アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

Bとの奇妙な関係

なんか疲れた。

最近熟睡できないから昨日アロマを使って寝てみた。

そしたら驚くほどリラックスできて、アプリの睡眠記録を見ると、最近の熟睡度が40パーセントだったのが、80パーセントくらいになってた。

しかし睡眠時間はやはり短くて2時間くらいしか寝れていなかった。

やっぱり目覚めた感じは爽快とは程遠く、常にだるい。

それともアプリは正しくなくて、ちゃんと寝れていないのだろうか。

昨日はかなり久々にバンド仲間のBと電話した。

妹はたまにBと電話していてそれに参加することはあったが、Bから私にかけてくるのは珍しい。

なんかもったいぶって話したいことがあったらしく、もしやバンドの強制勧誘か?と身構えたが違った。

Bは本題への切り出し方がいつも回りくどいので、本筋は何なのか考えながら喋っていた。

話したいことはというと、過去にバンドをやっていたボーカルの人の歌声を改めて聞いて、すごくうまいのだがまったく心に響かないのはなぜかということらしかった。

というかそれに関してはBが以前、その人に対し裏で同じようなことを言っていたので答えは出ていると思っていた。

だが改めて余計な感情を抜きにしてちゃんと聞いてみようと思ったらしい。

しかしやはりダメだったと。

途中から妹も加わり、Bはバンド内恋愛を痛烈に批判していた。

私も以前は断固反対派だったが、そもそも男女で閉鎖的なグループを作って何も起こらない方がおかしいのだというような考えに至った。

そもそもBもやっていたバンドで、好きな子がいたが、ただ何も行動を起こさなかった(起こせなかった)というだけで何がそんなに違うのだろう。

普通はそこを飛び越えてしまうのではないか。

Bは臆病で理性が強いから飛び越えずに済んだだけで、他の人はそこまで強くない。

酔っ払った時は何度か告白じみたことをしようとしたみたいだし、私はそういうシーンに出くわしかけたこともある。

なーんだ同じじゃん、サルじゃん笑

とは優しいので(笑)言わない。

むしろ好きな人に告白じみたことをしておきながら宙ぶらりんで餌をぶら下げられながら放置されている私を見習えw

そもそもだな、バンドが大事だ彼女なんかいらねえって言って数日後に彼女作るやつの方がよっぽど不誠実だろ笑笑

あの人には失望しかないなw

ていうかさ、自分で盛大な予防線?伏線でも張ってるのか?ってくらい批判してた。

そんなに言ってバンド内で付き合うことになったらマジで恥ずかしいぞお前やめとけよ、と言いたくなるほど。

私は羨ましいぜ。好きなように恋をして好きなように遊べる人種が。

あ、前述の予防線というのは、私もたまにあるんですが、「これだけは絶対しない」と決意したそばからやらざるを得ない状況になったりする、という不思議な現象のことです。

「絶対にやらないでください」と言われるとやりたくなるみたいなあれなのかな?

念のためBくんに忠告してやるかな。優しいからww

これだけは絶対にしない、なんて私はもう言わない。

結婚も子供も絶対にしないしいらない、とも言いませんw

バンド内恋愛はむしろできるならしたいですw

さてBくんがゾッコンになるおなごはいつ現れるかな?私だったら死にたいな。ありえないけど。絶対にありえないけど笑笑

なんか長くなってもうた。

この頃なぜか寂しくて寂しくて死にそうなんですよ。

家族はいるけど関係なくて。

仕方ないから全巻買った電子漫画を何回も読み返してる。

私とBくんはそんな綺麗な関係というか神秘的でもないけど、むしろドロドロだけど、なんかその漫画の2人と重なった。

Bくんはほんと男として最低なんだけど(笑)、なんであんな最低な奴から離れられないのかわけがわからない。

向こうも離れてくれないし半分諦めてる。

その漫画の男の子も普通に考えたら最低な男なんだけど、ものすごいカリスマ性があるってことで許されてる。

たとえるとクズ男だけど音楽の才能が半端なくてモテる奴みたいな。

ってこの例えだとBになっちまう。

まあ確かに音楽の才能はかなりある。

ちょっと宝の持ち腐れ感あるけど。

とにかくモテるんですこやつは。

本人認めないけど。

しかもヤバイ女にばっかり追いかけられてる。(私はある意味Bに追いかけられてるがな!)

それというのもBは思わせぶり八方美人だというのと、実は所有欲(支配欲?)が強く、この世の全ての女を振り向かせたいみたいな感じがするからだ。

もちろん勘違いである可能性もあるが、私は彼のことはなぜだか思考が理解できてしまうのだ。

話していても他人と話している感じがせず、互いに言いたいことがなんとなくわかるため会話がスムーズだ。(どちらかというとLINEとかの)

どちらかが真似をしているのではというほど考えていることがかぶることがある。

気持ち悪いw

まあ当然ながらすべてわかるというわけでもなく、また逆に嫌なところが似すぎて衝突することもある。

最近はないけど。

食い違った場合は常に平行線だし。

私はいつまでBを引きずって生きていかねばならんのだろうと考えると本当に死んでしまいたくなる。

それほど彼の存在は私にとって重い。

もう愛だの恋だの好きだのってんじゃなくて魂が離れられないという感じ。

それがただの勘違いで別のなんか素敵な人が現れて解決でもすればいいのだが現れる気配もない。

多かれ少なかれみんな恋心で悩んでると思うからそこも違うし共感しあえる人がいない。

自分が変わらないといかんのかな。

でも難しい。

毒親は老後に更にサイコパス化する説

気力、体力、財力が充実した「ハイブリッド老婆」に苦しめられる長女

https://bunshun.jp/articles/-/7662?page=1

すごいタイトルだけど。いわゆる毒親だ。

「巧みに非力を演出して同情を集める」

「病気で倒れた時チャンスだと思った。このまま死んでくれたら老後の面倒も見なくて済む」

後者は娘の言葉。

うちの母とかぶる。

しかしこの記事の母親は倒れた後メキメキ回復したらしい。

まったく大した生命力だ。

私の母も入院後、メキメキ回復した。

普通の人には言えないが、そりゃあ最初こそ「チャンスか?」と思ったものの、生きててホッとしたというのも事実だった。

2人の自分がいるのだ。

それは多分、酷い扱いを受けて傷ついた自分と、楽しい母との思い出を忘れられない自分がいるからだろう。

けれど、母の埋め合わせで働いていた間、母が帰ってくるのがとにかく恐怖だった。

父の独断で、帰ってきた母には仕事を「やめさせる」のではなく、私たちの仕事を増やし、負担を減らすということになっていたからだ。

私はこの仕事も死ぬほど嫌だったし、これ以上長時間いるなんて冗談じゃないと思っていた。

それに精神的に支配してくる母が帰ってきたら、最早帰れないだろうと……薄々察していた。

(案の定退院後はアパートを引き払わされたのだが)

帰ってきた母は数日間は仕事を休み、上機嫌だった。

しかし父に仕事には行かないということもできず、結局また言いなりになった。

そのストレスからなのか知らないが、私を見下すようなことを言ってきたりした。

「◯◯もできないの?まだまだだね!」とか。

ほぼはじめての仕事なのにだ。

なんて嫌なやつだと思った。

しかし私が行った職場でもこんなやつばっかだったな。

誰一人ろくに仕事を教えてくれなかった。

実の母であるコイツも同じだったとは笑

母は今でこそまた新たな病気で凹んではいるが、2年ほど前の退院後は元気なものだった。

まあ、私や妹が働いてたっていうのもあったろうけど。

病気を除けば体力も私より全然あったし、食欲もあった。

私は元々体力はないし、この家に疲れ果てて食欲をどんどん失った。

それなのだが、私が辛すぎて仕事に行きたがらなくなると、老いを利用して同情を引くのだった。

普段は弱々しい姿など見せないくせに、こういう時だけ見せてくる。策士だ。

しかし私は彼女の女優ぶりは見抜いて呆れていたので、頑として仕事には行かなかった。

揺れている自分もいるのだが、そうされると余計に行きたくなくなる性というか、体が拒否するのでどうしても足が向かなかった。

今でもあの時死んでくれてたらと思うこともある。

しかしそれはそれで自分が大変な目に遭うだけだったかもしれない。

最近はフィクションを見てすら、これを考えた人は多分親には恵まれたんだろうなとか考えるほど末期だ。

引用

 『この手の母親は単に力を誇示するだけではない。甘えや泣き落とし、すねたり情緒不安定になったりして実力を行使する。暴力的、高圧的な態度を取ることなく、むしろ「非力」を演出して家族の関心を集め、何かしてあげなくてはと思わせる母親もいるという。』

大女優ですわ。

てか、サイコパスだろ笑

怖っ。

妹は自分の生活が安定して余裕があったら母を経済的に援助したいとか言っているが、私は積極的に関わりたくない。

もちろんそんな気持ちがないわけではないが(親からは経済力で助けてもらったから)、しかし実際経済力でいうなら完全に父のおかげであり、むしろ父を支えないといけないことになる。

いつ離婚やらになるかもわからないし、経済的に困るであろう母を支えると考えるのかもしれないが。

(世話したのは母だし)

実家の経済力からは抜けても、こっちが支えたらそれはそれで因縁なのではないだろうか。

というか、うまいこと利用されないだろうか。

ただ私の親は中途半端な毒親なので、金に関しては子供から絞ることはない。(むしろ絞られてる)

だが老後に不安や性格の変化で何を言いだすかわからない。

なんだかこんなこと書いてて疲れた。

自分は今うつかもしれない。

とにかく死にたくて仕方ない気持ちだ。

全然熟睡できず起きても体に力が入らない。

なんか数日後にあいつのお友達がまたくるらしい。

それはともかくとして20日もいるらしい。

おとなしい人だからまだいいけどあいつほんとクソ自己中だわ。

母も遠くの病院行く。

でも私は疲れたからなんも考えたくない。

飛び降り願望

2019/08/31。

誰も助けには来ない。

私はこのまま死ぬ。

飛び降りたい。自殺ではなく衝動。

何もかもどうでもいい。

もう生きることに意味を見出せない。

私がこの田舎にい続ければ、誰も会うことも助けることもない。

このまま死ねる。

心臓がさっきから苦しい。病気じゃないけど締め付けられるような感覚。

ただいなくなりたい。

逃避しても意味がないのならもう死んでしまおう。

刺されたい。

誰でもいいから刺してほしい。

自分で刺した方が早いだろうか?

いや、あいつにだけは刺されたくない。

私はあの20歳のころで人生が終わった。

やっぱりあの時死ねばよかった。

この先生きてもろくなことならないって知ってたらな。

もう情熱もない。

楽しいお誕生日会②

新たな病気が発覚して落ち込んでいたが、なぜか少し上機嫌の母と新聞のテレビ欄を見て、おもしろそうな世界まる見えを見た。

やつが近くで馬鹿でかい声でうろうろしながら喋っているので、頭に入りにくかったが、途中まで我慢してみていた。酔ってなかったらぶち殺したいくらい腹立つところだ。

すると万引きや喧嘩などで刑務所に入った外国の女の子たちの様子を放送していた。

先輩囚人があからさまに新人の子たちをいじめるのだが、あれはなめた新人たちを躾けるためにわざとやっていたのかもしれない。

その後のグループセッションみたいなやつで、新人たちに自分がやった罪と、アドバイスのようなものを言っていた。

麻薬仲間にすすめられて麻薬がやめられなくなった、という新人に、先輩囚人が、

「あなたが悪いんじゃない。環境が悪かったのよ」

と言っていた。

なぜだか自分の心に刺さった。

また、ある新人は、

「親が刑務所を出入りしててたまらなくて…(万引きをやってしまった)」

というと、

「親は関係ないのよ」

と先輩は言った。

これは正直、いや大ありだろ。子は親を見て育つとも言うから影響はでかい。

これ、毒親を持つ人たちにも言って欲しい言葉だなあと思った。

しかしこれ、10代の人たちにはきいても、20すぎて腐った大人には通じないんだろうな。

学校でもそうだけど、あからさまな不良は気にされても、たとえば金持ちで一見幸せそうな家で起きているモラハラなどは気づかれないため、こういう居場所もないんだよな。

私が学生の時も、頭のおかしい兄弟に悩まされているなんて人は一人くらいしかいなく、話が合わなかった。

だから兄のことを悪くいうと、「お兄さんかわいそう」と言われるという二次被害に遭うので、次第に誰にも言わなくなったのだ。

例えがアレだが、たとえば、佐川という人肉を食べて事件になった人がいるが、彼の弟は理解者であり(人肉にではない)、彼のような人もまた、人肉を好む兄弟をもつ人のことを理解できる人などいないという意味では、孤独だろう。

私の家も珍しいほどおかしい家庭だから、そういう兄弟がいても理解されなくて当然なのかもしれない。

それでも、やはりふと言われる「(そんなにいうなんて)ひどい」という言葉には、傷ついてしまう。

ひどいのは向こうなのに、どうして理解してもらえないのだと。

そういうことを言った人すら嫌いになりそうになる。

でも、そういう家じゃないんだからわかるはずもないんだ、という自分もいる。

所詮、本気で理解しようという気はないんだろうな、多分。

私の父が仕事でどれだけ怒鳴ってストレスに感じようが、キチガイじみた兄がいて付き合わなければならない苦しみに喘いでいようが、そんな人が家にいない人にはわかるはずもないのだ。

暴力のない家庭にいて当たり前に育ってきた人が、暴力が当たり前にある家庭を想像すらできないように。

私が軽く言っているように見えるせいか、みんなそこまで苦しんでいるようには思っていないのかもしれない。

ぶっちゃけ、なめられてるのかな(笑)

てめえらが私と代わったら一日と保たず土下座して泣き叫ぶレベルだろうけどな(毒笑)!!!!!!

お見苦しいところをお見せしました。

まあ、とりあえず、お祝いも来たし、無事にすんでよかったです。

おやすみなさい。

楽しいお誕生日会①

今年は誰からもお祝いなんて来ないと諦めていたが、一人来て嬉しかった。

というかなぜか奴からも来たのだが、なぜに20数年も言わなかったのに(誕生日というか年すら知らない)突然メールで言ってきたのか。正直気持ち悪かったが。

あと、非常に気まずい友人からも来た。

非常に返信に困ったが、とりあえず返事した。

でもやっぱりギクシャクしていた。

一体どういう心境なのかしら。

誕生日祝いに、家族で焼肉に行った。

とはいえ、とても楽しいなんて一言で表せるものではない。

大体あの家族で集まって、無事に終わればまだしも、楽しいことはまずない。

今は特に兄が父と話したがっているが無視されている状況なので、今日もなおさら険悪というか、互いにやることなすこと口を出していた。

それでなぜ兄が来たかというと、焼肉屋ではWi-Fiに繋げるからだ。

何度か書いている通り、うちは田舎で、しかも通信環境が悪い。

だから焼肉はWi-Fiを繋げるまたとない機会ということだ。

理由は「祝いたいから」ではなく、この時点で祝う気はないのだが。

ますます迷惑でしかない。

そもそも行く前から奴は酔っ払っていた。

それでおきまりのクソでかい声で東京のお友達と電話していた。

車内でも電話はやめず、母が助手席のため、奴が私の隣に座ってきて、ずっと焼肉屋につくまで馬鹿でかい声で喋っていて、地獄だった。

なんて素晴らしいプレゼントだろうか。

父は終始スルーしていたが、内心はイライラしていたのだろう。

焼肉屋について、私と父が奥、母と妹、奥に奴が座った。

注文は新しい機械が増えていて、カラオケみたいなやつがあった。

しかしうちは本当にまとまりがないので、注文するにも一苦労だった。

父は自分の変な固定観念で焼肉は何人前がいいと言い出し、奴はそれに口を出す。

奴が、瓶ビールがお得でいいんだぞという謎の説得をしてきた。

私は説得にのったわけではなく、これくらい飲めるかなと自分で計算して選んだ。

奴はWi-Fiに繋ごうとしたが、なぜだか繋がらなかったらしい。

私だけは繋がったので、ソフトウェアをアップデートした。

奴はなんで繋がらないんだと文句を言っていた。

ちょっと酔っ払ったため、あまり記憶が定かでないが、とりあえず書いていく。

後半は珍しく結構酔ったため、少し楽しくなって(麻痺して)隣にいる父とミノの部位がどこかについて話したりした。

父によると、牛の第四の胃袋(牛は4つ胃袋がある)と言われる部位がよく異常を起こすらしく、調べると、第四の胃袋だけが実質胃の機能を果たしているらしかった。

それで異常が起きやすいのかーと妙に納得した。

奴と父が不穏な会話をするため、時々変な空気にはなったが、なんとか大げんかには発展しなかった。

というか、奴の方が父に負けて大人しくなったという感じだ。

奴は最後に少し注文を追加したので、父が「みんなお前待ってんだよ。空気読めよ」みたいなことを言い出した。

いや、別に待ってないし、みんなそんな急いでないけど。

早く帰りたいの父だけなんですけど。

それに帰りたいとしてあんたたちが空気悪くしてるんですけど。

ていうか、いつも空気読めてない父が空気読めって笑える。

しかし、奴に対し反抗できる人間はいないので、これは少しいい気味だった。

とりあえず無事に接待(笑)が終わり、車に乗る。

家に着くと、またしても奴は電話を始めた。

またあの馬鹿でかい声で。

しかし私は結構酔っていて、普段より鈍っていたおかげで、そこまで気にならなかった。

素面だったらものすごく気分が悪くなっていたと思う。

毒家族が相手を不快にしたときの反応

今日は妹が首の痛みで病院に行くというので付き添った。

奴もなんか買いたいだかで車に乗ってきた。不快だ。

妹も私もたまたま月の者が近かったので、体調はあまり良くなかった。

さらに、私はゲームのイベントが終盤にさしかかっていて朝までやっていたのでほとんど寝ていなかった。

病院の待ち時間もものすごく長く感じ、待合室でいますぐ寝たいくらいだった。

結構混んでいて、みんなもだるそうで、子供たちは楽しそうにトムとジェリーを見ていたが、あまりに暇だったせいか、真顔でトムとジェリーを見る高校生とお母さんの親子もいて、シュールだった。

私も暇すぎて時々見ていた。

さすがに子供の頃見たように笑いはしなかったが、トムとジェリーは動きだけでなぜか笑ってしまう。

ディズニーとかは見ないんだけどね。

てかトムとジェリーってディズニー?(知らない)

妹の首の痛みは神経のあれだろうということで、骨の異常ではないらしく、一安心のようだ。

むしろ正常だったらしいが、私のほうが前にストレートネック気味だと言われたから問題なのかもしれない。

そりゃ数年ニートで携帯ばっかいじってたからな。

その後、奴から「カラオケ行こうぜ」と連絡が来てブチギレかけたが、みんな体調悪いから無理と言った。

ほんと人の具合悪い時とか、旅行の直前とか、なんでお前はタイミング悪いんだ。無計画なんだろうけど。(てか他人の都合なんてどうでもいいのだろう)

まあ、どちらにしろもう行く気はないのだが。(精神力が残ってない)

だいたい、普通の神経なら病院行った直後の人にカラオケ行こうなんて言わないけどな。

ところで今回は、読んでいた毒親のブログで思い出したことを書こうと思う。

個人的にその人の境遇は少し私と似ていると思っていて、でも明らかにその人の方が苦労しているというか、飴と鞭の鞭が多すぎるタイプの親だなーと思った。

毒親と一口に言っても、ずっと厳しいということはないのだと思う。

むしろ、本当に躾としてやっているならあるのかもしれないが、大抵は子供を支配したい口実に過ぎないので、自然と飴と鞭を使い分けるのだろう。

私の母は、ずーっと飴で来たから次も飴だろうと安心しきっていたら、急に台風が来て鞭が飛んでくるみたいな感じだ。

私が読んでいたブログの人は、末っ子だから目上の家族にイジられることが多かった、というところに共感した。

どの家でもそうなのかなー。

酷い家だと、イジリというよりいじめになるのかもしれない。

まあイジリといじめの境界も難しいし、最近はその辺の境目が結構厳しくなってる感じはある。

末っ子とか末っ子的な人(マスコット的な人)がどんな扱いをされてるかで、その家族の本性がわかるかもしれない。

私自身も、小さい頃から、祖父、父、兄、姉と、とにかく目上の存在からちょっかいを出されたり、かまってほしがられる(かまってくれる、ではなく)ことが多かった。

私自身、家が冷めていたせいもあったのか、あんまり人に甘えたような記憶がないし、甘えたいとも思わなかった気がする。

小さい頃は今より、特に母には依存していたけど。(不安だから)

もちろん話を聞いてほしいとか最低限の願いはあったけど、あまりに騒がしい存在に掻き消されて諦めたのかもしれないが。

祖父も父も互いに認めていないが、二人の私へのからかい方はゾッとするほどそっくりだった。

そういうのが嫌で仕方なかったので母にいうと、「可愛くて仕方ないんだ」と返されただけで、誰も自分の味方はいないんだなと虚しくなったのを覚えている。

今となってはたしかに間違ってはいなかったのだと思うけど、そういう問題じゃない。

子供が嫌だと言っているんだから、まずは共感が大事だろ、と当時の母に叱ってやりたい。

まあ、当然ながら父から愛されている私への嫉妬も大いにあったのだろう。

本当女ってめんどくさい。産むんじゃねーバカ。

でも私は大人になるまで父から愛されてるなーなんて実感したことはなく、家族への扱いを見ても「なんだこの酷い男」としか思わなかったし、母自身もろくなこと吹き込まないから最悪な印象しか残らなかったのは皮肉である。

ある意味母の洗脳教育の賜物だが、恐ろしいことに本人は多大な影響を与えてしまったことに気づかないんだよなあ。

今となっては両親ともにどっちもどっち、似た者同士、同じ穴の狢、なんでもいいが割とそんな感じだ。

話は戻って、子供をいじって不快にした場合、不快にさせたことはどうしようもないので、何が重要かといえば、その後の対応だろう。

まともな家なら、謝る。たとえ子供だろうと気持ちを尊重する。

しかし歪んだ家庭だと、まず謝らない。自分が悪いとは思わないからだ。

その上、上に書いている毒親ブログの人のように、からかわれてショックを受けている子供に対し、「いつまでも泣くな」など、いかにも子供が悪いように言い訳したりする。

からかって怖がらせたのは自分のくせに笑

うちにしても、まず目下の私に対し、対等に謝ってくれたような人間がいない。

こっちが不快感を示すと、むしろ喜んでつけあがりヒートアップするか、逆ギレするか、なぜかこちら以上に凹むかだ。

めんどくさいったらありゃしない。

生まれ順性格診断みたいなやつがあるが、末っ子は決まって愛され上手で、甘えるのが上手らしい。

たしかに「変なやつに好かれる」才能はあるのかもしれないが、けして愛され上手でもないし、甘えるなんて誰に対してもできたことがない。

というか、あんまり甘えたい願望はないかも。

あからさまに甘えられるのも嫌だが、どちらかというと頼ってほしいかな。

まあ、いまはただのクソニートなんですけど。

来月は母が新たな病気の検査?でちょっと遠くの病院にいくが、父が運転するそうだ。

もちろん母が心配だから、というより、自分の仕事の右腕がいなくなったら大変だからかな。

しかも送るだけ送って、家族の方も来てくださいとファックスかなんかにあったが自分が病院に行く気はまったく無いらしい。アホか。(一旦帰るとかじゃないし)

結局ほかの家族も行かないといけないじゃん。

(母が入院したときも、父は運転はしたものの、30分で終わらせろとか言って、全く買い物を手伝わなかった)

こじらせモラハラ男だよなほんと……。

でも自分が奴にキレてる時って、父が自分の母親にする態度そっくりなんだよな。

もちろん父ほどあからさまではないしにしろ、内心は嫌で仕方ないし。

気持ちはわかるけど、でも誰に対してもあんな態度取ってたら本当に独りになるぞ、父……。

……私も気をつけよう。

今日行った病院で、普通の人には普通の光景なんだろうけど、普通の息子と母親のやり取りを見てなんだか悲しくなった。

私の家族はコミュニケーションが異常にとれない……。

ラーメン事件とキチガイホイホイ

昨日は奴が味の濃いラーメン(某有名店)を自作すると言い出して大変だった。

奴はろくに料理もしたことがない上に手際が最悪で、おまけに材料が油まみれなものだから、キッチンや床まで油がついていた。

母が何か言うと、奴に私のせいにされたので私が言い返すと「キレられた」と言われるし。

材料のせいで床は滑るししっちゃかめっちゃかだった。

マジで地獄。

母も鍋に大量にこびりついた麺を「これ誰が掃除するのよ」と怒っていたと思ったら最終的になぜか楽しそうにしていた。

床拭きとか後片付けはすべて奴はやらず、母が中心になってやった。

奴は酒を飲んでいたし支離滅裂だった。

んでなんとか出来上がったラーメンを食べて胃のダメージが甚大になった。

油っぽいわしょっぱいわ。

実は前にも奴の自作を一口食べたので味はなんとなく覚えていたが。

味は美味しいよな?と奴は何回も聞いてきたが、しょっぱいのに美味しいもクソもあるか。

私は不機嫌もあり、正直に美味しくないと答えたら、ショックを受けた様子で妹に「妹は美味しいよな?」と聞いたら、気を遣っていた。(美味しいわけはない)

というか奴もキツかったらしく、あとで全部吐いたとか言っていた。

私のは量こそ少なめだったがなんとか吐かずに済んだ。

母には意外と胃袋強いんだねと言われた。

もう2度と作んないでほしい。

奴は夜の見回りが怖いため、私と妹にしきりに猫いるから来い、と言っていた。

私は前にフルで出たので妹にしつこかった。

私も何度も行かないと言っていたが、本当に何回も言われた。

夜は妹だけ見回りについていったらしく、しかも今日に限って家畜が鎖を離れて走ったらしい。(滅多にない)

妹はなぜ自分はこんな不運な目に遭うんだと嘆いていた。

妹がなぜか奴に対し従順だったりすると、必ずといっていいほど何か起きる。

話は変わる。

テレビを見たり、あらゆるところで、自信に溢れた人を見て、「この人は人に恵まれたんだろうなあ」と思って虚しくなる。

「やる前は怖かったけど、やってみたらなんでもなかった」

「不安で想像したことのほとんどは実際に起こらない」

という言葉も私は信じられない。

実際にありえないような不安が的中してきたことのほうが多いからだ。

「なんやこいつ?!」というような、キチガイじみた人間に何人も会ってきた。会おうとしているわけではない。行った先に、たまたまいるのだ。

ただのキチガイならまだしも、悪意のある基地外は困りものだ。

優しく良識のある家族に育てられた人は、毒親なんて想像だにしない。

虐待を受けた人を見て「かわいそう」とは思えど、実感はできない。

これも同じような問題で、毒親に育てられた人の価値観が普通とは違って歪むように、「どこにいってもありえないキチガイに苦しめられた人」と「どこでもさほど変な人に会わなかったし、会っても助けられた人」では雲泥の差があり、アドバイスも変わってくると思うのである。

そして私は哀しいかな、前者の人間なのである。

見方を変えれば、私はそういうマイノリティの人たちのために何かをする使命があるといってもいいのかもしれない。

変な人に会う人はいるかもしれないが、私は誰にも助けられなかった。

なぜだかその変な人とのマンツーマン的な状況になり、地獄を味わう、というまさにそんな経験ばかりだ。今思えば。

ていうか今もじゃん笑

家で遭ってるわ。