アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

呪縛から解かれる?

なんかぷつっと切れた。

いや、ブチ切れたとかじゃなくて。

このブログに久々に(?)登場するBに対して。

何回も出てたか?笑

まあこの、プツッは何回かあったんだけど、Bがあまりにもしつこいのと、妹を巻き込まれていたためになかなか切れずにいた。

で、なんか驚くほど自然に自分の中でプツッて音がして、あ、もう縁切ろって思った。

妹もいるし、なぜか私もBの言うこと聞かなきゃみたいな思い込みがあったんだけど、いや、なんでそんなことしなきゃいけないんだ?自分の人生だって限りがあるんだぞ。無駄にすんのか?って考えたらおかしいなと思った。

そう思ったのは、Bとあるやりとりをしてて、微妙にキレた感じの返信が来た時だった。

Bは精神不安定だしこういうことは普通にある。で、当然その後も謝らない。

確かに私もよく読んでなくて、間違った返事をしてしまったのはあるけど。

でもキレられるほどのことは言っていない。

そして私が悪いとでも言いたげに罵倒や馬鹿にする態度を取ってくる。

Bはけして頭は悪い方ではないが、こういうところを見ると非常に残念というか、馬鹿なんじゃないの?と思う。

こういう態度を取られるたびに、私はいちいち傷ついてきた。

特にBから言われると尋常じゃないほど傷つく。

これを我慢してやっていけるのか?と考えたら、この先の人生を犠牲にしてまでする価値はあるのかと思った。

これじゃあ結局母親と同じだ。

モラハラの父にボロボロにされても離れられない母と同じ。

私の音楽への執着をうまいことBに利用され、腐れ縁を続ける理由にされていたが、いっそのこと音楽を捨てる覚悟でも、Bと縁を切るべきかもしれない。

多分、私が本気で諦めたとはBもさすがに思わないだろうけど。

Bとは最近電話をすることが多かったが、その中で、改めてBは変わらないのだということと、低い人間性を再認識して、変な話だが幻滅と同時に安心もした。

私の認識は間違っていなかった、これで縁を切っても後悔しないと。

この間、就職支援のAさんたちと話していて、私の特技などについて大げさなほど褒められた。

嬉しかったのだが、普段褒められることが本当にないので、いかに冷たい環境にいたかということを思い知った。

Bと音楽をやっていたとき、私はずっと下手くそ下手くそと言われ続けていた。

それで私は自信を失い、もう音楽は向いてないんだと半ば諦めるようになった。

そしてスタジオにすら行かなくなった。

確かにとても上手だったとは言えないし、事実なのだが、あそこまで言われる必要はあったのだろうか。

Bの話でゾッとしたのは、音楽の授業で、テストが嫌だったからやらずに、ずっと先生を真顔で見ていたという話。

この頃からモラハラをやっていたとはとんでもない野郎だ。

その先生はきっと気が弱く何も言えなかったのだろう。気の毒だ。

さぞ不気味だったに違いない。

昨日から、なんとなくまた楽器を触っている。

これももしかしたらBとの別れの兆候かもしれない。

私はBの呪縛から解かれかけているのだろうか。

Bと会ったことで数年も無駄にしたなんて、馬鹿というか、まあこれも私の問題だったのだろう。

慰謝料が欲しいくらいだ。一時期はBのおかげで自殺まで考えたのだから(笑)

Bとは、もちろん楽しい思い出もあった。

だけど、どうしても相容れないところもある。やはり人間の種類が違うのだ。

縁を切るしかないのは非常に残念でならないけど、仕方ない。

私はこの先、心から笑えて幸せになれるような人とだけ生きていきたい。