アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

粘着バトンリレー?

すみません、勝手に載せていいのかわからないけどとても共感したので。

このたりさんのブログを読んで納得したこと。

自分が親切にした人がバカにしてくるようになる。

あー、なんかこれわかる気がする。

マウンティングっていうのかな?

てか毒親持ちあるあるなんじゃねーかな。

毒親のターゲットにされる人って、空気を読むのが得意ですよね。

だから当然、そういうナメた奴にターゲットにされる確率が高いです。

奴ら、本当に裏切らなそうな奴とか、口が硬そうな奴とか見分けるのが得意です。

自分が思い当たるのは中学のとき。

まあいつの時も正直、こういう変な粘着質というかメンヘラみたいなのにつきまとわれてたんだけど、このときもAっていうキモい奴がいて(酷いけど本音)、こいつがまあ利用してくるんだよね。

授業中とかいきなり背中をペンとかでつつかれて、いちいちどうでもいい質問とかしてくる。

敏感な私はめっちゃびっくりするし、Aが嫌いだったので余計に嫌だった。

あとナチュラルに見下してくるというか。

もうAの、他の友達とは明らかに扱いが違うんだよね。

さすがにそのときは腹が立って道具とかぶん投げた。

Aに向かってじゃないよ。

その後はクラスとかも離れて、こっちも距離ができたので接しやすくなって、冗談で軽く腹殴ってやった。

驚いてたけど仕返しだ。

私の青春返せ。

しかしこれがまた、今度は高校で別の奴Bに粘着された。

私っていつも後ろの席の人に恵まれないんだよね。

運悪くそいつに一年間粘着された。

まあ拒絶できない自分も自分だけど。

こいつの場合、Aと違っていつ何時もくっついてきた。

飯も一緒、トイレも一緒、移動も一緒。

だけど体育のときだけ離れやがった。

私が超絶運動音痴(って言葉も変だけどね)なので、あれだよあれ。

「はーいグループ作ってくださーい」

「」

ってやつ。

他の年代とかは知らんけど、私たちの年代はみんな計算高かったので、いくら仲良しをうたってても、体育で運動ができない奴は孤立した。

もう人間不信だよね。

だって今まで一緒にいて友達とか言ってた奴が、体育になったとたんのうのうと他の奴と組むんだよ。

糞ったらないよ。

こちとら好きで運動音痴になったんじゃないよ。

だから私の中で、運動音痴以外は信用できないという鉄則が立てられた。

でこのBってやつが、後ろの席で、Aと同じようなことしやがるのよ。

やたら背中つついてきたりな。

ほんと死ねよ。

で、実際私が死ねって言われてた。

Bより成績がよかったテストとか見られて、死ねって言われてた。

冗談と言う名のイジメですよ。

なんでこう私の人生って、普通に生きてて死ねだの殺すだの言われるんですかね。

まあ私も陰では言いますけど、直接言うことないじゃないですか。

今でも父親がぶっ殺すとか言ってるし。私にじゃないけど。

勘弁してくれよ。

Bとは一年で離れて、さあもうお分かりですね。

次はCに粘着されました。

いや、粘着というか、単純に苦手だったかな。

もうほんと代わる代わる粘着されてましたね。

みんなでバトンでも繋いでんのかよってくらい。粘着リレー。

Cもナチュラルに見下してきましたね。

地獄の数年間でした。

18の時から変わりましたかね。

もう誰にも粘着させねえぞっていう。

結局、めちゃくちゃ孤立しましたけど、自分で選んだし、そうでもしないとまた変なやつに粘着されて嫌な思いするのだけは嫌だった。

これ、今思うと、家族の関係が友人関係に現れてたんじゃないかなって思います。

こっちにとっていいことのない依存関係。

母との関係ですかね。

私が本格的に母と距離を置き始めたのも18くらいだったと思います。

それはそれでまた大変だったんですけどね。

現在進行形ですけど。

それでこうなんとか母も精神的に子離れ(?)してくれればよかったんですけど、見ての通り年々悪化してます。

私もいい加減経済的自立をしたいです。

で終わる予定だったけどまた言いたいことが。

紹介したブログの文中にある、計算された親切は見透かされますとか、相手の感謝を期待してやったことじゃなかったかとか書いてますが、これたまに見ますけど、んなもんねーよと私は思います。

私は正直見返りなんかいらんと思って常にやってきました。

それにここに書いたような人間の見返りなんて余計にいらんです。

そしてここに書いた人間たちは見返りを求めてくる人間なんか見抜きます。

たしかに、見返りを求めたからマイナスなものが返ってくるというパターンがあることもあるでしょう。

たとえば彼氏に甲斐甲斐しくしたのにふられる彼女が典型ですね。

私が書いたように、優しさを与えることで繋がる依存関係もたしかにそのようなものかもしれませんが、私の方はほんとに計算してなかったです。だいたいやったとして、マイナスがでかいですしリスクもでかいです。

しかし何度も言いますが、上に書いたような人間やたりさんのブログのケースは、だいたい向こうが悪いです。

自分が悪いと思う必要はないです。

元々自己中な人間たちだから、聞いてくれる人間に寄ってきただけだと思います。 ってめっちゃディスってるみたいになったけどw

こっちが悪いとすれば、それはそういう人間を拒否しないことに原因があると思いますが、それはそれで必要な学びなんじゃないでしょうか。

理不尽なことをしてくるのはもう相手が悪いです。

こっちはまあ、こういう人間もいるんだと気づけただけで儲けもんじゃないですかね笑