アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

動けなくなって焦った

夕方、体が動かなくなって困った。

すごく眠かったし。

風呂掃除しなきゃと思うのに全く動く気が起きなかった。

ダラダラと時間が過ぎて、一度体を起こすもあまりのだるさにまた寝転がる。

体が動かないでググってみるが(ググるのもだるかったが)、うつとか、休みましょうという感じのしか出てこないので役に立たなかった。

いや、動かなきゃ行けないし。

とりあえず曲をかけて再び起き上がる。

とてつもなくだるかったが、一度起きて歩き出すとましになった。

でも相変わらずだるかった。

本当は母から一階掃除しろって言われてたけど、昨日は寝てなかったし、目が覚めたときは5時過ぎだったのでできなかった。

食器も残っていたのでお風呂のお湯を入れながらタイマーをかけ、食器を拭いて棚にしまった。

本当はやらずに寝たかったが、怒られるのもだるいのでなんとか終わらせた。

やはりとてつもなくだるかった。

最近顔色が変なのだが、今日は唇は割と赤いのに目の下が黒かった。

念のため余った抗鬱薬を一錠飲んだ。

結局ほぼ毎日どこかしらの掃除をしている気がする。

元々掃除する癖がなかったからしんどい。

仕事みたいなもんだけど。

自分だけの家ならともかく、全部母の支配下でやっているというのが余計にだるい。

人がいない時じゃないとできないから、それで夕方の二時間が潰れる。

最近は昼夜逆転気味だから朝は寝てたりするし。

夜は一階で母が寝るようになったからあんまり夜更かししづらいし。

といってもする時もあるけど。(じゃないと録画したテレビ見る時間がない)

時間がたくさんあって自由なようでいて、全く自由じゃないのが私にとっての実家という場所だ。

すなわち心のキャパシティーがまったくない。