アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

なぜ私は鬱病にならないのか?

私事ですが未だに顎が痛いです。歯痛は少し治まってます。

今回の内容は、今鬱の人、そうじゃないかと思ってる人、などに参考にはならない内容です。

あくまで私個人の完全な主観ですのであてにしないでください笑

鬱は甘え、と言う人がいます。

鬱は甘えではないとは思います。

でも甘えを鬱だと言い張る人もいると思います。

甘えを病気だと思いたがる人もいるでしょう。

私はかれこれ7年ほど鬱のような症状に悩まされてきました。

しかし、実際に病院で鬱だと言われたことはありません。

(鬱状態だと言われたことはありますが)

これはなぜなのでしょう?

不眠もずっとあり、明らかに鬱病でもおかしくないほど引きこもってベッドにいたりしました。

家事も当然できませんし、お風呂がすごく嫌で髪がベタベタになっていました。それでもだるさの方が勝ったのです。(回復すると髪がヤバいと思って入るくらいになりました)

もともとではありません。

引きこもり気質ではありましたが、高校までは違ったのです。

医者の相性が悪かったのか、それとも私がまともに喋るからか、それはわかりませんが、一つの理由としては、私は鬱病と言われたくなかったのかもしれません。

そもそも最初に病院に行ったのも、親があんたおかしいと言ったからです。

私の親は常識にはまった人間なので、学校に行かない=頭おかしいだったわけです。

その理由はさておき、確かに最近の自分はヤバいと感じていたので、とてもだるかったのですが病院行きを決めました。

薬に依存するのも嫌でした。

でも、病気ならばそう言って欲しい、という気持ちもなくはありませんでした。

私はその時全てが嫌で強い人間不信を持っていましたから。

いざ病院にいくと、医者にまともに喋っているし大丈夫だと言われてしまいました。鬱状態だとは言っていました。

今思えば金儲けかわかりませんが、睡眠薬抗鬱薬をもらいました。

薬はあまり出さない医者でしたけどね。

ただ薬を出さない=いい医者ではありません。

ソイツは小生意気な顔で人を馬鹿にしたように笑う偏屈な野郎でした。

今思い出しても反吐が出ます。

鬱病にかかりやすい人の特徴として、真面目、プライドが高い、などがあげられます。

では私は真面目でしょうか?

いいえ、児玉清です。

というのは冗談ですが、何を真面目と定義するのかにもよりますよね。

とりあえず、中学までの私は真面目だったと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、ある信念があり勉強は全然しませんでしたが。

ただ気質としては、真面目な両親に似て真面目だったと思います。

部活と習い事を一応両立し、学校にも休まず(休めず)行っていました。

不良のような行動なんて考えもしたことがありませんでした。ある種憧れはありましたが、自分とは程遠い世界だと認識しておりました。

しかし、高校くらいから変な方向に不真面目に憧れ始め(果ては基地外に憧れ)、脱線していきました。

いわゆる不良ではないですが、部活も鬱状態で休むことが増え、何もかもやる気を失って行きました。

ゲームと音楽くらいしか興味がなかったです。

大人になってから、あるとき知り合いに「真面目じゃないよね」と言われました。

私はついに言われた、と少し喜びました。アホですけどね。

その理由に、納得できない決まったルールや常識が好きじゃないというのと、マイペースすぎるというのがあると思います。

基本は普通に真面目すぎるくらいだと思います。

ただ真面目な自分は、家族(というか母)によって強制されていた偽りの自分だったのかもしれません。

三食食べてお風呂に入る。変な格好はせず学校は休まず行き、教師の言うことを聞き、外れた行動は一切しない。

本当は学校なんてクソも行きたくなかったし、サボりたかったし、海とか屋上とか行って黄昏れたかった。

今思えば、不良っぽい友達とかがある日連れ出してくれないかなーといつも考えてました。

まあ私の周りに不良なんて一人もいなかったんですけどねw

今は三食は多いのでだいたい一食、食べても二食。お風呂も正直だるいときはだるい。

服も着替えない。

一時期はサングラスとか派手な色の服をよく着ていました。サングラス似合わなかったんですけどねww

教師に反抗する人って、やっぱり模範への反逆を投影してるんでしょうかね。

別に教師じゃなくても模範的な象徴ならなんでもいいのかなと思います。

ただ意味もなく、個人的にムカつくわけでもない、何の罪もない教師に刃向かうのは可哀想だしなんかダサいなあという思いはありました(笑)

事実ムカつく教師はいますけどね。

あと、どこかに書いていたのですが、理想が高い人もかかりやすいかもしれません。

理想と現実のギャップについていけなくなり病んでしまうのです。

わたしは確かにかなり理想が高い人間でした。

高校のクラスが割と楽しいクラスだったので、次もそうだろうとなぜか思い込んでしまったのです。

そして見事、葬式のようなクラスで溶け込めないギャップにやられてしまったのです。

プライドも高いです。

ただ、前よりだいぶなくなった気はします。もちろん人としてのプライドはちゃんと持ってますが、自分が悪いと思うときは反省する心構えはあるつもりです。

振り返ると、私は20歳頃疲れていたのでいっそ病気になりたい、と思っていましたが、私の深層心理では病気を拒否していたのかもしれません。

いや、病気の自分なんて許さん、親がおかしいと言っただけで、自分は何もおかしくない、むしろ親がおかしいだけだ、それよりも早くいろんな経験をしなければ、病気になって休んでる暇なんかないんだと思っていた気がします。

つまり、何が言いたいかというと

、私の深層心理が病気になることを拒んでいたのです。

もしそれが宿命ならば(宿命があるとすればですが)、私は病気だと言われ、望んでもないのに精神病院にぶち込まれたり、ヤブ医者に薬漬けにされた可能性もあります。

自慢ではありませんが(笑)、私は強そうに見えない割に病気にかかったことがあまりありません。

病は気からというので思ってるより精神が強いのでしょうか。

ただ忍耐力はry

昔から家族の嫌がらせや暴言や愚痴などに耐えざるを得なかったので、へなちょこ精神では生き延びれなかったのです。

ただ元々は傷つきやすいのでなんとか虚勢で(?)コーティングしてるんですけどね。