アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

子供の声を聞くと死にたくなる

ヘビーレインという海外の?ゲームにハマっている。

しかし、いつからかテレビゲームを長時間やると吐き気や肩こりがしてしまうようになったのでもって一時間だ。

スマホは大丈夫なのに。

どちらにしろ、家族に気を遣いながらなので、というか今は働いてないので母から何か言われそうなため、母のいない時くらいにしかできない。

ゲームは何もしていない空白期間を埋めるのにとても良い時間潰しだ。

アプリゲームは最悪課金しなければならないが、テレビゲームは電気代以外一切お金がかからない。

空白期間には大抵ゲームにハマっていた記憶がある。

いや、特に高校を卒業してからずっと空白期間のようなものといえばそうだけど、もし仕事が決まったりしたらこの期間もなくなるだろうから。

それにしても体がだるい。

本当はいけないと思うけど自己判断で抗鬱薬を飲むのをやめているのだが、これといって体調の改善は見られなく、むしろだるさが増している。

ただ、めまいはしなくなったような。

なぜか胸の筋肉痛があってとても痛い。

ゲームで久々に体を動かしたせいかと思うと(コントローラーを振ったりw)少し笑える。

あと変な夢ばかり見る。

ものすごくダサい感じの悪い仲間たちが、赤くてボロいオープンカーに乗って、最終的に体育館みたいなところに着く。

そしてドッキリだったのか、みんな下のプールみたいなところに、なぜか袋をかぶりながら落ちていく。

その後ダンスを始めるという。

これ、完全にヘビーレインのせいだな。

金持ちの家で酒、薬、女のパーティーをやってたシーンだろう。

ここ数日、ゲームと同じで雨ばかり降っている気がする。

そのせいもあって余計にだるいのかも。

作中、FBI捜査官のジェイデンが使うARIっていうシステムが面白い。

マトリックスみたいなサングラスをかけると、例えばどこに何の粉末が落ちていてどういう成分か、というのが見えてわかるのだ。

さらにボロい部屋も、ARIを使えばアバターのように深海の風景に変えたりすることができる。

姉が持ってきたゲームなのだがこれは本当に面白い。

個人的には作中漂うアングラな雰囲気もたまらない。

子供の連続殺害事件を扱う話のせいか、子供や赤ん坊と遊んだりする場面がたまにある。

ゲームの中で子供の笑い声を聞くと悲しくなってくるのはなぜなのだろう…。

実際、この前うちにきた親戚の小さい子供が喚いているのを聞いたが耐えられなかった。

子供には、育った環境もあるのかもしれないが二種類いる気がして、まずうるさい子供と、自分のように比較的おとなしかったタイプの子供がいて、前者だった。

何もない一軒家に住んでいて引きこもっているので騒音耐性?がなかったのだろう。

子供は騒ぐもの、と思っているので大丈夫な時は大丈夫なのだが、今はダメだ。

ゲームで子供と遊んでいて死にたくなるのは、自分がそうやって大人と遊んだ経験がほぼ皆無だったからではないかという気もする。

羨ましい、みたいな。

同時に、ガキなのにガキ扱いすんじゃねえ、今は体が小さいだけなんだよと思っていたような気もする。

めんどくさいガキだったな。

両親と遊んだ記憶はほぼないし、親戚とも遊んだ記憶はない。

学校の先生もあったかもしれないがあまり覚えてない。

一番遊んだとすれば姉だろう。

兄とも遊んだけど遊んでやってたと思ってた(笑)

姉は楽しむ天才だ。

楽しい時はとても楽しいが、暗い話はあまり共有できない。

明後日はいよいよ就職支援の人と話す日だ。

全く何を話せばいいのかわからない。

家族のことや仕事のこと、その他の人間関係のことなど、不安要素がありすぎる。

まだ母にも言ってない。

ないとは思うが、こんな歳で拉致されたと勘違いでもされたら大変なので、一応話してくると報告をしなければ。