アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

エンパス?は辛いよ

もう死んだほうが楽な気がしてきた。

なんて思いつきで言ったけど言いたかっただけ。

自分の闇は、誰にも理解してもらえない。

おそらく同じような家庭の、同じような人しか。

好きな人にもそれとなく精神科の号泣会見wのことを冗談めかして言った。

冗談で返してきて、予想通りだったんだけど、虚しくなった。

副業のほうで依頼があったので、せっせと作業していた。

嘘です。

めっちゃぼーっとしてた。

ダンスミュージックみたいなのをかけて、何巡しただろうか。

採血したせいなのか、頭がふわふわして思考活動がちゃんとできなかった。

でも依頼だし、向こうも困っていると思うと、真面目にできるだけ早くやらなきゃと思った。

今にも泣きそうに不安定だった。

また精神科行ったら号泣しないといけないのだろうかと憂鬱になった。

仕事場とかではなんとか我慢できてたのにな。

逆に受け入れてくれそうな人の前だとダメだ。

泣くのはしょうがないとしても、自分の場合しばらくろくにしゃべれなくなるので困る。

なんか既視感があるなあと思ったら、ハローワークに行ったときのことだ。

いろんな仕事を紹介されても煮え切らない私に対し、だいぶ優しいのであろう職員がイライラして見えた。

私はそもそも働きたいのか?とわからなくなり、死ぬほど気まずい沈黙がおりた。

空気に耐えられず泣きたかった。

でもさすがにここで泣いたら意味がわからないだろうと我慢し、もう死んだほうがマシだという気分で耐えた。

そんなことが数回くらい続き、しかも面接を恐怖ですっぽかした私は二度とハローワークに行けなくなった。

あるブログで読んだが、突然泣き出してしまうのは、PTSDが原因だといわれたもの。

確かにこれだと謎の鬱のようなものが説明できそうだ。

割といい人が多かったであろう職場でも、私は鬱に耐え切れず逃げ出した。

あれは、職場か、もしくは部活でハブられた時の精神的ダメージがPTSDになっていたとしたら合点が行く。

高校の部活も、割といい人が多かったにもかかわらず、やはり謎の鬱に襲われて行けなくなった。

私は空気を敏感に感じるエンパスか何かなのかもしれない。

無言の圧力というものに圧倒されてしまう。

それが自分に向けられていたとしたら耐えられるはずがない。

あの時の私の内面はまさに地獄だ。

もし他の人に移植したら、気が狂うか逃げ出すのではないか。

そんなわけで、自分はもう現世で生きていける気がしません。

でも死ぬ気もありません。

どうすりゃえんや。

追記

自分の話をしようとすると涙が出る人種が一定数いるらしい。

感受性が豊かだからだとか。日本人はエンパス多いというのでたまにいるのかも。周りでは見たことないけど。

確かに死ぬほどナイーブですけど、芸術的には感受性は絶対に殺してはいけないもんですよね…。

昔ある先生が、生きやすくするためアンテナを閉じたと言ってるのを聞いて切なくなった。

自分は絶対閉じたくないと思ったのだった。 閉じなくても年とりゃ薄れそうだし。 ところで、もうほんと筆談でよくないですか?笑