アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

黒い自分と善の自分。他人に迷惑をかけてしまう恐怖

今の自分は、幸せそうな人やキラキラしてる人を見るのが辛い。もちろん周りにはそんな人はいないのでテレビだ。

家族仲(特に親)がいい人も辛い。

自分にはどうやったって手に入らないものだ。

(これから作ればいいとかいう話じゃなくて)

自分は最近、もしかして人格が分裂し始めているんじゃないかと怖くなってきた。

もちろん、多重人格まではいかないと思う。

ちゃんと自分だと認識できる。

ただ、黒い自分とそうじゃない自分が極端になってきている気がした。

さっきまでいい気分で、ポジティブに考えていたのに、ふと嫌な気分になり、みんな敵のような気がしてくる。

それで調べたりするんだけど、境界性人格障害か、解離性同一性障害しかでてこない。

まさか境界性人格障害(ボーダー)ではないだろう、と思って診断をやると、結構な確率で該当するような結果になった。

当たりやすい仕掛けになっているのかもしれない。鬱病診断だって結構当てはまるし、でも病院では鬱病なんて一度も言われたことはない。

これが単なる気分の話なら、気分障害とかになるんだろうけど、他人に敵意を抱くのは少し違うものの気がする。

解離性同一性障害は、主に多重人格のことを指す。これではないと思う。

誰を信じて、何を信じて生きていいのかわからない。

できれば極力他人に迷惑をかけずに生きていたいのに、自分に依存しようとしたり一緒にいようとしてくる人がいて、どうしたらいいのかわからない。

それで私の人生の責任を取れるわけじゃないだろうし、私だって自分の責任で生きたい。

だけど、私は自分に自信がないから、人に頼らないといけない。

でも頼るべき人がわからない。

ある人によりかかって生きたとして、でもそれがうまくいかなくなった時、人のせいにしないで生きていられるかわからない。

やっぱりこの道は選ばなきゃよかったというような道を選んで後悔したくない。

でもそれしか道がなかったら自分はどうしたらいいのだろう。

誰にも相談できない。

と、ここではネガティブが加速してしまったが、先ほどこれではダメだなあという思いもあり、あと便秘に悩んでいたため便秘体操をググってやった。

すると、便意は相変わらずだったが、やや気分が上向きになった。

筋トレってやっぱ効果あるんだろうな。

ただ鬱状態だと体を動かす気にもならないからなあ。

明日は母に言われた階段掃除と風呂掃除などがあるので早めに寝なきゃいけない。

早めにと言ってももう三時前だけど。

結局全然早く寝れていない。

まあ私の悩みの種は主に今はクソ野郎と母、あとBくらいか。いや、考えたらまだいるな。

関わる人間ほとんど悩みみたいなもんかな(笑)

Bは本当に…恐ろしいほどというか、行動だけみたら私に依存しすぎってくらい依存してくる。

私がいないと死ぬんじゃないかというくらい。

まさか死なないとは思うけど、私がいなかったら抜け殻になるか悪人にでもなるかというくらい違いそうだ。

傍目には無意識に支配しているつもりかもしれないが、異常に私の世話を焼こうとするとでも言うのだろうか。

アル中夫を支える妻役を、男のBがなぜか他人の私にやっているようなものか。

いや私はアル中じゃないけど例えね。

私がとてつもないダメ人間だと思っているのだろう。

口には出さないがそう思っていることは明白だ。

確かに社会に出ることはとても恐れているが、Bのような過保護な姿勢は一番依存を酷くするのではないだろうか。

表面的にはおせっかいなほど私の世話をやく親切な友人だが、実は私がいないと精神的に生きていけないのはBのほうで、世話を焼かせてくれと言わんばかりにしがみついてくる。

なんか酷い言い方になったけどw

Bといると苦しいのはこういう構図があるせいじゃないかと思う。

少なくとも、Bといれば前向きに明るく健康的な人生は歩めず、退廃的で怠惰で、アウトローな道に傾くのではないかという未来が見える。

ここまでわかっているのに、私という人間はそれほど社会が怖く自信がないのだ。

だから結局Bを拒絶できないまま生きるしかないのかという恐怖がある。

確かに後者にもある意味とても惹かれるものはある。

あるけれど人生は取り返しがつかないし、今の自分はあえてそちらに行きたいとは思わない。

また、Bとの間に起きることなどは、なぜか他人に話してはいけない気がして、あまり周囲の人に話すこともない。

B自身もわりと秘密主義的で、あまり自分の出来事などを人に知られることを好まない性格だ。

Bの思想は時に危なっかしかったりするので(殺人とかじゃないけど)、それこそ他人に相談したほうがいいこともあるのだけど、それができない。

実際に軽くBの話をしたら、なぜか私が一方的に悪いような反応をされるのだ。

相手は特別悪い人間じゃないし、むしろ普段はとてもいい人で私にも友好的な人たちなのに。

だから余計に私は心を閉ざしてしまった。

そしてこんなところでしか言えなくなった。

結局Bの話になってしまった。

私の20代以降の悩みの種はほぼ彼と言っても過言ではないので許してほしい。

前にも書いたかもしれないが、私の母と父の構図に似ているかもしれない。

母もなんだかんだと父から離れられない。

もうとっくに離れるべき縁であるのは明白なのに、結局経済的に依存せざるを得ず、いつまでも言い訳をして離れられない。

私は母のことを言えないかもしれない。

Bに関しては私も似たようなものだ。

社会に出たり一人で生きれる自信ががないために、助けてくれるBに依存して生きるしかないのではないか、という思い込み。

この思い込みをなくすまで、私はBから離れられないのだろうか。

だとしたらそれこそ地獄のようだ。

まあ、私はBと距離置いてたけど、妹が一時期頻繁に長電話したりして依存しまくって、それでBになんか火がついたんだろうけど。

これも何かが仕組んだことなのかもしれない。

私はBとの間で何かの決着をつけるか、解消しなければいけないから無理やり繋げられたということもある。

この世に偶然はない、という説もあるが、それが本当ならば宿命なのだろう。

そんなかっこいいもんじゃないし、ふざけんなクソがという心境だけど。

まあこのしんどい状況がいつまで続くのか、私は無事生きているのか、便秘は治るのかという話だ。