アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

毒家族はコントである

ふと思っていたタイトルを書いただけだが、本当にそうだと思う。

毒家族はシュールなコントのようだ。

以下は、幸せな家庭の人、特に家族に問題のない人にはブラックすぎる可能性があります。

笑えるどころか引くかもしれませんので、そういう自覚のない人は読んでも面白くないと思います。

家族が頭のおかしい自覚のある人には、あるある、と自虐的に笑えるかもしれません。

今までは深刻に考えすぎて、自分はむしろなんて酷い家に生まれたんだろうと悲観気味だった。

でもこれはむしろ壮大な家族コントにも思えてくるのだ。

・自分の話ばかりして私の話は聞かない母(無自覚)。

・母と話していたのに、優先順位が上の祖母や父が馬鹿でかい声で割り込むと、そちらに掻き消されて無視。

・突然キレて包丁を持ち出す家族。

しかし刺す気はない。脅し目的。

・さっきまでキレていたと思ったら数分後に笑顔で話しかけてくる

・仕事中、家畜に怒鳴り続ける父。

しかし、数秒後に何事もなかったように笑顔で話しかけてくる。

・真夜中に発狂して叫び出す母。しかし翌日には何事もなかったようになってる。

・遠くから来ている家族の送り迎えで、いやいや来る母。

父が居眠り運転を恐れて、誰かにいてもらいたがるため。

嫌なら来なきゃいいのだが、父に洗脳されているため拒否できない。

・泊まる客がいると異様にめんどくさがり、悪口を言いまくる。

しかしいざ客が来ると大人しくなる。

そして客が帰るとまた悪口。

・わがまま放題の兄には100万以上金を出す母だが(父の金)、おとなしい私たちには数万でも惜しいらしい。

・母「(子供本人の前で)なんで生んだんだろうね〜〜?」

知らんがな。お前が生んだんだよ。

なんか、思ったより面白くなかったけど(爆)、あるある、と共感してもらえたら幸いです。

またネタが思い付いたら書きます。