アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

居場所がない。辛いカップ麺と辛い人生の巻

これは昨日の話です。

昼ごはんの辛いカップ麺を食べていた。

タイミング悪く祖母が来た。

思ったよりカップ麺がかなり辛いわ熱いわで、しかも目の前に珍獣がいるため気分が悪く急いで食べる。

祖母が久しぶりだなみたいなことを言っているがいつもの恩着せがましいトーンで、反応することなく急いで食べ終える。

食器を洗っていると、案の定、ブログのいいネタになるがごとく祖母は私に言ってきた。

仕事にずっと行ってないから全く予想の範囲内だったけど。

ばあちゃん煙たかったら〜〜うんたら。

親孝行しとかないと〜〜うんたら。

全て聞く必要はないため、祖母がぼやいている途中で残った食器を放り出し無視してその場を去った。

全く、何言ってんのかわかりません。

仕事の話か普段の話かしらないけど、あなたのことはなんとも思ってないです。

そして、嫌われてる自覚あるなら反省しろ。

阿保な祖母の話を要約すると、「怠けてねえで仕事来いや」と言いたかったのでしょう。

よくよく考えたら何が親孝行や。

あんたのクソ息子が従業員に逃げられて酷使された母が病気になり娘にとばっちり来て助けてやってんだぞ。

こっちは生まれてこのかた精神的に助けられるどころか悪影響しか与えられなかったのにな(笑)

つーかずっとしてきた結果がこれだべや。

むしろ子孝行してほしいくらいや。完全に放置してくれることがわいにとっての子孝行や。

他人の幸せを願う自分と、自分の幸せを大事にしたい自分がいる。

どちらを優先すればいいのかわからない。

ババ…祖母の言葉を鵜呑みにしたわけじゃないけど、あの場にいるのはとても居心地が悪かった。

キッチンで何事か話す母と妹が遠い存在に感じて、まるでクラスでハブられている人のような気持ちになった。

その時に強い違和感を感じた。

自分はこれでいいのか?自分はこれを求めていたのだろうかと。

別に間違っちゃいない、という自分もいる。

嫌な仕事を我慢してやっているはずの人たちの方が居場所があって、えらく見える。

祖母はともかく、妹と母は別に私をハブろうとしているわけじゃない。

なんなら私の被害妄想のようなものだ。

自分はこの先やっていけるのか?

嫌なことをやらずにいて、この先大丈夫なのか?と。

本当に嫌なことをやらないで生きていくには世間は甘くないことだって頭ではわかっているつもりだ。

じゃあ具体的に何かできるのか?

正直、そう言われたら今の自分ができるとははっきりいえない。

でも、嫌なことはやりたくない。

そんな矛盾が胸を渦巻く。

居場所がない。

自分の居場所に行きたい。

息ができるところ。

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