アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

馬鹿にすんじゃねえよ

攻撃的なタイトルになってしまいました笑

貧血なのか一日中吐き気が治まらなかった。

家族が吐き気が収まるツボを押してきたり、月経にきくココアをもってきたり甲斐甲斐しくしてきた。

元々見返りなしに何かやる人じゃないことはわかっているので(特に私に)、一瞬何か企んでるのかと思ったが、ツボを押してきた理由は「こういうの楽しいから」だそうだ。

つまりゲーム感覚であって、無私の愛などではないと知って妙に腑に落ちた。 少し楽になったのでありがたかったけど。

日に日に自分の表人格と裏人格の差が激しくなってきている気がする。

といっても、他人の前ではさらさないけど、一人になった途端、抑えていた細かい感情が出てきて、イライラしたり思い出す言動の一つ一つに腹が立ってくる。

最近は聞いてる瞬間から自分が嫌な思いをしていることに気づいてるから、以前のように違和感を感じながら自分が苛立ちを感じていることに気づかないことは減った。

感情には素直になれる分、自分の本音がわかるとそれはそれで辛い。

正直ろくな本音がない。

私のことに対して知ったような口ぶりをする人間に腹が立つ。

家族と障害者年金の話をする過程で、私に対して「自分のことを病気だと思いたがってるように見える」と言われた。

「本当は病気じゃないほうがいいはずなんじゃないの?」と。

これにはなんというか、は?何言ってんだ?と呆れ返った。

人に病院行けと言ったくせに病気じゃないんじゃないかと言い出すお前の方がおかしいんじゃないのか。

そんなに私を振り回して楽しいか?

この家族は自分の意見が正しいと思い、私のことを全て理解しているとでも言わんばかりだ。

そうでなければこのような発言がでてくるはずがない。

私は呆れすぎて言葉が出てこなかった。

何を言っても無駄な気がした。

それを家族は怒ってると勘違いしたのか、長い沈黙のあとで「キレるんじゃないかと思った」と言っていた。

まあ、普通はあそこで長い間黙り込んだりはしないのだろうか。

空気に耐えられないだろうから。

本当思うけど、私の家族って馬鹿なんだろうか。

頭の良し悪しの問題ではなくて、私に言いたいことを言うだけ言ってキレさせるようなことをしてるくせに、いざ私が怒ったと思うと手のひら返したように大人しくなったり、下手に出る。

最初から言わなきゃいい話なのに、言ってしまうのは、いかに一貫性がないかを表している。

思うに、本当は「私のため」ではなく、自分が私との関係を繋げたいから、結果的に自分のためになると思ってやっているのだ。(おそらく無意識で)

私ははっきり言って、人のためと言いながら実は自分のためにやっている奴が大嫌いだ。

そもそも人のために何かやるほど出来た人間なのか?

他人の世話を焼いてるくらいなら、まずは自分のことを内観するべきだ。

自分の問題をそらしたいから、他人の問題をどうにかしようと躍起になるのだ。

これは他の家族にも言えることだ。

もちろん、これらが私の思い過ごしだという可能性もある。

けれど実際に苛立っていることは事実だ。

なんというか、周りに真の意味で精神的に自立している人がいないので、多分私のこの感情に同意してくれる人がいるとも思わず、一人きりでしまい込むしかない。

おそらく、大抵の人間は、家族が私のためを思っているのだと言うだろう。

だいたいの人が、人に依存することで成り立つ病的な人間関係を当たり前だと思っているので、私のような人間は理解されにくいこともわかっている。

大抵、なんかひとりでひねくれてる、としか思われないのだろう。

言っとくけど私は自分の内面も含め、すごく冷静で公正に判断しているつもりだ。

少なくとも、周りにいる、自分の意見を勝手に投げてきては、意見を翻して振り回す人間よりはまともではないだろうか。

家族は異星人のようなものなので、もう心から理解し合うのはとっくにやめている。

そりゃ、本音でぶつかって理解している「つもり」の向こうは私が一方的に心を閉ざしているように見えるのかもしれない。

ただ私からすると、絶望的なレベルで、家族と根本理解することは無理だと悟ったので、いくら話しても無駄にしかならないのだ。

私が「私といても経済的に不安定なら、一緒にいる意味がないのでは?」というと、精神的に置いておきたいのだと言った。

薄々分かっていたことだが、確かにそう聞いた。

それほどまでに、私がいないとやっていけない病的な精神状態だということだ。

これは素晴らしい家族愛だろうか?

いや、やはり病的だ。

私は家族から離れられない運命なのか?

それとも、これは、「自分は働けない」という思い込みをなくせというお告げだろうか?

複雑に絡んでいるのだ。

家族としては、何としても私を繋げたいので、立派に働いて自立されたら困るのだ。

逆を言えば、私が自立したら離れて二度と戻ってこないのではと思っている、ということだ。

確かに接触は減るかもしれないが、別にたまに会うくらいはいい。

ただ、そこまで私との距離感をうまく保てるとも思えないので、やはり一定期間関係を断つかもしれない。