アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

嫌な直感は当たる。ドヤ顔でツイートする人の話。

最初にまったく関係ない話をするけど、自分がやってる、平和的な某アプリゲームで衝撃の展開になった。

例えるなら海辺のリゾートでくつろいでみんな仲良くやってるほのぼの日常漫画だったのに、突然空が真っ暗になってアンゴルモアの大魔王が落ちてきて大量殺戮が行われ血の海になる感じ。日常漫画ではなくシリアスホラーアクションになってしまったみたいな。

いやわけわかんないと思うけどそれくらいの衝撃。

ていうか言っちゃうとキャラがひとり死んだ。

ほのぼの漫画で人が死んだ感じ。

けいおん!はよく知らないけどあれのツインテールの子が死んだみたいな感じ。しかもイケメンに殺されて。

もはや別漫画。

人が死んだ章から曲がものものしくなったのはそういうことだったのか。

そのキャラは人気投票で多分一位かそこらくらいで、なんでこんなに人気なんだ?と思ったけど、やっぱ殉職したから神聖化されたのだろうか?

まさかアプリゲームで泣きそうになると思わなかった。正直ほとんど置いてかれた感じだったし、そんなに好きなキャラでもなかったけど、逆にほのぼのゲームだからこそリアルだったというか。 現実に知り合いが死んだ時も思い出してしまって余計に残酷さが身に沁みた。

少し鬱になりました。

うーん、でも陰惨な感じでアニメ見たい気もする。

あと普通の人には引かれると思うけど、好きなキャラが好きなキャラに殺される展開ってすごいグッとくる。まあこの場合殺した方のキャラが個人的にめっちゃ好きだった。すごく目が暗い。悪役でも芯のある悪役はカッコいい。主要キャラを殺し、悲しみ怒る主人公たちを前にしてもなおブレない姿勢に、思わずカッコいい…と呟いてしまったw

きっと死んだ知り合いもゲームやってたらあのキャラ好きだっただろうなあ。ペルソナも好きだったし、かなり厨二だったからw そうそう、人が死んで神聖化といえばペルソナ3。あの主人公は自分の中で不動の人気。死んだ人はやっぱり強烈だなあ。

ゲームについて語りすぎた。話を変える。

嫌な直感は当たる。

これは本当だ。

特に私のような勘だけで生きてるような人間の直感は当たる。

かわりに左脳的なものが死んでるけど。

いい直感の場合、別に心配することがないが、悪い直感の場合警戒しなければならないので当たると感じるのかもしれない。

詳しくは言わないけど、あることに関してとても嫌な直感を感じていた。

そしてそれが的中した。

やはり嫌な直感は信じるべきだ。

私の直感は自分の中の何よりも賢い。

元々臆病なのだから磨かれて当然とも言える。

かといって、人間ってのは愚かなもので、実際に経験して痛い目を見ないとつい甘く見てしまうことがある。

だからこそ自分は自分の直感を信じることにしている。

言葉より思考より先に、不快な何かを感じる時は危険なのだ。

とはいえ、現実には、危ないからといってすぐに回避できることばかりではない。

警戒はできるけれど、しばらく様子を見ることも必要である。

特に人生は人間関係で回っているので、自分の独断だけではどうにもならないことも多い。

ところで話は変わるが、妹と、ツイッターでドヤ顔ツイートをする人の話になった。

ドヤ顔というか、本人は意識していないのかもしれないけど、ドヤ顔で良いことを言っている風な人。

そしてたくさんの人にリツイートされているであろう人。

私もかつて、結構持論的なものをツイートで展開していたのであるが、ある時から恥ずかしくなってきてやめた。

今思えばあれ、かなりウザかったんじゃないかな。

フォロワーのみなさま、快適なタイムラインを汚してしまい申し訳ありませんでした。

何て言いながらブログに書いてますけど。

ブログはいいんだよ、読みたい人が読むんだから。という言い訳w

惰性で読んでる人がいたら苦しめてすみません。

ツイッターの何が嫌だって、勝手に流れてくることだよね。

ブロックとか非表示とかあるけどなるべくしたくないもんな。

もしあとで非表示にしてた知り合いから「あれ、ツイート見てないの?」(やべ、非表示にしてたなんて言えねー)とかなったら気まずいし。

私はツイッターというのは、最初言いたいことを自己満足で勝手に言える場所だと思っていた。(誰かへの批判とかじゃなくてどうでもいいこととか)

でも人目が増えるにつれ、あとトラブルもあってだんだん窮屈になっていった。

ツイッターは一人のアカウントで、ブツブツ一人で好きなだけ呟いてるのが一番楽しいと思った。

垢バレとかしたらやばいけどね。

人目を気にするとどうもつまらないツイートしかできないし、変に気を遣った気持ち悪いツイートになり、ひとり眺めても楽しくない。

でも人目がないと、本当ムカつく死ねばいいのに、死にたい、消えたい、腹切りたい、ムラムラする、うんこしたい、言いたい放題だ。

やはり本音が一番面白い。

それに誰かに見せてるわけでもないので、ドヤ顔感もなく、気持ち悪くならない。

誰も知らないとはいえ、さすがに写真や個人名上げるのは危険だと思うけど。

良いこと風な呟きをしたり、好きにつぶやく人が、たまに懐かしく、そして羨ましく感じる。

人目を気にするということを知らない時期って楽しい。

でも自分はあの頃にはいまのところ戻れそうにない。