アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

運転と結婚は似ている

運転と結婚は似ている。

ふと個人的に思ったもので、万人に当てはまるものじゃない。

ところで、脳の損傷により才能が開花するという現象がある。

通常、人間は生まれた時から頭の良さがある程度決まっていて、それ以上になるのは(たとえば普通の人がアインシュタインになるとか)無理だと言われる。

しかし、突発的な事故で脳に損傷を受けることにより、才能が開花する事例がある。

ということは、逆を言えば脳にショックでも与えない限り才能が開花することはない。

すみません、これは関係なくて言いたかっただけですえへへ。

最近気になってて。

運転と結婚の話に戻そう。

私にとって、車を運転するということは、憧れなくもないけれど、取り立ててやりたいことではない。

というか、才能がないことをわかっているのでやりたくない。

ただ免許証が便利だというだけであったらいい程度のものだ。

なぜこんな話をしているかというと、免許を取ったらと親に言われたからだ。

性格には妹から聞かされた。

前の自分なら絶対に拒絶していたが、今の自分が拒絶しないということは、必要だと感じているということだろう。

私にとっては結婚もそのようなものだ。

必要に迫られでもしない限り、なるべく避けたいものだ。

自分に結婚の才能、主婦の才能がないことをわかっているからだ。

手に職もない凡人というかダメ人間が免許もないというのは、ジャングルに裸で入っていくようなものだ。

少し大げさかもしれないが。

今は確定ではないけど、自分も免許証の必要性を感じている今、おそらく近いうちに免許を取りに行くと思う。

実家の仕事もそうだったけど、絶対にやりたくなかったけどいつかやる気がしていた。

免許のほうも、いつか取らなきゃいけない気がしていた。

私の人生はどうも何かをやらざるを得ない状況にさせられるようだ。

おそらく、他人に頼ってうまく生きられない宿命の人は、そうして生きるしかないのだろうね。

でも、まあ挑戦せずにぐうたら死ぬだけの人生は嫌なので仕方ない。

しかし人間怖い。今時期地元にはキャピった高校生やらが免許取りにくるころだ。

若いもんに醜態を晒すのだろうか。

あと教官も嫌。ブチ切れるイメージしかない。

私はスパルタ人間に縁があるようなので。

教官チェンジできるらしいけど…。

運転も嫌。全部嫌。

無事免許を取ったとて、運転する気は微塵もない。

この世から不幸な事故が起こる確率を1パーセントでも避けるためだ。

私の知り合いには、やたらと運転を嫌うペーパードライバーが多い。

それも男が多い。

女性の方がたくましく運転している。

その違いは何かと言えば、結局責任感ともいうべきものの違いなのだろうか。

責任感を持つことを異常に避けたがる男がいる。

やはり運転は結婚と似ているのかもしれない。

運転を嫌う人たちは、不思議と離婚したり、結婚できていない人が多い。

独身者やバツイチをバカにしているわけではなくて、不思議な関連性があるのではないかと思えてくる。

もちろん、本人が運転を嫌う理由は「事故が怖いから」などという真っ当な理由がおそらくあるのだろう。

しかしこれを結婚に例えるならば、事故というのは育児をしていく上でのトラブル(あるいは夫婦喧嘩)などになぞらえてみると、いかに責任を持ちたくない人であるかがうかがえる。

運転というのは誰かを乗せる行為だ。

その人の人生を巻き込むものだ。

それを異常に怖がっていては、まともな出会いも何もない。

運転席に座ったはいいものの、やっぱり怖いから君が運転してと無免許の女性に言う男など誰が信用できようか。

すみません。

なんかdisってるみたいになっちゃったけど別に誰かのこと言ってるわけじゃないです笑

でもやっぱり、結婚とか考えてる人は、一度その人とドライブに行くのもいいかもしれない。(男性に運転してもらう)

私は好きな人とドライブなんて行ったことないからわからんけど。

コイツの運転やべーわ、とか、なんか運転してる姿気持ち悪っとか感じたら危険信号かも。

直感は侮れない。

ちなみに私の父親の運転はもうかなりヤバイ。

ビュンビュン飛ばしますし、家族が乗ってようと知ったこっちゃありません。

仕事してても自己中ぶりがわかりますけどね。

母はデートの時とかおかしいと思わなかったんだろうか…。

まさかあの父が必死で繕って穏やかに運転していたとでも…?

まったく母の鈍感さには脱帽するばかりです笑