アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

腹痛と宣戦布告(?)

腹が痛い。

月に一度くる死者だ…ってあまり言いたくないがまあいいや。

血がなくなると鬱のようになる時があるので、昨日はやや鬱だった。

妹が話しかけてきたがほぼ一言もでてこない。

気を遣って話しかけてこなきゃいいんだけど、話しかけてくるんだよなあ(笑)

でもなんか波があるのか、少しずつひねり出してたら、ある話題で元気が出てきて喋り出してた。自分が意味わからん。

おまけになぜか妹の足ツボとか押してたし。何回か。躁鬱か。

妹は無職の私をかわいそうに思い、お金あげるねと言うのだが、大抵忘れて寝るんだなこれが。

別にいいんだけど。

昨日、母から便箋返してくれと言われた。

友達に手紙を書くからと。

しかし、クソにかなり手紙を書いたのでもうほとんど便箋が残ってなかった。

ああ、これはバレるなと思い心して母の元に行った。

別に怒られるわけじゃないし、むしろ母は私がクソに手紙を書くことを望んでいた節があるのでいいのだが。

問題はそこではなく、内容だ。

「7枚くらい書いた」というとなぜか嬉しそうにしていた。そう思うよな。あんたの思考だと。

感謝とかたわいないことでも述べてるとでも思ったんだろうか。

全然嬉しい内容じゃないんですよ。

絶縁に近い内容ですよ。

私は母に手紙を見られないかだけが少し心配だった。

封筒には入れたが、封はしていない。

母なら「ごめん読むつもりはなかったんだけど読んじゃった☆」ということがありえなくない。

(ないなら読むな)

時間が経つと怖い。

あれを読んでクソはどんな反応をするのか。本当にあの内容で良かったのか。

もう少し、クソが書いた手紙に沿って書くべきだったか。

あそこまで言う必要があったか。

距離は起きたいが嫌いなわけじゃないと伝えた方が良かったか。

もっと巧妙に考えて書くべきだったか。

色々考えてしまうが、結局あれに、今の私の彼に対する思いが集約されているのだ。

お前のことなど気遣う余地もない、どうせ気づかんだろと。

気遣う余裕もないし、お前に手紙を書くという行為だけで精神力を使い果たしているのだと。

いや、かなり冷静な内容だと思うんだけどね。

それが仇にならなきゃいいけど。

感情的に書いてもクソのことだから逆ギレしかねないし。

もう会いたくないと書いといて、もしまだ家にいたとして、顔見なきゃいけなかったらダサすぎる。

これは自分の逃げ道をなくすための試練だ。

できるかわからないことを宣言するのは怖い。

私は他人にも自分にも嘘をつきたくない。

だから不言実行でありたいのだ。

その私があえて宣言を先にしたのは覚悟である。

なんて書くとカッコよく聞こえるけどな。

もう全てに我慢がならんのじゃ。

家族ごっこを繰り返すのに辟易しとるのだ。