アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

Aさんと2回目のドライブ(?)

昨日は就職支援のAさんと会った。

昼、カロリーメイト二本のあと、昼ごはんも食べた。

緊張のため食欲がなく、少なめにご飯をよそってたら案の定それだけ!?と母に言われたので、食欲がないんじゃ!と叫んだらそうといって引っ込んだ。

なんなんだろう?いちいち人の食事量に突っ込んでくるのって。

大体何年暮らしてんだよw

うちでいつも食べろ食べろと言われ続けてきたので、未だに挨拶なのか心配なのか、「もっと食べなさい」と言ってくる人が苦手だ。

もっと食べなさいハラスメントw

母にデートいいなあと言われた。デートじゃないがな(笑)

やっぱり今日もだるかったが、化粧する元気はあったので久々にした。

Aさんの車の中で、祖母の話になった。

Aさんが今度集まる会で山菜を出したいのだが、取れるところがあったら教えてくれということだった。

そういう情報は祖母が知ってるんじゃないかという話になった。

Aさんはなんでもすごいすごいといいながら聞くのでついつい喋ってしまう。

祖母がいて良かったと思うことはあるかと訊かれ、現金だが金をくれることと言った。

Aさんは祖母にも祖父にも会ったことがほとんどなかったらしい。

Aさんは、祖母は孫が可愛いんだろうねみたいなことを言ってたけどそこはスルーしておこうw

(自分の祖母としての尊厳のためにあげてるだけではないかと思う。祖母の人の好き嫌いはちょっとしたことで変わる。

私は仕事に行かなくなったので金をくれなくなったw)

先祖の出身がどこか知ってるかという話にもなった。

互いに住んでいるところとは遠く離れていた。

遠くからわざわざ酪農しに未開の地に来るなんてものすごいガッツだよなあと思った。

当時は荒れ果てた地だったろうし、ジャングルに来るようなもんだろう。

それこそ熊に襲われたりしなかったのだろうか。

だから自分も未開の地にあまり不安がないのか?と思ったけどわからんw

まずハローワークに行きますと言われて内心怖かった。

Aさんと受付に行く。

Aさんが母親のようについてきてくれたのでまだ安心できた。

ハロワカードみたいなやつを作るため、いろいろ記入した。

考えた末、第一希望接客、第二希望清掃と書いておいた。

希望時間は9時から12時。

別に夕方でもいい気はしたけどとりあえず。

って今思ったけどこれ4時間もないな。

お金は欲しいけどどちらかというとリハビリの意味合いが強いから無理はしないほうがいいかな。

職員の女性が清掃の求人をたくさん出してくれた。ものすごい出てきた。 田舎でもこれだけあるんだなあ。

やっぱりチーム制とかは怖いから一人でやるやつとか惹かれるけど。

かなりたくさん見たけどいまいちピンと来ず。

田舎だからたかが知れてるけどね。 というか清掃にバリエーションはないけどw

Aさんも不器用な人なので、ベッドメイクの大変さは理解したようだった。

少なくともあんなの一人でやるのは普通にきついと思う。

慣れたらできるのかもしれないが、ただでさえ不器用な奴に、素早く綺麗に一人でベッドメイクなんて荷が重すぎる。

かといってチーム制でも怖い。

パソコンで探したりもしたが特にいい求人はなく。

Aさんにも申し訳なくなりながら、車に戻った。

Aさんに宿題じゃないけど、と言われて自分振り返りシートみたいなのをもらった。

こういうのやったことあるなあ。

分析は得意だけど、結局今の自分は恐がってるだけなんじゃないかと思う。

こんな田舎で仕事を選びようがないのは自分が一番わかっている。

今の自分は仕事を見つけるより、自分が何を望んでるか探ったほうがいいのかもしれない。

母と距離を置いたきっかけ

妹と家族について話していて、といってもいつも通り出口のない愚痴のようなものだけど、母と距離をおくようになったきっかけを改めて思い出した。

中学の時、私は部活をやっていた。

同じクラスで同じ部活の嫌な奴が一人いた。

その時の私はまだ純粋(?)で、その嫌な奴が入ろうよ!といった部活に入ったのだった。

それが地獄の始まりとも知らずに(笑)

私も新しい人たちに馴染もうと必死だったのだろう。

ギリギリまで迷った挙句、その部活に入ることを決めた。

入って早々その嫌な奴にハブられ始めたような記憶がある。

不幸中の幸いというべきか、自分だけではなくて、他の女子と一緒に私たち三人だけ明らかにハブられた。

そいつは、当時私とかなり仲良くしていた友達も巻き込んで、部活に使う部屋にあった個室に、私たち三人以外の同級生の部員を集めていかにも楽しそうに話していた。

室内からは笑い声が聞こえた。

きっと私の悪口とか言って笑ってるんだろうな、と思った。

他の人たちは、そいつに逆らえなかったんだろうということもわかる。

それでも十分人間不信になる理由にはなった。

なんだかんだ言ってみんな楽しんでんじゃないか?

ハブられた人のことなんかどうでもいいんだなと。

後日、そのメンバーの一人から、やはり私の悪口を言っていたという話を聞いた。

さらに同じ小学校だった人も同調していたと聞いた。

話が少しずれたが、そういうことがあって、確かなんだったかわからないが、母と一緒に何か鑑賞していたときに、私はそいつの話をした。

控えめに告げたのだが、母から返ってきたのはとても面倒くさそうな態度だった。

あなたにも落ち度があるんじゃない?というようなことだったか、本当にいじめられてるの?みたいなことだったか忘れたけど。

私も勇気を出して言ったのに、無駄に終わった。

母はこんなことさっぱり覚えていないだろう。

私がいじめられていた事実も、きっと遥か彼方に忘れ去られているに違いない。

それが母親を信頼できなくなったきっかけだったと思う。

実際、その後に「あのときは不機嫌でごめんね」と言われることもなく、完全に忘れ去られた。

事実、今の母の様子を見れば、あのときの反応は一時のものではなく、私のことを最初からなんとも思っていなかったことがわかる。

私はあのときから母とギクシャクしたのではなく、本当の母の姿を知っただけの話だった。

そのときのことを思えば、母に冷たくしようと、当然なのだと思える。

きっとこの先、母が本当の意味で反省することもないだろうから。

イラつくこと色々

ちょっとむかついた話。

(ちょっとって書いたけどちょっとどころじゃなかったですwいろんなことがあってw)

幸せな家庭で育った人に毒親を理解されないのは当然として、同じようにアレな家庭で育った人の話。

でも案外、自分みたいにクソ親とか言える人って周りにいない。まあ私も別に他人に言うわけじゃなくて、こういう場所で言ってるけど。

からしたら明らかに絶縁レベルのクソ親なのに、普段は他人の悪口ばかり平気で言う人なのに、親のことは言えないようだ。

なんて素晴らしい家族愛だ(皮肉)。

でも、そういう人も実は薄々、自分の親がおかしいんじゃないかってことをわかってる。

だから、私が親のことを悪い風に言ってるのをみると、「親は私のことを思ってるんじゃないか」風なことを言ってくる。自分の親と重ねて、罪悪感がするんだろう。

お前の親への気持ちと一緒にすんなよ。

お前が私より親のこと知ってるわけねえだろ。

それは私のことをなんでも知ってるという傲慢さから来るんじゃないのか?

私のことを思った行動?まあ思い当たらないでもないけど、100パー悪い人間なんてたとえヤクザでもいないし、そりゃそういうこともあるだろうね。

私はただ、家族と距離を置きたいだけなんだよ。

そんで、そういうこと言ってくんのは大抵マザコン野郎だ。

ザコンといっても、別に毎日ママに電話したり、未だにママが毎日家までご飯を運んできて食べてるとかそういうのじゃない。

日本人は大抵マザコンだと思っている。

父親の影が薄いからそうなりやすいのは仕方ないんだろう。

家を離れていてもママとの心の距離が近かったり、とにかく親孝行(笑)してあげなきゃとか思ってるやつはみんなマザコンと定義する。

極端だがそういうことにしとく。

母親の悪口めいたものを言おうものなら「お母さんは君のことを思って云々」とか言うのほんとやめてくれ消えてくれ。

ただでさえ息子のお前に母親と娘特有の苦労がわかるわけねえんだ。

嫁姑問題見てみろよ。

嫁になってみろよ。

ストレスで死ぬぞ。

誰も助けてくれない。たとえ夫に姑の酷い話をしても取り合ってくれない、それどころか姑をかばうマザコン。仲間はずれ。そんな目にあってお前は平気でいられんのかと思う。

ちょっと話がずれた。

まあこういったことが、私の家では、姉との間でもギャップがあったわけでしょうね。

母は上手に兄弟ごとに対応を変えてるわけですから。

姉にとっては母は少し過保護気味な明るいババ…お母さんなんだろうし。

妹の私たちには愚痴の多いメンヘラおばさんですけどね。

明日はまた就職支援の人と話してきたり恐怖のハロワに行くんですけども、そういう時に限って前日、家の空気が暗〜くなったりすんだよね。あ、職場の父親は酷かったみたいです。

今日は大丈夫だったけど。

妹と底なしに暗い話ばかりしてたけどね。

もう何かするたびに、家族や知り合いが面倒を起こすのを見越してるので、何もしないのが一番です。

もう自分の人生半分ぶん投げてます。

全部じゃないけどね。

やっぱりすべての縁ブチ切りたくなるなあ。

Bは相変わらず振り回してきてイライラするし。

私長生きしないんじゃないかな。

やっと平穏が訪れたら、死期が来たりしてね(笑)

できもしないことを計画するのはまあまだいいとして、それに私を勝手に巻き込む算段にするのやめてほしいですね。

私も断ればいいのかもしれないけど、おそらくしつこいから意味ないですね。

決断力ないやつマジでなんもすんなよ。

でなきゃてめえだけで生きてろって思ってしまいます。

最初からできそうにないことを、他人を巻き込んでやることの責任の重さをわかってないのかな。

すみません、結構キレてますねw

でも私は本当に理解できないんですよ。

自分を本当に理解していて、他人への迷惑本気で考えてたら、こんなことにはならないのにと。

つまり、自分のこともよくわからない、反省してない、他人のことも考えてない、だからあやふやになって何も決断できないんだと。

Bにはバンドできないと言ったにもかかわらず、まるで何事もなかったようにまたやろうみたいな流れになってるのが怖いですよね。

もう課題が山積みで、Bも精神不安定みたいだけど、私が自殺してえよってくらいですわ。

いいじゃねえかよ、なんとか一人で暮らせてんだから恵まれてんじゃねえかよ。

なんで面倒増やすんだ?馬鹿かお前は?

私は一人でいたいって言ってんのにいられねえんだぞ。地獄だよ畜生。

ブチ切れそうになるのをなんとか抑え、また日が経ってBから連絡が来てはまたブチ切れそうになっては抑え、を繰り返してます。

まじであんな重いカルマ背負って生きてかなきゃなんねえのかと思うと死んだほうがマシな気がするw

だるすぎる。働くことへの恐怖。

この数日だるくてしょうがない。

何もやる気がしない。

ゲームもやる気がしないけど、他にすることもないからやってる。

やっぱり働くのが怖くて、また失敗するより探さないほうがいいのかとか考えてる。

あのままのペースだとなんにしろ割と早く仕事は見つかりそうだ。

そりゃ仕事探しに来てるんだからそうだけど、そこまでトラウマがあることはAさんもわからないだろうし。

それにしてもこのだるさはなんだろう。

仕事を探したくないという体の拒絶反応なのか?

都会ではなく地元だということも怖い要因の一つかもしれない。

田舎で逃げたらなんとなく誰かに知れ渡るかもしれない。

仕事から逃げても親にバレてしまう。

リハビリで働くつもりが、また仕事に対する恐怖心を植え付けるだけだったらどうしよう?とか。

ごちゃごちゃ考えずに流れに任せればいいんじゃないか、とは思っても、結局恐怖が根強いと無意識に逃げようとしてしまいそうで怖い。

Bは嫌になったら逃げればいい、と言っていたけど、それをやっていたらこうなってしまったのだ。

人間不信がどんどん強まって、結果的に自分の首を絞めることになってしまった。

でも、どこかでまともに働く経験を身につけないと、いつまでも負のループだ。

実家で働いたことは、確かに辛かったが、やむを得ない状況だったのと、家族という縛りがあったからできたのであって、外で他人と働くのとはまた別の問題だ。

私が仕事で怖いのは他人だ。

過去に酷く叱られたり、先輩に嫌われネチネチ言われた記憶が呼び起こされるのだろう。

もし、まともだったところで短期で働けていたとしても、長期で他の仕事に就けたかはわからない。

心の傷は見えない。

どのくらいの深さなのか、どのくらいで治るのか。治ったとしても、完治したかどうかはわからない。

目に見える傷なら、綺麗に消えればわかるけど。

それに加え、心の傷を抉るような家族の問題もある。

それ以外にも問題がある。

どの問題も簡単に解決しそうにはない。

それにこれからは暑くなるなあ。既に気温上がってるけど。

暑い時は本当にテンションが下がるというか、まともに活動できない。

手相の夢を見た。

左手のところどころが、真っ黒に焦げたようになっている。

手相も実際と違った。

私が最近手相のサイトを見たりしているからだろう。

なんとなく気になって見はじめたのだ。定期的に気になることがある。まあ、いつ見ても変わらないけど爆

右手は確か綺麗で、なぜがますかけ線があったり、実際は真ん中で終わっている運命線が手の端まで伸びていたりした。

夢の中の私は驚くのととても喜んでいたが…。

ますかけ線は、感情線と知能線が一直線につながった手相で、天下を取るといわれている珍しい手相だ。

もちろん実際には私は持ってない。知り合いには1人いる。

天下はとってないけど笑

ただ、それなりの努力をすれば天下を取れる、つまり大器晩成型で、なんの努力もせずダラダラ生きているだけでは何も成せず終わるらしい。

元々強運の持ち主らしいが、逆にあぐらをかきやすく、平凡な人生に終わる可能性もあると。

他人事ながら、ますかけ線をもつ知り合いはもったいないなあと思う。

なんでもできる人だけど、いまいち何か一つに励むことがなく、働きながら、それなりに旅行とかして楽しく生きている。

さらに家族仲も良いらしく羨ましい。

父親が少し過保護気味なほどだがいい人らしい。

恵まれてると気づかないってこのことなのか…神は残酷だ…。

まあ本人がいいなら全然いいんだろうけどなあ。

野望をもつのって結局誰かにすごく愛されたかったり、寂しさが強い人が求めたりするものの気がするし。

満たされてるなら求める必要もないんだなって最近気づいた。

でもまあ、私からするとその知り合いもけして幸せ満々(?)には見えないのが引っかかる気がする。

尻を叩かれないとダメなタイプなのかもなあ。自分も割とそうだけど。

自分は、大金持ちになって豪邸買ったり豪遊したいとか、自分のためというより、結果的に周りの人や誰かを幸せにしたいから成功したい、みたいなのはある。

こう言うとめっちゃ綺麗事だけどね。でも根本はそれなんだよなあ。

お金がないからこその幸せやありがたみってものもあるだろうし。

(貧困は別問題だが…)

私は神に愛されているから、がんばっても、なかなかお金が入ってきません…(違)。

なんかどっかの海外の大学の壁だかに書かれた名言みたいなの、なんだっけな。

これ試されてんのかむしろ。

そうだ。やっちまったんだ。

相談の仕事で、Eメールが来ないからお客さんに気づかず自動キャンセルになっちゃったんだよな。

メッセージ送ったけどなんもこないから終わったな…。

しかもこう言う時に限ってっていったらなんだけど、かなり真面目で詳しく書かれた内容だったのに…。

申し訳ない…まあ自分じゃなくたっていいんだろうけどさ…。

これなんかのメッセージかな…。

辛抱強く待て…慌てるな…いや慌てろ?チャンスは早くつかめみたいな?

わからん。眠いので寝る…。

就職相談の巻

昨日、就職支援のAさんと会ってきた。

正直その日はとても体がだるかった。

仕事の話が怖いから無意識にだるいのか、たまたまだるかったのかはわからない。

朝に目が覚めて、妹の部屋でダラダラしたりしていた。

母が買ってきたおやきを食べたきり、緊張で何も食べれなくなった。

イムリミットのように時間が迫ってきて、思考が固まった。

面接でもないのにこんなに緊張して大丈夫かと思った。

約束の時間にAさんが車で迎えに来てくれることになっている。

しかし、約束の時間頃はちょうど祖母がダイニングに来る時間とかぶりそうだった。

祖母とは仕事に行かなくなってからまともに喋っていない。

会えば嫌味を言われるのは必然だった。

玄関はダイニングの戸を閉めていれば会わずに出れるのだが、もし鉢合わせしたらと思うと憂鬱になった。

一時間前くらいになってやっと着替えて、仕方なく一階に下りる。

近くの部屋に息を潜めてAさんを待った。

Aさんはおそらく普通に玄関に来るだろうから、そうなると祖母が後で何を言いだすかとか、電話が来て喋っていて、祖母にばれたらどうしようとかそんなことばかり考えていた。

それで、そうか外で待てばいいんだと思った。

母に外出は伝えてあるものの、なんとなく罪悪感がしたが、致し方ない。

ただ、外は小ぶりの雨だった。

まあ軒下で待てばいいかと思い、外に出た。

家の前が道路のため、なんとなく居づらかったが、祖母に会うよりはマシだった。

それにしても私が外出するときは雨が多い。

そもそも外出自体が少ないのに、外に出るときに限って雨が降る。

珍しく晴れ女という友達といたときは、雨が降った…。

(なんとなく周りには雨女雨男系が多い気がする。雨系は不幸な人が多い印象だが、晴れ系が幸せかというとわからない。なんの違いだろう…。)

まあ、雨が降ったときが印象的だというだけで、統計をとったら違うのかもしれない。

しばらく待っていると、なんかブーーンと不吉な羽音が。

最近、私の部屋の窓付近を蜂が飛んでいたりするのでそれかと思った。

もうこの羽音を聞くと冷静ではいられなく、すぐさま玄関に戻った。

最近は特に虫を殺さない私だが、このときばかりはクソ虫めぶっ殺してやるとつぶやいてしまった。

祖母にばれたらお前のせいだぞと。

逆に悟りのような気持ちであぐらをかいて待っていた。

まもなくして、家の外で車の音がした。Aさんだ。(女性)

Aさんが玄関に来る前に、私は急いでスニーカーをつっかけて外に出た。

まだかかとがひっかかっていたが、こんにちはとAさんになんとか笑顔を返した。

少し迷ったが後部座席に座った。

車中、色々と世間話みたいなのをした。

普段何してるかとか、どんなゲームをやってるかとか。

分析癖のせいで考えてしまうが、リラックスのためだろうか、それとも人となりを判断するためなのか、特に何も考えていないのか、とても自然に聞いてくるのでわからなかった。

私の周りにはいないタイプの、心を開いた人だなと思った。

もしこれが計算もあるとしたら、そのための車中だとしたらかなりのやり手だなと思った。Aさん、末恐ろしい笑

とはいえ、本当に警戒させない人なので、楽しく話した。

家族以外と、人と楽しく話すことなどほとんどなかった。

前にも来た懐かしい一軒家に入る。

Aさんは優しいが、動作が結構荒い。

それでも嫌な感じがしないのがすごい。

このあと、手先が不器用だと言っていたから、おそらくそのせいなのだろう。

さばさばしているといえばしているけど、かといって男勝りというわけでもなく、不思議な人だ。

一軒家に入ると、事務らしき人が挨拶してくれる。

どちらがいいかと聞かれ、奥の部屋の床に座る。正座が好きって珍しいですねと言われるが、別に椅子も嫌いではない。でも、他人と話すときは座った方がいい気がした。

C田さんという美人の若そうな女性も来た。 またもや心を開いた美女が。

私は異次元に来たかのような錯覚を覚えた。

こんな人たちの職場にいたら、人生180度違ったろうに。

一体彼女らのような人たちはどこにいるのだろう?パラレルワールドか?笑

そうか、私はパラレルワールドに片足をかけry

この場所自体が異空間みたいなものなのかもしれない。

どこかにアトランティスムー大陸に繋がる穴でもあるのではないか。

それにしてもここをずっと知っていて、教えてくれた友人もすごい。

彼女はこんな優しい世界を知っていたのだなあ。

私はあまりまともな友人に縁がなく、病んでる人が多かったので、もれなく彼らの縁である人間関係もやばかった。

たまにはまともな人間関係を築いた人がいないものかと思ったものだ。

まあ、ある意味私もまともな人を避けていたのかもしれない。無意識に。

最初は、Aさんが、以前私がチラッと接客がいいと言った情報をもとに探してくれた求人票を幾つか渡してきた。

確かに接客がいいと言ったのだが、やはり自信がなく、トラウマがいくつかあった。

その後、私の職歴を話すことになった。

C田さんはとてもリアクションが大きく、大きな目と口を開けて聞いていた。

AさんはAさんでなんでも楽しそうに聞いていた。

私はなるべくやんわりした表現で酷い職場の話などをしたのだが、割と様々な職種、というか一定した職種ではなかったため、「次はどんな話が来るんだろう?」と言って、子供のような目で見てくるのが面白かった。

私もけして楽しい話ではなかったはずなのに、変な感じになっていた。

普通なら失礼だと思うのに、これが心を開いた人の才能なのだろうか。

なんだか今年は心の傷を思い出したりすることが多いなと思った。

しかし、給料をもらえなかった仕事がいくつかあり、その話に関してはしっかり疑問を挟んでいた。

そりゃそうなんだが、私ももうとにかく忘れたかったのでどうでもよかった。

軽く人間不信になりかけました、と言った。

そりゃそうだよね、みたいなことを言ってくれた。

思ったよりいろんな仕事をしてて良かった、みたいなことを言われた。

まあ、職歴には書けないけど…。

あと、電話が苦手だということと、食品を扱う仕事も嫌だということを伝えた。

わがままかなと思ったが、嫌なことを我慢してあとで言う方が面倒だと思った。

じっとしてるのが苦手だということも伝えた。

ずっと実家にいるつもりではないので、とりあえず短期の方向で探すつもりだ。

部屋にあったパソコンで求人を探したりもした。

養護学校の臨時職員というものがあり、人手が足りないときに手伝い要員として出るらしい。

Aさんは過去にやったことがあるらしい。

特に障害者などとの問題はなかったらしいが、私は障害者とか、変わった人に好かれる才能があるので(粘着?)その辺は心配だなと思った。

仮にAさんを好きな生徒がいたとしてAさんは気づかずに済みそうだ。

ただ、出勤時間も長いのでその分給料ははずみ、多くても週二回くらいというのはいいなあと思った。

ただ、先輩のババアにまたいじめられないかだけがネックだ。

実際、そのくらいの年齢の人が多いみたいだし。

仮にみんな優しいとしても、裏では何か言われてるんじゃとか疑心暗鬼になりそうだ。 というか、データ入力のバイトの時はそれになって辛かった。

出勤時間は10時間以上あるので、もう本当に死ぬんじゃないかというくらい疲れそうだ。

ずっと生徒につきっきりってことだろうか? それとも何かしら主婦のようなことをやらされるのだろうか?

今度の時に地元のハローワークに登録することになった。

向こうでは散々逃げたハローワーク…今度は逃げれないな…。

またハロワ職員に軽蔑されたら嫌だな。

帰りの車中では、Aさんは保育園で働いていたのだが、とても不器用で粘土とか絵とかピアノとかが苦手で辛かったと言っていた。

私は一応ピアノを習っていたり、絵も一応描けるのですごいすごいと言ってくれていたが。

しかし私も絵や楽器以外はてんでダメなことを伝えると、そういう人いるんだと嬉しそうにしていた。

絵が得意な人は他の手作業も得意だと思っていた、と。

確かに絵が得意で折り紙ができない人はなかなかいないだろう。

Aさんは、絵がかけるとか、本人にしたら普通のことなんだろうけど、自分は全くそういう才能がなかったから羨ましいというようなことを言っていた。

そうか、確かにこういうことって誇るべきものだなあと考えた。

いくらがんばったってセンスはなかなか身につくものじゃない。

遺伝子に感謝というべきか?笑

私の両親は芸術センスがあるとは思えないが…うちの祖母もないし…そのまた前の先祖か何かか?

なんだかあそこに行っただけで運気をもらった感じがした。

家に帰って、菓子パンを食べて疲れたので夜まで眠ってしまった。

関係ないけど最近めっちゃ家で蜘蛛みるなあ…。 春だからとかそんなレベルじゃないくらい見る。

いつかじゃなくて今変えるって大事だなと思った

湿度が高くてなんだか具合も悪かったけどお風呂に入ってきた。

流派Rに呂布カルマがでてた。

サチモスのfeaturingで少し知ってたけど面白そうだなー。

CDほしくなった。

あと個人的に好きなラッパーもCD出してたから気になる。

最近流派R責めてるなwコアなファンからクレームでもきたのかなw

洋楽も紹介してくれるから貴重な情報源だ。

自分だけアナログ時代みたいw

音楽を知ったり聞いたりするのは本当に楽しい。

気になる人がでてたらメモしたり写メを撮っといて調べるのが癖になってる。

音楽を知るのは今の自分の趣味というか使命みたいなものw

オープニングのMayJと誰だかがコラボしてるアラサー女子あるある歌ってるって曲もいいなぁ。

私ももうすぐアラサーになるから、こういう人たち見ると、「ああ、この歳でも猫のフードとかかぶっていいんだな」と変なところで勇気をもらうw

少し老けるだけで20も25も大して変わらないような気がしてきた。

MayJっていうと、前に江頭2:50が、「MayJ!」って叫ぶだけのネタをやってたのを思い出してしまう。

まるでMayJのことを全く知らない人が適当に叫んでる感じがツボだった。

部屋に戻り、ふと写真アルバムを手に取った。

古い奴は小学生から大人までに撮ったプリクラが無造作に詰め込まれているw

中学生の時はほぼ同じ人としか撮ってない。 高校も大体友達と遊ぶことはなかったので同じ人だ。

写真だけ見ると実に楽しそうだ。実際はそうでもなかったことも多いけど。リア充みたいですまん。

まあ、結構友達に恵まれてたんだなあと思った。

今も普通に繋がってる人はほとんどいないが。

そんなもんだろう。

幸せな記憶があるだけ、まだ自分は幸せな方なのだ。

今より若い時の自分は元気だなあと思った。 そりゃ元気ない時に外でないから当たり前だけど。

友情が不滅だと本気で思ってたな。そこだけヤンキーかよw

今でも別に諦めてるわけじゃないけど、価値観はやっぱ変わったかもなあ。

人間、普通は大人になるほど冷静になるもんだろうけど、熱さがなくなっていくのは悲しい気もする。

おばさんおっさんになっても、いつまでもどこかのヤンキーみたいに友情不滅!最高のダチ!とか叫んでたらイタい人になるだろうけど、でもなんで年取ると冷めちゃうのかねえ。それも切ない。

年取った人が若者を羨むのは何より内面の若さなのではないだろうか。

一度老けてしまったものはどうしたって戻らない。

とか哲学っぽいことを考えた。

夜、といっても3時前、久々にアロマを焚いた。

今はおそらく不安が強いので、ラベンダー、スイートオレンジ、ゼラニウムを混ぜた。 といっても他にアロマほとんどないけど。

アロマのおかげが、連鎖的に片付けようと思った。

自分はスイッチ入るまで遅いが入ったら止められない方だ。

それで部屋を少し片付けてから、放置していた敷き布団カバーを敷いた。

ついでに頭を向ける方を反対側にしてみた。

なんだろ…ついつい自分という人間は未来ばかり夢想したり不安がるけど、今を大事にすることって実は重要だなって思った。

いや、スピ界隈では今ここが大事だと散々書いてるし、頭ではわかってるんだがなかなかできない。

自分は幸せに向かって生きる能力が足りないんだろうなー。

この家に生まれて我慢したりするのに慣れちゃってたしw

たとえばいつか髪型を変えよう、じゃなくてすぐに変えて、いつでも好きなものに囲まれたり身につけるだけで、1年後は別人になってるのかもなー。

たかが1日、されど1日…侮れない。

では、みなさんおやすみなさーい(´-`).。oO(

動けなくなって焦った

夕方、体が動かなくなって困った。

すごく眠かったし。

風呂掃除しなきゃと思うのに全く動く気が起きなかった。

ダラダラと時間が過ぎて、一度体を起こすもあまりのだるさにまた寝転がる。

体が動かないでググってみるが(ググるのもだるかったが)、うつとか、休みましょうという感じのしか出てこないので役に立たなかった。

いや、動かなきゃ行けないし。

とりあえず曲をかけて再び起き上がる。

とてつもなくだるかったが、一度起きて歩き出すとましになった。

でも相変わらずだるかった。

本当は母から一階掃除しろって言われてたけど、昨日は寝てなかったし、目が覚めたときは5時過ぎだったのでできなかった。

食器も残っていたのでお風呂のお湯を入れながらタイマーをかけ、食器を拭いて棚にしまった。

本当はやらずに寝たかったが、怒られるのもだるいのでなんとか終わらせた。

やはりとてつもなくだるかった。

最近顔色が変なのだが、今日は唇は割と赤いのに目の下が黒かった。

念のため余った抗鬱薬を一錠飲んだ。

結局ほぼ毎日どこかしらの掃除をしている気がする。

元々掃除する癖がなかったからしんどい。

仕事みたいなもんだけど。

自分だけの家ならともかく、全部母の支配下でやっているというのが余計にだるい。

人がいない時じゃないとできないから、それで夕方の二時間が潰れる。

最近は昼夜逆転気味だから朝は寝てたりするし。

夜は一階で母が寝るようになったからあんまり夜更かししづらいし。

といってもする時もあるけど。(じゃないと録画したテレビ見る時間がない)

時間がたくさんあって自由なようでいて、全く自由じゃないのが私にとっての実家という場所だ。

すなわち心のキャパシティーがまったくない。