アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

昔会ったロッカーが元気そうだった。

20歳くらいの時に音楽活動で出会った人(ロッカーと呼ぶ)の様子をツイッターで見た。

元気そうだった。

そしてその人は何より、私が初めて会ってから、ずっと精力的に活動している。(休止とかなんかあったかもしれないが)

良かったなあと思う反面、自分と比べて落ち込む。

私はといえば、20歳ごろ、病んだメンバーによって病んだ状況に追い込まれたりした。

その人と会った頃はむしろ、メンバー間で散々な思いをし、もう一人でやったれと奮起して一人でいた時だったのだけど。

その年はなんだか、辛かったはずだけど、楽しい出会いもあったな。

バンドをやってた時に見てくれた人と仲良くなって、遊びに連れてってくれたりした。

まるで凹む私に神からプレゼントされたみたいな。

それで、冬ごろにBから連絡がきて急にみんなで飲まないかみたいなのが。

正直嬉しかったのでホイホイついていった。

そしてトイレで盛大にゲロ吐いた。死にかけた。

それから1年くらい押し問答が続き、やっとバンド再開も雲行きが怪しくまたダメになった。

そこから空白の数年が続いた。

もうなんか音楽やめたほうがいいんじゃないかとか、Bとの縁ぶち切りたいとか、なんかもう、なんやかんやだった。

もしBじゃなく別の人だったなら今頃違う展開だったんじゃないかとか色々考えると死にたくなった。

私の今までの20代はなんだったんだろうと。

そんで、結局今も、せっかく縁を切ろうとしても、妹とBが密接なつながりというか共依存的なので引っ張られている。

もう嫌。いっそ死にたい。音楽を自由にやっている彼のように私も生きたい。

この先も変な縁に縛られて苦しまなきゃいけないのか。

私が優柔不断だからいけないのか。

でも、また同じ地に戻っても、Bとの縁が切れる気がしない。だからこそ私は全く別の場所に行きたいと思うのであるが、もちろん不安なのと、妹との共依存が影を落としている…。

スピ的なやつで、私は古いものから離れる時期だと言われた。

古いもの…思い当たるのが人間関係ですが…思い出?それとも昔の考え?

もう正直わけがわからん。

私は本来、多分一人で生きていける。経済力を除けば。

ただ、問題がやはりBなどの共依存関係だ。

何回も書いていると思うが、Bにはバンドはできないと断りを入れたが、妹を巻き込んでまたあわよくば再開させようとしたがっている。

私だってバンドの夢は諦めたわけじゃない。でも、どうしてもBを信用しきれないし、そこに執着する必要もわからない。

かといってなあなあに関係を続けるのも何か違う気がする。

私はBといると、思い込みかもしれないが、自分が本当にやりたいことを制限される感じがしてしまう。

それが苦しいので、いっそ縁を切らないとできない気がするのだ。

年齢だって差し迫っている。

それなのにまたBと同じことをして、辛い思いをして後悔したくない。

もしかしたら彼にも罪の意識はあるのかもしれないが、果たして反省して変わるのか?と考えると、その可能性は低いように思う。

今、自由にやっているように見えるロッカーの彼にも、私と出会うまでにも色々あったんだろう。

聞いたことはないけど、遠くから来ているし、きっとそうなんだろうな。

私も早くそこに行きたい。