アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

ギャルのメンタリティを見習う

最近、たまたまテレビやネットなどで、若い頃とても苦労して成功した人を何人か見かけることがあった。

そこで思ったのが、ギャルって強ええな、ということ。 なんでギャル?と思うだろうが、これは前から思っていたが、改めて思ったことだ。

ギャルはガールの俗語であり、当然若い女性のことをいう。

ギャルというと、古いものだとガングロとかルーズソックスとか(今もいるかもしれないけど)、あとは茶髪や金髪のイメージがあると思う。

細かい定義は正直わからないが、初期の(?)鈴木奈々とか、益若つばさを想像すればいい。

あ、初期のギャル曽根なんかわかりやすい。まああそこまでいかなくても、学生の頃から髪を染めたり巻いたり、化粧したりしていたタイプの人だと思えばいい。

最近はテレビを見てないので最近のギャルの代表がわかりません。

(すみません。私がギャルではないもので、曖昧になります)

あとしゃべり方か。

崩れた日本語というか、独特の略語や言語を作って使うタイプと、比較的普通に話すギャルもいる。

ってなんかギャル研究みたいになっちゃってるけど話したいのはそこじゃない。

あとバカにしているわけではなく、客観的にギャルを説明しようと苦心しているだけです笑

大人になるとギャルはわかりやすい。

髪を染めている人は多いが、不自然な黒染めもいる印象がある。

しかし立ち居振る舞いがギャルなのでわかる。

ギャルは見た目に気を使うので、髪の毛がボサボサなどということはあまりないように思う。

ボサボサのギャルもいるだろうけど。

髪をコテコテに巻いているか、サラサラストレートにしているか。

服装は正直全然わからないが、胸の空いたセクシーな服装や、ファーのついた服、毛皮などの服を好む気がする。

野生的なものを好むのかな。

ホステスのイメージに近いかもしれない。

てまた結局ギャルの説明になってしまった。

わかりやすいもので判定するため、やはり見た目の説明になってしまう。

そう、今回はギャルのメンタリティについて話したいのだ。

これは科学的根拠も統計もあるわけではなく、私個人のギャルに対する意見です。

私も実はギャルやヤンキーという人種に憧れを抱いていた。

あるいは不良…って同じか。

しかし自分の見た目はいかにもひ弱ないじめられっ子風だったし、ギャルになるようなきっかけもなく大人になってしまった。

ギャルというと、ガソリンスタンド、カラオケ、夜の仕事、ティッシュ配りなどのバイトに多くいるイメージがある。

というか、これ全部当てはまるギャルの有名人がいた笑

かく言う私も、かつて働いたが一銭ももらえなかった飲食店がギャル地獄だったことがある。

というか、やたらギャルに遭遇する。

もちろんティッシュ配りもカラオケもガソスタも面接すら行ったことはないのにだ。

(接客を避けていたため)

その飲食店の従業員は、全員化粧をバッチリし、金髪や金に近い茶髪だった。

今思うと、あれは私の住んでいた地域が低所得者が多かったため、必然的に家計に苦労する家庭のギャルが多かったと考えられる。

こんなことを書くとバカにしてんのかと言われそうなので言いづらいが、けしてそういうわけではない。

ギャルはあまり裕福でない家庭で育つ人に多いように感じるのだ。

私の家の近所にはバイク屋もあった。

データ入力のバイトも、なぜかギャルしかいなかった。

飲食店に比べれば比較的優しめのギャルではあったが、やはり怖かった。

なんでこんなところまでギャルの呪いがかかるのだろうと思った。

データ入力といったら、普通は人の苦手そうな、メガネのおとなしそうな人がやるイメージじゃないか。(自分みたいな)

といいつつその時は自分も変な明るい茶髪だったから人のこと言えないけど。

でも私はどう見てもギャルじゃないし威圧感も与えてないからね。

長くなったのでつづく