アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

空腹と虚しさ

仕事を休んだときは、親が怖くて部屋の外に出れないので、自然と朝ごはんは食べないことになる。

今日は明日休むかもしれないと(決めていたわけではないが、休むことが多いため)部屋にとっておいたみかんがあったためそれを食べた。

あとは昨日の深夜二時くらいにものを食べたためか、そこまで空腹ではない。

ポテチも少し食べた。

でもここ最近、食欲がないのでそんなに食べる気にならない。

朝に日光を浴びないと鬱になりやすいらしいので(すでにそれっぽいが)浴びると、眩しくて目が痛い。

12月ごろからほとんど外に出ていない気がする。

出るとしても早朝と夕方なのでそんなに日に当たる時間はない。

ポテチを食べていると、とたんに虚しさがこみ上げてきた。

元々気が休まらない食卓だったしむしろ一人で食べて寂しいというタイプではなく、一人ご飯が大好きなのだが、そういうことでもない。

単なる空腹も手伝ったのか、虚しさが二倍だった。

いつもは罪悪感で、休んだときはベッドに寝たきりなのだが(いつもか)、珍しく起きてぼーっとしていた。

寝転がっているとついスマホをいじってしまうし、見ないと落ち着かなくなる。

ぼーっとする時間は必要だなと頭ではわかっているのに、触ってしまう。

(と言ってる今も。これはブログ書いてるんだけど)

長いニート生活を経て思うのは、携帯なんてなかったら、なおさらやることがないなと思うこと。

もちろん大抵の人は働いたり、家事をやったり育児をしたりしているのだろう。

特に自分は鬱の症状か、読書などができなくなったので余計に。

絵を描くにも気力がいるし、できることはたまにこうして文を書くくらいだ。

空腹でふらふらする。

夕方の出勤はどうなるかな。

正直行きたくはないけど、行かないとまた深夜までご飯が食べれなくなるのはかなり辛い。

(母が寝る12時過ぎとかになる)

自分の中で、食欲がなくなったら危ないサインかもしれない。

この先どうやって生きていこう。

当然、この家にずっといては頭がおかしくなる一方なので、出る前提で。

働けないのだから、割と重度の鬱病と認定されないだろうか。

だいぶ前にヤブ医者に鬱じゃない、鬱状態だと言われただけだったので、諦めた。

自分は冷静に分析しちゃうからまともに見えるんだろうな。

精神障害者年金(と何かの収入)で暮らすとかしか思い浮かばない。

中途半端な自分を恨む笑