アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

毒親には黙秘権が有効?

約一週間以上仕事を休んでいる。

というか、こちらは二度と行かないつもりなのだが。

行ったとして、仕事に行く時間を大幅に減らすのが条件だ。

元々短いが、一分でもあの場にいたくないのだから、それくらいじゃないと無理だ。

あのあと、結局母からのメールに何も返事をしなかった。

それから夜の11時まで、何も来ることはなかった。

アパートに住んでいた頃もそうだったなと思い出した。

突然、「帰って来なさい!」みたいなメールが来て、私は著しく気分を害しながら無視していた。

そしてしばらくすると「◯◯送ったよ!」みたいなメールが来る。

気分で喋るから、いくらこちらが理詰めで話そうと無駄なことをわかっている。

ほっとくのが一番いい。

ただし、離れていても永遠に連絡がきてはたまらないので、連絡が嫌だという意思表示はしたほうがいいのだろう。

連絡がない=嫌いだ、関わりたくないと思われているということには気付きたくないのか、言わないとわからないらしい。

ふと思ったけど、母方の祖母って元々本州の人なんだよな。

でもわざわざ遠くまで来て、向こうに少しでも帰ったという話は聞かなかったから、親とは絶縁状態だったということだろうか。

まあ見合い結婚から逃げたくらいだから当然か…。にしても意志強いな。

無理やり見合い結婚させようとする親だからお察しだけど、(時代的には普通なのかもしれないが)どんな親だったのだろう。

あとは学校に行かせず働かされてたとか聞いたような…。

仕事を休み続けていて、罪悪感で折れそうになる中、ある毒親のブログを読んで正気に(?)戻った。

毒親に何をされても何を言われても、何も反応しないことだと。

これが実は結構辛いことだ。

理不尽なことを言われたら言い返したくもなる。

犯罪者の黙秘権みたいなものだ。

家=刑務所のようなもので、親は看守か警察とでも思えばいい。

思わなくてもそのようなものだと思うけど。

黙秘しなければ死刑になる…とでも思えば、何が何でも黙秘するだろう。

私は私を守るために黙り続けなければいけない。

現実的に、金が増えて困ることはないのだから、働いたほうがいいこともわかっている。

でもそれでは親の思う壺だ。

実際、あの親はそう言って働かせようとしてくるだろう。

もう一年耐えたんだから大丈夫だ。私はどこでもやっていける、と自己暗示をかけて奮い立たせるしかない。