アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

スーツケース事件の巻

今日は体調が悪いので頭が働いてません。そのため記憶も曖昧です。

楽しみにしてたスーツケースが、震災の影響なのか、間違って二個も届いた。

別に間違うのは仕方ないと思うのだが、返品恐怖症の私は怖くて仕方ない。

返品=電話とかしないといけない。

電話は本当に無理。(友達との電話はおいといて。まあそれでも自分からはしないけど)

重度の社会不安障害といってもおかしくないレベルだ。

電話しなきゃ電話しなきゃ、母に何してんの早く送り返せと怒られる、と思って憂鬱だった。

なんでこんな時期に頼んだんだ自分のバカ、なんで配達間違うんだただでさえ返品恐怖症なのにとか

いろいろ思った。

それが一応調べてみたら、ネットで集荷できるシステムがあったではないか。

この野郎それならちゃんと書け電話しかないかと思ったじゃないかエジソン殺す。

私は藁にもすがる思いだった。

実は、スーツケースを頼むときもなんだか知らんが胸騒ぎがした。

住所も確認したし、何も間違っていなかったはずなのに。

すると配達前に地震があり、このことかーと思ったのだ。

その混乱によりまさかの二個配達されるという。

早く集荷に来て欲しいと思う一方で、家族を避けたいため時間帯には慎重にならなければいけない。

まあ、スーツケース届く時間指定したけど早めに来ちゃったからな。

今回に限らず、なんでかいつも配達がかなり早めに来る。

早けりゃいいってもんではない。家族に会いたくないから笑

でなきゃなんのための時間指定だ。

いや、家にいる時間帯かどうかとかそういうことなんだろうけどね。

どうせいつもいますけどね。

家族と仲が悪い私が悪いんでしょどうせくそったれ。

いややっぱどっちにしろ時間指定内じゃないと意味ないじゃん。

こういう時に私がどれだけ家族(母)に異常に怯えているかがわかる。

とにかくこちらの気も知らず、早くしろとかあれしろこれしろと言ってくるデリカシーの欠片もない母が苦手だ。

そもそも苦手になったのもお前が気分で怒るからだろうがと。

これで思い出したのが、ある友人の引越し手伝いに行った時のことだ。

引越しといっても荷物は少なかったのだが、友人も電話が嫌なようで、集荷依頼の電話をしながらタバコを吸い、見てるこっちが怖くなるくらいイライラしていた。

友人もまあ毒親育ちで、人前で泣くのは恥ずかしいことだからできないと言っていたけど(私の前で泣いてたことあるけど)、むしろイライラする方が恥ずかしくないか?と思った。

友人はかなりイライラしやすく、また不安がそうさせるのか、人の当たり外れも悪いのか、というかイライラしてるせいか、さらにイライラする出来事を引き寄せる。

早くしろ早くしろみたいなことをつぶやいてイライラしていた。

あれは軽くトラウマだ。

私はこういうとき、ひたすら死にたいと思ってしまう。

イライラするというよりとにかく消えたくなる。

現実逃避型というのだろうか。

多分、何かするたびに兄にケチをつけられたり、母に何か言われた記憶が潜在意識にカビのようにこびりついていて、未だに人前で行動するたび「バカにされる」と思って怖くなるのだ。

もう子供ではないのに。

人前で行動ができないというのは社会では困るので、やはり社会活動は困難になってしまう。

最近、母親に「◯◯の力じゃどうのこうの」とか「◯◯でもこれならできるんじゃない?」とかあからさまに言われる。

まあバカにしているというより本人の性格といえばそれまでだが、私みたいな格下の人間でもないと言えないのだろう。

大人になった今では、あの人が出来ることは大抵の人も出来ること(まあ私にはできないこともあるが)だとわかったし、スマホの操作一つもろくに覚えられない母親が誇れることは限られているのだろう。

一番可哀想なのは、能力があるのに恐怖のせいで自分の幸せや自由を諦めて、不幸を嘆くだけであろうことだ。

最近はまた母親の束縛が激しくなってきて、それまでも気分で節電云々とか言っていたが、震災以降それをいいことにまた節電と言い出した。

いや、確かに大事だし無駄に電気はつけないようにしてるけど、母親が言うと全部ウザい笑

一番節電した方がいいのは夕方らしい。つまりあまり使わない夜や朝にしてもあまり意味がない。

夜中のテレビは無駄だしやめたほうがいいんだろうな。リビングの電気もつくし。

しかしこればかりはオアシスというか、そもそも母親が録画消せ録画消せとうるさいので見なきゃいけないのだが、みれる時間帯が限られるわ、仕事増やされるわでみれる時間がない。

昨日の夜も急に掃除始めるとか言い出して、私は皿洗ってたから免れたけど、よりによって具合悪いときにやめろやと思った。

そもそも母親は具合が悪くなることがなく(病気になる前は特に)、具合が悪い人の気持ちがマジでわからないらしい。

私に関しては顔色なんて見ないしな。

昨日だかなんだか忘れたけど、妹になぜか小声気味で「歩けや!って言われたんだよ〜」と父の悪口を言っていた。

具合が悪かった時だったのかよくわからんけど、父はそれを無視したということだろう。

「心配なんてされたことない。私もよくやってるわ!」と拗ねていた。

妹も愚痴を聞くのは辛いらしく、しんどそうにしていた。

その言葉そっくり返したいもんだ。

私たちもよくやってるわ。

あの人が心配なんかするキャラじゃないのは数十年暮らしてわかってるでしょうよw

妹は、自分の母に対する冷めた反応に、なんで共感できないんだろうね、みたいなことを言ってから、そっか、共感されなかったからかみたいなことを言っていた。

結婚生活はともかくとして、それを子供のせいにして愚痴までいうようなどうしようもない親に共感なんてできませんわw

私がスーツケースなんて買ったから、やっぱりこの子家出る気かしら、いやそんなはずないわ…ただの旅行か何かよ、と母が思ってるかどうか定かではないが、それもあって不安から束縛が強くなっているのだろうか。

それならそれでじわじわ母を追い詰められて、さらに間接的に家を出るフラグが立てられる。

束縛なんてするだけ逃げられるのになあ。

束縛してる自覚もないんだろうけど。