アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

頭のよさに影響するドーパミンについて考えてみた

今回はドーパミンと頭が良い印象を与えることについての覚書のようなもの。

躁状態に近いので落ち着きのない文だと思われるが勘弁してくれ。

頭のいい人は感じの良い印象を与え、悪い人は感じが悪い印象を与える、とネットで見た。

なるほどと思い、考えてみた。

個人的に、本当に頭がいいとは、成績がいいとかではなく、人に悪い印象を与えず、気遣える人だと思う。(腹の中でどう思ってるかは置いといて)

ドーパミンが多く出ていると、記憶力が増す。よって頭も良くなる。

ドーパミンが多く出ていると社交的になり活発になる。=明るく見える。人に好かれるというわけだ。

確かに自分が躁状態の時は、知らない人ほど朗らかに話しかけていた。

自分からというより、店でたまたま話した店員とかだけど。

元が臆病なので話すことはなかったが、街行く人にやたら話しかけたい衝動があった。

あとになってドーパミンが減少したと思われる自分からは考えられない。

他人はおろか知り合いですらおどおどしていた。

躁状態の時に話したCD屋の店長が、鬱転したときに一言も話さない私を見て、「前はもっと喋ってたよね?」と言ったのを聞いて驚いた。

自分が話そうが話さまいが他人は気にしないと思っていたので、(元がおとなしく見られるので喋ったところでおしゃべりとは思われない)洞察力の深い人だなと感心した。

極端な話になるが、サイコパスと呼ばれる人や、なんらかの精神障害があると思われる人間がなぜ魅力的なのかについて考えた。

彼らがドーパミンが多く出ているという説は有力な気がした。

説っていうか知らないけど多分多いと思う。本当の意味で頭の悪いサイコパスはいない。

彼らは本能的とも思えるはずなのに、大抵頭がいい。

本能的=馬鹿ではない。実は生物としてとても強い。

リア充も馬鹿みたいに騒ぐくせに頭がいい奴がいる。彼らは時と場合によってペルソナをうまく使い分けている。

実は本能的に計算高い

そのパワーが本当に怖いし羨ましいものだ。

話は戻るがドーパミンが多く出ていると社交的になり明るく見え、好感を持たれやすい。

頭も良く回るし嫌われる要素がない。ただし最初は。

次回以降、というか付き合いが深まるにつれ、なんかこいつヤバい、と思われ始める。

しかし気づいたときには遅い。

普通の人間には、抑制という機能が備わっている。

だが生まれつき、あるいはある種の精神障害を患った人たちにはそれがない。

普通の人には理解できないので、それがある種のスター性があって魅力的に見えるのだろう。

はあ。疲れた。

ちょっと個人的に頭が回りすぎてヤバい。

瞳孔もあいてる気がする。

クスリやってる人かよ。

まあドーパミン出たところで自分の能力値的に大天才になることはないのでご安心を(?)。

てか今流してるMDが、椎名林檎から突然エミネム流れて笑った。

タイトル忘れたけど娘の曲歌った奴。

頭がいい人かあ。

頭がいいってなんだろ。

理系=とりあえず頭いいって思ってたけど。

でも自分の父が基地外理系だからあんまり好きじゃない。

頭が硬い気がする。

もちろんいい理系もいるだろうけどね。

私はバリバリ文系というか、文系というより感性系(笑)なので相容れないのかな。

科学を進歩させることになんの躊躇もないというか、マッドサイエンティスト的な人って危ない感じがする。

たとえばロボットを進歩させて普及させることは人類にとって必ずいいことだと思い込んでる人。

便利になる反面、ロボットが進歩しすぎて人間を越え、やがて支配してしまう危険性を考えないとか。

(極端ではあるが)

私も基本はポジティブというか、良くなっていく未来を考えたい方ではあるんだけど、常にリスクを考える姿勢は持ったほうが良いと思うのだ。

ポジティブとネガティブの両面を考えないといけない。

ってなんの話だろ。

自分が書く記事で大体反応があるやつってわかるんだけど、違いは何かで考えると、ドーパミンが出て調子がいい記事か、鬱で暗い記事かだ。

当然前者のほうが反応が良い。

わかってはいても後者を書きたくなることはあるんだよな。

この世は陰と陽で成り立つてゐる。(うまくまとめた)

今日、何度か朝まで飲んでたこともあるライブハウスの店長から連絡がきた。

今度夏にでもそっちで会えたら良いねって話。

こんな田舎まで会いに来てくれる奴いねえからな。Bですら。

もう店長が恋人ってことにしとこw

既婚者だけどw