アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

精神科3回目(愚痴多め)

今回は特に愚痴が多くてすみません。

今日もクソだるいクソ精神科が終わった。

母の送り迎えには感謝いたしますが。

はっきり言って喋りにくいんだよクソじじい。

何年医者やってんだよクソが。

相性が悪いのかな。それとも私が扱いにくいのかな。

すみません、クソが多いですね。少し控えますクソ。

朝は食欲がなく目玉焼きだけ食べた。

歯痛止めとトレドミンを飲もうと思ったがタイミング悪く祖母が出現しそうになったので飲めなかった。

今日も私か母がキレられんのかな、めんどくさいな、あの医者の顔見たくねーなと思いながら病院に着いた。

待合室には黄緑色の変なタイツみたいなのを履いた女性がいた。

精神科の人なのか他の科の患者なのかわからないが、個性的な人がいたりする。

あとは車椅子のおばあさんと介護して懸命に話しかけている娘らしき人がいた。

自分の町の病院に比べ、会話が多い気がする。

いつもながら待ち時間が長く、30分以上待たされた。

だるい。

携帯は使えないしそもそも忘れたし、本もないので暇だ。

母と私がやっている相談の仕事もどきの話になった。

母は少し興味がありそうに聞いていた。

それ以外は特に会話しなかった。

朝ごはんを食べていないのと、これから医者に会う憂鬱で喋る気になれなかったのかもしれない。

母は、私また怒られるの?と言っていたが、それは知らん。医者に聞いてくれ。

気まずい精神科医と話す。

薬は胃が荒れると思って食後に飲むようにしていたため、ご飯を抜かすことが多く、1日1錠しか飲まないときが多かった。

しかし、医者の話によればこの薬は胃は荒れないらしいので食後でなくても飲んでもいいらしい。

そういえば前も二錠まとめて飲んでいいって言ってた気がするけど忘れてた。

医者と話すときに変に気を遣うのでいっぱいでちゃんと聞いてなかった。

その後、私と交代と言われ母と精神科医だけで話した。

また母が怒られたらこっちもとばっちり来そうで嫌だな、などと思って待っていた。

帰ってきた母は特に何も言わなかったので怒られはしなかったらしい。

なぜか今度の予約は2週間から3週間後に変わった。

私はなんで3週間後なんだろう、と言ったら様子見じゃないか?と母が言った。

病気なのか性格なのかわからないと医者に言われたがわからない、と母は言った。

つまりあれですか、元から怠け者だと。

てかお医者様、本人からは何も聞かないんですか。

ほぼ親の主観から聞いただけじゃないですか。

あの親は私のことほとんど知らないんですよ。

そりゃわからんでしょうよ。

やっぱりクソヤブ医者がクソ。

親が子供のことなんでも知ってると思ったら大間違いだぞクソ。

大体の問題というのは家族関係が根深いのだぞクソ。精神科医ならそれくらい勉強しやがれクソ。

だが正直あの医者の顔をみる時間が減ったのは良かった。

母は、私のことを、昔から喋らないもんね、と言った。

私はそれに強く反発を覚え、軽く反論した。

しゃべらないんじゃなくてしゃべれなかったのだ。

いつも上が好き勝手やってたから気い遣ってたんだよ。

中学のときは兄が荒れて母はそっちに手を焼くため放置され、高校のときはまた兄が荒れて放置された。

こっちが話そうとしてもろくに聞かれず、たまに聞かれたと思えば流されたり否定されて話す気をなくしたんですけども。

あなたには自分が原因かもしれないという可能性はないのでございますかクソ?

その証拠にほら、ここではこんなにおしゃべりなんですよクソ。

病院からの帰りは母が大好きな、私の嫌いなイケメンでもないチャラ男の曲がかかった拷問ドライブだった。マジで今1分でも聞きたくない。母がかっこいくないと言っていた俳優より全然かっこいくないしチャラい。チャラくてもいいけどあれは無理なチャラ男。

母の知り合いの姉だかなんだかがやっているという薬局に行く。

好きなジュースもらえるんだよ、と嬉しそうに言われるが私は5歳児じゃないぞクソ。

トレドミンはどうやらいつも在庫不足らしく、あとで届くと言われた。

そもそもそんなに作っていないのか、トレドミンの需要と供給のバランスが合っていないのか。

薬はあとでもいいと言ったら、ダメだよそんなのと店員さんに優しく言われる。

私の自分のことは後回しにする癖がこういう時に出る。

だってそうやって育ってきたんだもの。

自分を優先するということはわがままみたいなもんなんや。

死ぬほどわがままな奴が他にいるんだけどな。

うちではそいつが優遇されるんや。

しかし家に残っていた薬があるというと、あら助かりますと言われあとで取りに行くことに。

なんだかすごく疲れた。

久々の外出だし他人としゃべることもないし、いつも以上に喋るのがめんどくさかった。

家族には私は喋らない人だと思われているようだ。

喋っても無駄だから喋んなくなっただけですけど。虚しいのお。

どうせ悟りと諦めの人生ですよ。

妥協の人生といってた坂本龍一先生と同じ。

きちがいに囲まれるとそうなるしかないんですわ。

帰ってからはまあ仲良く母とカップラーメン分けて食べましたよ。

ええ、私は大人なんですよクソ。

どんなにムカついても人を嫌いになれないんです。病気ですわ。

しかし前ならあの医者にすぐムカついてきっと行くのやめてたなあ。

少しは耐性がついたか。

これがいいのか悪いのかわかんないけど、人生どうせ気があう人の方が少ないんだからね。

とりあえずもう永遠に横になりたい。

ちょっとロープと睡眠薬を多めにください。いえ、ただの気休めですよ(爆)