アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

怒りが抑えられない

この家にいて、ストレスに耐え続けることで明らかに寿命が縮んでいるのではないか。

昔部活があって、文化部だったので比較的緩く、放課後友人が個室に私を呼んで目の前で何かに対しキレている様子を見せられたなと思い出した。

私に依存していたので私にしかそういう部分を見せられなかったのだろう。

でも私はいつも不安定な人に耐えるだけで、自分が感情を出せる人がいなかった。

最近は本当に日に日に怒りが抑えられなくなっている。

1月ごろから仕事にも行けず、ほぼ一日中断食するような日が増えたので、明らかに栄養が足りずキレやすくなったのかもしれない。

この頃喉に何かつかえたような感じがあり、吐き気がすることもある。

当然食欲も起きない。

生きる気力が湧かない。

このまま死んでしまいたくなる。

仕事にも行けず家族を苦しめると思うと辛く、罪悪感に潰されそうになる。

自分が生まれた意味がわからない。

いつまでこんな生活をしなきゃいけないのだろうと絶望と怒りが湧いてくる。

もうこのまま静かに終わりたいと思うことがある。

この先もまた不安定な人間に耐え続けなきゃいけないなんて、生きていてもしょうがないのではと思う。

自分が好きなタロットでいえば、本当に吊られた男がよく合うような人生だ。

精神的にはずっと耐えてきた。

耐えても耐えても、何も良くならない。

むしろどんどん悪くなっていく気さえする。

この家に生まれた時点で貧乏くじを引いたようなものだ。

今日も、家族が決めたルールのようなものを守らなきゃいけないことに腹が立った。

つい寝てしまい、何も食べていないため元気もなかったのだが、わざわざ部屋に入ってきてそれを忘れていることを教えてきた。

先に気付いたなら、例外でもやってくれるという優しさはないのかと腹が立った。

まあこんなことを書いてるが、私も本来やるべきことをやれていないのだから人のことは言えないはずだ。

しかしこの怒りは多分今湧いたものではなく、今まで蓄積されたものだという気がする。

この家族は、見返りがなければ何もしたくない人間だ。

私に対してはこと偉そうな時があり、やや理不尽と思えることも、私が要求すると却下されるが、自分の要求は必ず聞けと言わんばかりに怒るのだ。

そういうところが無理で、同居なんて無理なのだ。

それなのに自分は経済力もなく、働けもせず、一人で暮らすことすらままならない。

今もかなり空腹だが、やはり食欲がない。

もうこんな毎日に疲れてしまった。

本当に耐えられない。