アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

ボロボロのスーツケースが物語る計画性のなさ

寝不足のテンションで、暗かったこと言った後に楽しいことを考える。

どうせなら新しいスーツケース欲しかったなあ。

もう少し時間と自分に余裕があればなあ。

もう今のやつ、いつだかの修学旅行で買って以来使い倒してボロッボロなんだよなあ。

最早スーツケースの意味があるのか危うい。

しかもデザインも地元で残ったやつ急いで買っただけだから全然ときめかないし。

みんな可愛いスーツケース持ってんだよなあ。余裕あるんだなあ。

可愛いは余裕が作るんですね。よくわかります。

思えば自分はいつもギリギリになってなにかを決めてた。

家族にも精神的余裕ってもんがなかったし。

あ、結局暗くなっちゃった。

スーツケース…ケーツスース…すみません。寝不足の人です。気にしないでください。

もう生産的な思考ができないや。

楽しいこと考えよう…なんか楽しいこと考えよう(向井秀徳)。

一人旅もいいよね。

でも多分暇だろうな。

この前の二人旅も、人に会わなかったらもっと暇だったろうな。

でも旅なんて、暇くらいがいい気がする。

大体自分方向音痴だし、行きたいとこにも行けるかわかったもんじゃない。

むしろ方向音痴ツアーとか言って行くとこ決めないで行き当たりばったりの方が良さそう。

あんまり予定詰め込むとパニクりそうだし。

旅なんて暇くらいがいいで思い出した。

小泉今日子の名言。

仕事なんて、やめたいくらいがちょうどいい。

いやー、深い。

でもそのやめたいの度合いもあるよな。

自分の人生って余裕があるようでないような気がする。

数年間ニートだったけど常に急かされるような生きた心地しなかったし。

自分がじっとできないのか。

生まれる時も3ヶ月も早く生まれやがって。

もう少し我慢してりゃもう少し強そうに生まれたかもしれないのによ。

生まれる時の状況が人生に影響するって説、あながち間違いじゃないのかも。

つまり私はめちゃくちゃ早く生まれ(せっかち)、死にかけていて(死にたがり)、保育器で生かされた(急かされないと駄目。過保護)。

案の定大した記事が書けませんでした。

ではまた。

女子の方はどんなに忙しくても、旅行前のムダ毛処理は忘れずに☆