アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

あの日がやってきました

(この記事は口調が荒れる可能性がございます。)

来ましたね。あの日が。

そうです、父の日です。

国を上げた母の日ハラスメントの次はこれです。

正直いって、父の日なんて普通に忘れていたのに、ご丁寧にお姉さまとお電話をしていた時に教えてくださったのでございます。

親に感謝しなさいよ?という無言の圧力。

うるせえ、幸せなお前らだけ感謝してろボケカス。

ちなみに、これを読んで思い出したくないのに思い出してしまった人、申し訳ございません。

しかし私は、これを読んでいてクソみたいな親を持っている人たちに感謝を強要したり、辛い思い出を呼び起こさせるつもりはございません。

むしろ、あえてクソみたいなエピソードを思い出し、クソ親を見限った自分を褒め称える日にしてください。

きっと勇気もあったし、一人ぼっちで頑張ってこられたことと思います。

それなのに、クソ親ときたらあなたの優しい気持ちも何もかも踏みにじったのでしょうね。

そして、周りの普通の人々の、「親を大事にしろ」とか「お前はあり得ない」というような態度や言葉に傷つけられたことと思います。

そんな奴らは平和ボケした甘ったれ人間だと思って放っておきましょう。あなたは悪くないのです。

もちろん、許せるならばそれもいいのです。

でも無理に許さなくていいのです。

何これ、自分に言ってんのかな?塩水で前が見えないよ。

母の日もなんにもしてないから、父の日もする必要ないな。

ところで、ちょっとしたことでギクシャクして、絶縁しようと思ってた人から、ずっと味方だよみたいなこと言われた。

なんでだよ。なんでそんなに人を信じられるんだ。

いや、私だって信じたいさ。だけどマンネリみたいなのが苦手でさ。

すぐに縁を切りたくなるのは家族との関係のせいなのか。

私はあんなことでせっかく続けてきた縁を切ろうとするなんて自分はバカなやつだと思った。

己の小ささを思い知らされるよ。