アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

INFPと世界滅亡派

生々しい話で申し訳ないが、女性に月に一度来る死者(笑)による腹痛でほぼ1日死んでいた。

しかし1日動けないという状況は、普段理性が強すぎて無駄なことばかり考える脳の働きが鈍るのは良いことだ。

これが男性となれば、月のものが来なく、世界一周でもなんでもしやすい分、常に理性が働いてしまう状況というのは地獄なのではないだろうか。

体調が悪いということは、それに気を取られて理性が働かなくなるということで、普段それが強すぎる人にとっては必ずしも悪いことではない気がする。

むしろ、理性をストップさせるための体の反応かもしれない。

お前ちょっと考えすぎ。休めやみたいな。

脳みそは頭がいい機能に思えるが、ひたすら考えてしまうというところは間抜けな気もする。

そしてなぜか私は体が動かない時に動きたがるという謎の性質がある。

実際、今日の夕方も仕事に行くかどうか迷った。

(まあこれもどうせいけないくせにと無意識でわかってて行こうとする嫌らしい自分の一面かもしれない)

やはり給料が減るのは耐えられないと思い、せめて今月の残りだけでもなるべく行こうかと考えたからだ。来月にはいっそ仕事をやめたほうがいいのかもしれない。

旧齟齬のブログにINTJなどについて書かれていて、自分はINFPだったなと思って調べてみた。(また勝手に出してごめんなさい)影響受けてます。

この記事参考になります。

https://infp.info/mbti-infp/

めちゃくちゃ長いですが、同じINFPの方や、INFPの知り合いを理解したい方は読んで見られたらいいかと。

このブログを読んでる人は根暗ですと書いていたけど(笑)、自分は実は根暗じゃないことにある時気づいたのだ。

というか、周りからは割と暗くておとなしいと思われていたからそうだと思ってたけど、自分を省みた結果全くそうではないようなことに気づいた。

私は自分の良きも悪きもなるべく見ようとするので(これこそがINFP的特徴らしい)、自分で分析した結果や、何かしらの診断結果から見ると違うことがわかった。

自分は根暗に見せかけたネアカなのではないか。

ロールキャベツのなかに肉ではなく魚が入ってるみたいな。よくわからん。

というのも、INFPは理想を持って、常に希望を見出して生きるタイプなので、根暗の性質とは違うはずなのだ。

(ここには散々暗いこと書いてるけどね。ここはそういう場所にしてるので(笑)でも、ゆがんだ愛情をもって書いてるつもりではあるんですよ)

じゃあ本当の根暗とはなんなのかという話になるが、なんなんだろう…。

極端な話、世界破滅願望派か、世界平和派かということか?

旧齟齬さんへの反論みたいに思われたらすみません。違います(笑)

ただ自分の思考で遊んでるだけです。

確かに私は世界破滅はまったく望んでいない。

望む人の気持ちも理解できない。

ちょっと前は、もし自分が死んで世界が助かるなら死ぬかなと思ってたが、自己犠牲も真の平和には繋がらない気がして今は変わった。

キリスト的な。

INFPが世界人口の4パーセントってほんまかいなと思うしそれはないだろとは思うのだが、しかし、自分みたいな人間を周りで見たことがないのも確かだ。

私は世界平和を願ってます!なんて表立って言う人間はそういないし、いたら胡散臭いし、自分も言わないけど、言動の端々から人々が世界に対しどんなイメージを持っているかというのはなんとなくわかる。

それを考えると、周りにはどうやら世界破滅願望派が多いような気がするのだ。

破滅とまでいかなくても、別に世界平和なんかどうでもいいしむしろ自分の生活が大事みたいな。

確かにそれは第一だけども。

その原因は、自分が不幸ならば世界も終わればいい、という発想だろう。

しかしそれはある意味でナルシスト的というか、人生に対する姿勢が消極的である。

自分の内面をみつめれば、自分の力でどうにもできないことなど、そうそうないのではないか。

自分では何も変えることができないと諦めてしまっている姿勢がその考えに到るのではないか。

これもINFPの特徴で、自分が不幸でも周りの幸せは別で、喜べるという性質だ。

極端な話、自分は貧困でも、富豪と結婚した友人を恨むどころか大喜びするのだ。

とまあここまでINFPのポジティブ面を書いたが、弱点はというと、内面を見つめすぎて自ら苦しくなってしまうことだ。

まさに生き地獄だ。

<抜粋> 自分の心の状態に無頓着な大多数の人々は、肉体の死後において物質的束縛から開放されると、 己の心が強烈に明らかとなり、阿鼻叫喚の地獄を味わうことになる・・・らしい。 そして、人間が生きる理由は、そういった苦しみの原因となる無知から少しずつ解き放たれること・・・らしい。 INFPは、ラッキーなことに、生きながらにして、 己の心をむき出しに感じて地獄を味わうから、何が正しいかを考えるきっかけを得るのも早い。 実はINFPは先進的なタイプなのだ。

抜粋終わり。

自分のいいところばかり見えるならいいが、悪いところも均等に見ようとするので、過去の自分の行いなどが足を引っ張り、前に進めなくすることがある。

INFPの良いところは洞察力や思考能力だが、それが裏目にでるのである。

普通の人ならそこまで考えないようなところまでグダグダと考えすぎて、どんどん自分を縛り付ける鎖が増えていく感じだ。(まあこれもほんとは自分で抜けれるんだがこの人は目隠ししてるしね)

ソードの8。

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そして最終的にこうなる。(精神的な話) ※画像は比較的ソフトなものを選んでいます。リラックマ好きは注意。

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一人でなんとかしようとするところとか、まさにだ。

他者に助けを求めても、正直いって自分以上に自分を理解してくれる人がいないので、結局あまり意味がない。

(きっかけは必要かもしれないけど)

でもINFPは基本、自ら希望を見いだす性質であるはずなので、本来助けがいらない気もする。

つられた男。

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嫌だけど自分ぽくて結構好き。

むしろこれが到達地点かもしれない。

Mじゃないよw

吊られた男は、一見、縄で吊るされて可愛そうに見えますが、その顔は後光が差していて、苦しんではいません。