アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

すべてがどうでもいい

手紙の中で、私をさんざん馬鹿にした態度をとってくるクソ野郎に対しても塩対応の母。

塩対応というか、私がそれを見てどんな気持ちになるかなど考えもしないのだろう。

しかもそいつの言うことを聞かなきゃいけないというストレス。

もう全部がアホらしくなってくる。

母は昔からそうだった。

私の味方なんてしてくれたことはない。

わかってはいるけど、本当にふざけた家族だなあと思う今日この頃。

もはやあのクソ野郎を家族だとも思ってないし、家族と言って欲しくない。

そしてクソ野郎以外も、あまり家族だという認識がなくなっている。

だいたい、昔から自分だけ家族の中で何か違うような気がしていた。

その違和感は私が大きくなるごとに確信を増していった。

私が母に対し不快に思ったり拒絶する態度をとると、他の家族からは「誤解しすぎなんじゃない」などと言われた。

まあ結局は、私の誤解ではなかったように思う。

クソ野郎もあんな性格だが敏感な奴だったので、あとになってあのことを言っていたのだな、などと理解できた。

これ以上酷くなりようもないと思っていた家族は、日増しに酷くなっている。

母は年を増すごとに悲劇のヒロイン化していき、ますます自分を省みなくなった。

父は父で相変わらず自己中な発言が目立ち、自分が一番偉いと思っている。

明日は自分の仕事の日だが、多分行かない。

行きたくもないし、行く気も起きない。

もう本当にどうでもいい。

むしろ自分なんかいないみたいに扱ってくれたらいい。

まあそんなようなもんだけど、半端に人間扱いされるのも辛い。

自分はこの家に生まれなくてよかった人間なんじゃないかと思っている。

ネガティブに聞こえるかもしれないが、それが本音。

父親に似て聞かん坊のクソ生意気な娘なんて忘れてさ。

自分さえいなきゃ、ほかの可愛い子供たちだけで十分なんじゃないかねえ笑

どうせ自分なんか言うこと聞くことでしか存在意義ないんだから、聞かなかったらいる意味もないんだし。

なんか本当にどうでもよくて、気を遣うのも疲れました。