アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

前世の関係とかエネルギーとか

今回はちょっとスピってるのでついてけない人はすまん笑

今日は久々に出かけた。

外が眩しかった。

歯が痛んで、吐き気もしてきた。

痛み止めがなくなったので買ってきた。

前のやつは錠剤がでかすぎたので、小さいやつを買った。

小さいかどうかは知らなかったが、小さくすんだ。

これを書いている今はなんだか熱っぽい。

歯痛のせいでのどの横あたりが痛い。これはリンパだろうか?

とにかく薬が切れると激痛というか、耐えられない。

なぜか腐れ縁の友人Bのラインで、恋人候補を紹介してもらう流れになった。

といっても決まった人がいるわけじゃなく、B曰く転換期だからもうすぐ新しい人脈ができそうだ、とのこと。

なんて言ってから後悔した。

なんであんなこと言ったんだろう。

好きだった人に申し訳ない気がする。

逆恨みされないだろうか?

とか。

それに、なんとなくBの目の届くところで恋愛関係になるのも嫌だなあと思った。潔癖かもしれないけど、Bは特に嫌だ。

Bは私に、好きな人のどこがいいのと聞いてきた。

どこがいいのって聞いてくるやつってなんなんだろう。

変な嫉妬とかなのか?

いや、私のことが好きだからという意味じゃなくて、邪魔したいのだろうかと。

高校の時好きだった人がいて、その時も嫌いなやつに「どこがいいの?」と聞かれて、あまり言いたくなかったが絞り出して優しいところと言ったら、優しい人なんていっぱいいるよみたいな返しをされてクソがと思った。

まあいたとしても遠距離ですし、恋愛が始まるかどうかすらわかんないですけどね。

正直何年も男がいないので、付き合い方がわからない。

いざいい人いるよと言われたら、「いやあれは気の迷いだったから忘れて」と言いそうなチキンな自分がいる。

なんだかふとBに腹が立って、クッションをぶん投げた。

そしてBへの不満を一人でぼやいていた。

たしかに流れで紹介してほしいといった自分も自分だが、私の恋路を邪魔するのが楽しいだけなのではという疑心暗鬼に駆られて苛立った。

私がそう言うように、巧妙に操作されていたような気がしなくもない。

相手は私よりIQやらが高いのだから油断はできない。

一人で録画した映画を見たが、そのことでやや上の空だった。

ちょうどヒロインが相手役のヒーローから別の男に行こうとしているシーンがあった。

もちろん、最終的にヒーローの元に戻ることはわかるのだけど。

Bとの関係はいろいろ苦しくて、断ち切りたい衝動に駆られる。

ある意味恋愛関係よりも複雑だ。

これが私と彼との間のカルマのようなものなのかもしれない。

それも一見向こうは苦しんでなさそうだから余計に辛い。

私だけが損な思いをしている気がしてくる。

私のほうは結構前から心を閉ざしていて、連絡もあまりしないのだが、唐突にBから連絡がくると、Bのことが呪いのように頭から離れなくなる。

その道の人に(ちょっとスピ系の)相談したことがあったが、Bはとにかく私に見てほしいのだという。

さらに、Bから見えない強力なコードのようなものが私に繋げられていると言われた。

もちろん私には見えないのでわからない。

お金がちょっとないから、そのときはBとのコードは断ってもらわず、どのようになってるかだけを無料で教えてもらった。

まあ私には見えないからなんとでも言えるんだろうけどね。

人間的には信頼できそうな人ではあった。

このとき言われたことを思えば、Bは自分を見てくれたり、私と関わる口実を何としても探したいのだろう。

なぜ私に執拗にこだわるのかといえば、私のエネルギーを取りたいからだ。

これは自分でも薄々わかっていたことだが、大半の人が他人からエネルギーをもらうことで活力を見いだす中で、私は自力で回復するタイプらしかった。

そのような人間は珍しいので、集団でいるとハブられたり、エネルギーを取られまくったりするのだそうだ。

なるほど、Bは私と関わる口実を見つけて嬉しかったのだろう。

好きな人とうまくいかず寂しくなっているわたしにここぞと目をつけたわけだ。

もちろん、私がBが見つけた男性とどうなろうと、Bは責任など全くないと言うのだろう。

私が恋人がほしいと言ったから紹介しただけだ、と。

危なかった。いっときの寂しさに騙されてはいけない。

せめてあの人には誠実に生きていたいのだ。

そもそも今は恋愛のしようがない。

し、今の所Bのいる街に戻るつもりもない。

Bは、恋人ができたら、さりげなく私に街に戻るかと聞いてきた。

なんでそんなこと聞くのかといったらなんとなくと言っていたが、それが本心だろう。

Bは異常に私を(のエネルギーを)求めている。

今いるところとはかなり物理的距離があるが、冗談なのか本気なのかこっちに来るみたいな話もしていた。

下手したらストーカーだ。

恋人ができたからといってなんですぐ街に戻らなきゃいけないのだろう。

熱烈に愛し合ってすぐ同棲、なんて簡単に行くほど私は器用じゃない。

仮にそこまでいっても、同居する上で問題が生じるだろう。

Bとは物理的距離があるのに距離を感じないのも不気味だ。

普通、恋人でもなかったら、物理的距離が離れれば心も離れる。

Bはそれがない。

普通に考えたら異常だし恐怖ですらある。

ストーカーというのも、一方通行だというだけで、このような距離感なのではないか。

私ももっと自己主張をしなければいけないなと思う。

前世ではBとはきっと、ただ事じゃない関係だったんじゃないかと思わざるを得ない。

恋愛は絡んでいない気がする。

今も恋愛の気配はまったくない。

じゃあ一体何だったのだろう。

しかし、やはり今もBの一方通行感は否めないので、私が一方的に追われていたのだろうか。

家族だった可能性もある。

私はBから何か恨まれていたのか、私もBを恨んでいたのか。

今度、その道の人に見てもらおうかな。

前世とか。

怖くて聞いたことなかったけど。