アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

阿加井、精神科やめるってよ

昨日の日記です。

結構平和な記事なので、不幸な記事を期待してる方は読まないほうが…というありがた迷惑な忠告をしておきますw

昨日の朝は、不吉な夢から始まった。

詳しくは忘れたけど、自分で運転していて、砂利道みたいなところで事故に遭う。(私は免許を持ってない)

その車が爆発して、逃げようとするも出れず、体がバラバラになる。

つまり、死んだ。

そして自分の頭を探すというかわいそうな夢。

私は寝れない時、枕があると邪魔で、あえて敷き布団にそのまま寝転がって猫のように丸まって寝ることがある。

そのせいで変な夢を見たのかもしれない。

最も、この頃は睡眠薬のせいか悪夢のような夢をよく見るんだけど。

よりによってその日は月に1、2度あるかないかという頻度の外出の日、そう、憂鬱な精神科の日だった。

そのため、母の運転する車中、私は気が気でなかった。

もし予知夢だったらどうしよう?と思った。

怖い夢は人に話せば危険な未来を回避できるというので、とりあえず妹に話した。

一応心配だから逐一生存連絡をするということになった。

さらに、母との話し合いの末、もうあの精神科には行くまいということで意見が一致した。

母はガソリンスタンドに止まった。セルフだ。

実は遠い親戚が去年、確かガソリンスタンドにいたところ、事故で死んだのだ。不運としか言いようがない事故だった。

それを思い出し、さらに今朝の夢ときて私はいつ車が爆発しないかとハラハラした。

が、何事もなく終わった。

母と親戚の話をしていて、親族で自殺者が一人いたことは知っていたが、もう一人いたことを知った。しかも続けて起きたらしい。

父方には事故死や自殺が多いそうだ。

やっぱなんか呪われてんのかな…。

母は、◯◯(私)も精神科嫌だったかーと言ったので、そりゃそうだというようなことを言った。

(医者については濁していた)

とりあえず、抗鬱薬は便秘や目眩が酷いからやめると伝えることになった。

とにかく余計なことを喋りたくなかったが、薬代ももったいない。

まあ、もう行かないけど。

憂鬱な病院に着いた。

私は、あー、着いてしまったと呟いた。

精神科に向かう。

これで最後だと思うと少し気分が軽かった。

確か30分くらい待たされたあと、いつもより早めに呼ばれた。

母から頑張れよ、と謎のエールを送られ死刑囚のような面持ちで診察室に入った。

いつもは適当に医者の正面に置かれた椅子に座らされるのだが、今回はなぜか近めに座らされた。

気まずい。

最近の調子はと聞かれ、抗鬱薬のせいかわからないが調子が悪いことを伝えた。

薬をやめたい、とは言わなかったが、十分伝わるような言い方をしたせいか、じゃあやめましょうということになった。

前にも医者が言ってきたことをぶり返してくる。

免許取る気はありませんか?

ないですね。

なぜ取らないんでしょうか?

前も言ったと思うんですけど、運動神経も良くないし…云々(私は半ギレ状態だった。なんでこう医者という人種というか、こういう人間は何度も同じことを言うのか。本当にメモ取ってんのかそれ?落書きでもしてんのか?

黒板の板書じゃねえんだぞ。)

そうですかあ…でも免許取らないと自由に行動できないのでry

めっちゃうぜえ。

この医者はどうも自分の意見が絶対で正しいと思い込み、それを押し付ける人種のようだ。

そしてメモの意味がない。

もうこれで終わりだ、私はそう実感した。

なぜか次回は、前回の三週間から一ヶ月後になった。

そして母は診察室に呼ばれることがなかった。

抗鬱薬をやめてもらったことを伝えると、やるなと言われた。

我ながらうまく交渉できたと思う。疲れたけど。

天気がとても良かったので病院の外の噴水近くに座った。

白いライラックが咲いている。

大きな桜の木もあったが、もう枯れていた。残念。

母と周辺を少し歩いたりした。

なんだか現実味のない光景だったので、死ぬんじゃないかと思った。

知り合いが自殺してからというもの、特に年が離れた親はいつ死ぬかわからないので、これが最後かもしれないと思いながら過ごす癖がついている。

もちろん毎回とは言えないけど、調子のいい時は特にそれを実感しながら過ごす。

その後、買い物でこないだ食べ損ねた駄菓子や結構いろんな食料を買った。

コンビニに行くと、ドカタの集団みたいなのが来て、下品な笑い方をする気持ち悪いデブがいてちょっと不快だった。

無事家に帰って、チョコドーナツやらチョコの駄菓子を食べ過ぎたせいかなんなのか、気持ち悪くなった。

妹はエナジードリンクを飲んだせいで気持ち悪くなったようだが、なぜか私まで同じ現象になった。

夜はまたBから電話がきて、妹と話していた。

私もそこそこ会話に参加した。

変な時間に寝たので寝ずに、夜中の3時くらいまでずっと喋っていた。

別に大したことない内容だけど。

多分平和な1日だった。

もう翌日の朝だ。

伊藤淳史サウジアラビアアニメ紀行って番組を見た。サウジアラビアと日本の初共同アニメが、はじめてサウジアラビアで放送されたようだ。(サウジアラビアはエンターテイメントにも規制がかかっていてアニメも放送されていなかった)

面白かったけど、制作協力アセンションって書いててなるほどそっちかあと少し笑ってしまった。