アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

見えない暴力

記録を見て思い出したんだけど、この数日ある家族と不毛なやり取りをしていたらしかった。

不毛というか、こちらが嫌な思いをすること。

今年に入ってからも私はある家族にキレているが(といっても何も言わず去るだけ)、私はその時一切口をきかず、なんなら絶縁するぞくらいの勢いで黙っている。

するとある家族は私に見放されるのが怖いのだろう、下手に出てきたり、なぜか寂しいといって私にいさせようとしてくる。

キレさせてへこへこするくらいなら最初からキレさせなきゃいいのにと思うが、それができないらしい。

実際、私が心から制御できなくなるほどキレることは、母とクソ野郎以外ほとんどないのだが、キレているという意思表示はしたほうがいいのかなと思ってやっている。

(周りの基地外やメンヘラ共に鍛え抜かれた私の感情コントロール力をなめるでないぞ)

というか、普段温和な私(笑)なのでそれくらいやらないと、彼女らはマジで気づかない。

でも最近はこれもあまり効果ないなあと思う。

だってあの人たち、同じことしてくるんだもん。

別に私は好きでふんぞり返って謝らせたいわけじゃないのよ。

そもそも謝んないけどね。妹以外は。

というか、正直いって絶縁してくれたほうが嬉しいんですけど。

路頭には迷うかもしれないけど、それくらい家族といるのが苦痛なので。

ていってもしないのわかってるから、こっちから強制シャットアウトするしかないよなー。

しかし法的にシャットアウトするのはなかなか難しそうだ。

まあそこまでしなくても親は追ってこない気がするけどね。

なんやかんや都合のいい理由を勝手に作って納得してくれるでしょう。

(ほんとドライな家やな)

私の存在価値はこの家ではそんなもんです。

いたら便利、いなかったら寂しい。

問題はクソ野郎だな。

あやつなら私を探し出して利用しようと企まないとも限らん。

使える駒は使い倒すやつだ。

うーん、まあそれは置いといても、相談できる人がいればなあ。

エスケープするにしてもいろいろ面倒なことが…。

ちなみに毒親持ちの間でよくいう住民票閲覧制限って、身体的暴力とか受けてないと許可されづらいみたい。

まあ話す人によると思うけど。

あとは、認めてくれる人がいるまでいろんなところをはしごし続けるしか。

そう考えるとある意味、半端なモラハラ暴力がいかに残酷かですよね。

殴ってないから大丈夫、って発想がおかしい。

そんな見えない暴力を私は受けてきましたよ。

クソ野郎から母から父から。

誰にも理解されない辛さ。

単に酔いたい時もあるかもしれんけど、この私の孤独感と、他人の孤独感を一緒にして欲しくない。

ましてまだ幸せな家庭や、自由が許された家庭の人には。

私は暴れたくても暴れられなかった。

クソ野郎がすでに暴れていたので私だけでもおとなしくしないと、家庭が崩壊しただろうから。

唯一理解しあえたのは、同じくクソ兄貴からDV(こっちは暴力)を受けていた同級生だった。

傷の舐め合いといえばそれまでだけど、あの時ギリギリだった自分の支えにはなったのかもしれない。

あいつだけが悪かったんじゃないことは百も承知だ。

ちゃんと育てず、向き合おうとしなかった両親にも大いに責任がある。

別にあいつを真人間にしろとまではいかなくても、どうにか手を尽くしてもダメだったならまだわかる。

でも母は本当の意味では全く反省せず面倒ごとを避け、父は相変わらず放置し続けるだけだった。

そして今はその多大な被害というか、放置したツケがまわっている。

父は命を扱う仕事をしていながら、命に対する重みがない。

ただの道具にしか思っていない。

だから、子供をちゃんと育てなければしっぺ返しがくるという当然の結果すら予想できなかった。

あいつはアダルトチルドレンでいう、なんか忘れたけど敵の役割をして家族をつなぎとめる役割だろう。

もうとっくに体はデカいのに未だに真面目に遂行してるというわけだ。

つまりあの夫婦が腐った夫婦ごっこをやめるか、奇跡的に全米が泣く復縁劇でも見せてくれない限りは、あいつは永遠に敵役を演じてやらかし続けるというシナリオだ。

この先崩壊することはあれど、戻ることは二度とないであろう家庭。

私はいい加減そんな舞台からは降りたいのだ。

もうこの家から自由になって、過去も無駄に振り返らず、自分の人生を生きたい。