い出の品の中に、私と妹それぞれの保育園のお便り帳があった。

小さい頃の様子など、家族の誰からも聞くことはないし、私の記憶にもないので、小さい頃の様子がわかるのは貴重だった。

といっても私は年長の途中から保育園に行かなくなったので、ほぼ最初のほうに書かれていて終わっていた。

保母さんと母のやり取りが書かれている。

大体が、私が保育園を休みがち?というようなことに対する懸念だった。

しかしその中にも、一応普通のことも書かれていた。

「家では妹と◯◯(私)はずっと絵を描いています。面白い絵を描くので、ついつい褒めすぎてしまいます。」

という母のコメント。

確かに、小さい頃は母は絵に関してすごく褒めてくれたことはぼんやり覚えている。

(その後はあまり見せなくなった)

子供だったからだろうか、と思ったが、母は子供だからとお世辞を言うような人でもなく、本当に「その歳にしては」うまいと思ったから褒めていたのだろう。

それに対し、保母さんは「褒めすぎても悪いことは全然ありません。どんどん褒めてあげてください」というようなことを言っていた。

今この文で、村山由佳の「放蕩記」を思い出した。

村山由佳もキ◯ガイといっても差し支えないほどの母親に育てられ、苦労した人だが、そんな母にも褒められることがあったようだ。

そもそも文を書くように言ったのも母であった。

村山由佳は、母は飴と鞭をうまく使い分けていた、というようなことを書いていた。

私の親も、無意識にそれと同じようなことをやっていたのかもしれない。

普通に考えると、毒親が子供を褒めることなんてあり得ないのかもしれない。

ただ、子供自体が自分の作品だと思っていたり、「自分の子供の作品」だからこそ普通よりも美化しているからとも考えられる。

確かに、自分の子供は誰しも特別視したがることはあり、普通なのだろう。

それを「自分の子供だから素晴らしいに違いない」と思い込んでいるのか、本当に子供が愛しくて、作品も素晴らしいと思っているかの線引きなんてわからない。

本当に私は愛されていたのか?いなかったのか?というのも、正直いってわからない。

なんだか複雑な気分になる。

もし、私が母の真実(?)を知らずに、幼い頃に母が死んでいたら、きっと美化し続けていただろう。

ということは、今も母の態度や言葉からある意味真実を聞けるというのは、貴重な体験なのかもしれない。

それはこの世に生きているということの証でもあり、生きている者の特権であり苦しみなのだろう。

いやちょっと何いってるかわからなくなってきた。

結局、その人がこの世から去った時に、本当の思いが出てくるのかもしれない。

小さい頃、純粋に母を思っていた時のように。

人間は大人になるにつれ、エゴにまみれてしまう。

自分でも気づかないうちにじわじわと。

それこそが人間の性であり、誤ちであり、醍醐味なのかもしれない。

そして、死の間際、もしくは死んではじめてまた綺麗な本当の姿に戻っていくのではなかろうか。

その人の死後はじめて、どんな悪行も、時が経てばなぜそうなったのか、性格も含めて愛着すら湧いてきたりもする。

人というのは本当に不可思議なものだ。

意外と昔の写真が多かった

昨日、母親と収納の整理をしていた。

大体が私や兄弟の昔の作品とかおもちゃだったんだけど、その中に写真があった。

しかもかなりの数。

夜中、写真が入った段ボールを部屋に移動して見てみた。

私は小さい頃の記憶が本当にない。

普通の人がどのくらい記憶にあるのかわからないが、多分小学校から思い出しても全く思い出せない。

それは楽しそうな兄弟の写真が出てきました。

今ではボロカスに言っている奴もいますが。

妹はかえってなんだか虚しいと言っていました。

たしかに、これはもう過去のことであり、もうみんな大人ですし、色々歪んだ馬鹿もおります。

だから楽しそうな昔の写真を見たところで、家族が昔のように仲良くなるわけでもないし(全員ではないが)、虚しくなるのもわかる。

でも私は、この写真を見て、ああ、こんなに写真あったんだ。自分は思ったより愛されていたのかもしれないな。

と、少しほっとしたのです。

そりゃ子供は可愛いでしょうし大人しい子でしたから、心から愛されていたというより、子供だから愛されていたとも考えられます。

母は小さい頃の私たちのエピソードなど、何にも覚えていません。

本当に覚えていません。

いや、その先も覚えていません。

元々記憶にとどめるという思考がない人なのかもしれませんが、それにしても何一つ出てこないというのは一体どういうことでしょうか。

不思議でなりません笑

まだしも巷の毒親の方が、あんたが小さい時は手のかかる子でね、あーだこーだとネチネチ覚えていそうなものです。

まあともかく、楽しそうな写真がでてきて良かったです。

悲惨な子供時代を送る人だっているのだから、まだしも幸せな子供時代を過ごせた自分は良かったのです。

なんていうと慰めみたいに聞こえなくもないですが、実際、記憶にはなくとも潜在意識にはきっと残っているのでしょう。

今はボロカスに言っている奴とも、楽しい記憶があったので、無意識でも拒絶できないのかもしれません。

というか、奴はある時からおかしくなってきたという記憶がおぼろげにあります。

元々は少しウザいけど普通の人間だったはずなんですが。

当時の写真を見ると、なぜか私のそばに奴が写っていることが多かった。

妹ではなく私なのだ。

今では信じられないほど仲良さげな写真もありました。

奴をやれやれと言った感じで見ている写真もありました。

今と変わらんやんけ。

人間とは何なのだろうと考えずにはおられません。

最近、写真というのは悪魔の道具だなあというようなことを考えます。

写真は真実を写すと書きますが、実は時を封じ込めて残すこと自体、本来進むためには不要なものなのではないかという気もするのです。

そんな悪魔の道具のお気に入りを、私は一生懸命スマホで撮って残しました。

そしてどうせ誰も見ないだろうと、2枚くらい妹とのベストショットを抜き取りました。

沈む日

とてつもなく沈んでいる。

歯が痛くてろくに飯を食っていないというのが大いにあるとは思うが、それにしたって沈んでいる。

あれ、そういやもうすぐ知り合いの命日じゃん、と気づく。

知り合いっていうか、友達というか、先輩というか……。

短い付き合いだったけど、憧れでもあり、心の友のような存在だった。

もしかして呼ばれてる?とか思ったけど、私を呼ぶ意味がわからない。

ここのところ鬱のようになることはなかったのに、急に凹んでしまった。

仕方ないから無心にゲームをやるしかなかった。(いつも通り)

数時間前には自殺したいという考えが巡っていて、自分で書いたメンヘラの文が残されている。公開はしないけど。

知り合いの人(仮にKさんとする)の命日は忘れもしないが、時間が経つとあまり意識には登らなくなる。

おそらく潜在意識では覚えていたのだろうけど。

それでもKさんと同じく自殺したいという考えがよぎったことを考えるとちょっと怖い。

20歳ごろはあまりの生きづらさに死んでしまいたいとしょっちゅう考えていたが、歳をとるにつれ頻度が減っていった。

のだけど、今日はもう本当に死にたいと思う。

で、ふと思ったのだけど、私が時々好きな人(以下Aさん)のことでありえないくらい思い詰めるのは、もしかしてKさんの影響ではないかと思ったのだ。

ちょっとスピ的というかホラーな話になるのだけど。

もう本当にどうしようもないほど闇に引き込まれるような感覚なのだ。

KさんはAさんの最期の恋人だった。

Kさんの未練のようなものが、私にまで影響しているのでは?と。

要するに取り憑かれているという可能性が高いのだがとかいったら怖くなってきたので電気をつけた。

KさんとAさんは生前、ずっと一緒にいようねと言っていたらしい。

そこまでなのだから、私に取り憑いたら必然的に(?)Kさんに近づけるというわけだ。

というのは考えすぎだろうけど。

でも考えが同じなのだから近くにいても不思議ではない。

別に人から言われたことはないが、Kさんは私と似ているところが結構あると感じていた。

Kさんはどちらかというと派手で奔放な人で、私は地味でおとなしいタイプだったから、一見違うように見える。

それでも距離が近く感じたのは、やはり何か似ていると互いに思ったからではないだろうか(という妄想)。

興味ないと思うが暇な方は読んでください。

私がKさんと似ていると思うところ。

・面と向かって人を否定しない。

・おじさんに好かれる笑

・チャラ男と仲良くなる

・遊ぶのが好き

・ダンスミュージックが好き(?)

・貧乳

・浮いている

・見ていないようで意外と冷静に見ている

・バンドのボーカルをやっていた

・セクシーに憧れている(実はw)

・小悪魔系(自分で言ってすみません。でもなんか知らんけど昔から男女共にたまに言われるのですw色気ないんですけど。

メンバーのBくんには結婚式のワンピースを着た時に未亡人っぽいと言われました)

うーん、羅列したけどイマイチピンとこない。

そういうんじゃなくて、やっぱり空気感的なもの……?

私が違った道を目指してたらああなりたかったなーみたいな感じですかね。

私も本当はこの家で育たなかったらネジ外れてますしアウトローで自由人の道を突っ走ってたと思いますが。

逆に言うとこの家が変人を助長し、さらに無理やり封じ込めたのでおかしくなったとも言えますが。

あの人みたいに生きたかったですよ。私だって。

ってまだ人生ありますけど本当に若い時代はもう終わりましたからね。

私が一時期、無理やり普通を目指そうとしたのも、親がそれを望んでいたのを無意識に感じていたのかもしれません。

結局「普通」のあまりの難しさに挫折して脱線していきましたけどね。

普通とかどうでもいいし、別に目指してもなかったんですよ。本当は。

最初から親なんていなかった

※空腹と寝不足のためいつもよりネガティヴです。

朝数時間しか寝ていなかったせいか昼過ぎの今もとても眠い。

階下に降りて何か食べようと思ったけど、奴がいたのと歯が痛いので食べる気が失せた。

それで空腹のまま部屋に戻ったら、母が部屋の戸をノックした。

めんどくせーなーと思って返事をすると入ってきて、ご飯食べなと言ってきた。

歯が痛いと言ったら、「なぁ〜にぃ〜?」という意味のわからん不機嫌な対応をされた。

歯が痛いって言って怒る奴見たことねえよ。

地味にムカつくなあと思ってひとりでぼやいてた。

眠気と空腹を感じていつもよりイライラしながら、毒親というほどでもないがいびつな親子関係というスレを見ていた。

私の親はそこにいる人たちの親よりはまともに見えるけど、わかりにくいだけに、まさに微量の毒を盛られているようで静かに洗脳されている気がする。

妹もしきりに母の面倒云々言ってるし。

いや私まじで見たくないんですけど。マジであの親見れると思ってんのかな?

ひとりで見てくれ笑

ってのは無理だろうから姉とでも見てくれ。

もう母とは分かり合えないことはこの間の言い合いでわかったから。

言い合いといっても、互いにまったく見てることが違うことがわかって、虚しくなった。

私の虚しさなんて知るよしもないんだろう。

毒親が認知され始めてるとはいえ、まだまだ親を大事にする宗教みたいなのは根強いから、面倒を見ないなんてあり得ないんだろうな。

一発でクソ親を体験できるゲームがあればみんな納得するだろうに。

親とはいえ暴力とか暴言とか人としてあり得ないだろ。

ペットに対しての暴力は酷いってわかるのに、なんで人間に対しては理解されないのか。

毎年虐待で死んでる子もいるのに、実際に周りで虐待を受けている人の話を聞いても、みんな無視する。

それで傷ついたままなんとか大人になった人がどれだけ生きづらいか。

妹は私とは同居はしないほうがいいというようなことを言いながら、結局自分ひとりでやっていける自信がないのか、私と同居する前提のような話をしたりする。

不安定だから言うことがコロコロ変わることに気づいているのだろうか?

もうこの病んだ家族から離れたい。

妹と話していてもネガティヴすぎたり、誰かの批判を始めたりしていてあまり話したくない。

私の一番の問題は妹かもしれない。

というのも見られたらどうしようと思ってビクビクしながら書いている。

でも意外と一応仲の良い妹と共依存的で苦しんでいる人なんていないから、誰にも共感されず、ひとりで抱えている。

稼ぐことさえできれば一人暮らしも夢じゃないのに、その覚悟ができない。

親に言うことを考えても気が滅入る。誰にも助けを求められない。

妹も一緒に住む気なのかと考えるとそれも辛い。

かといって私もひとりで稼げる自信がない。

高い金払って動画講座なんて受けてみても、結局この家にいたんじゃなんのやる気も出ないし、通信量や動ける時間が限られている。

でも夏までには家を出ないときっと取りかえしがつかない。

どうしたらいいんだろうと思いながらも、なんの得にもならないゲームをして時間が過ぎていく。

妹は私の在宅仕事に関して助けると言っているけど、信用しきれない自分がいる。

口ではどう言っていても、結局私と離れたくないし、私にうまくいって欲しくないのではと思うからだ。

無意識レベルだから本人に言っても仕方ないだろうし。

もう諦めているんだけど、なんでこんな家に生まれたんだろうと思うとふと悲しくなる。

子供が親を選んでる説とか同じような波動のグループだとか色々あるけど、それにしたってなんでこの家なんだと思う。

もちろんこの家族にもメリットだってあるけど、普通の人間としての意思疎通もできない家族なんて虚しいだけだ。

私には親なんていないのだ。

そう思った方がまだましだ。