アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

鬱日記(卑屈です)

またものすごい鬱期が来ている。

寒くなってきたせいなのかなぜなのかはわからない。

ただでさえ先月から今月はあまりろくなことがなく、気分は塞ぎ込んでいる。

しかし私の様子に気を払うような人はいないし、別に誰も気づかない。

もうなんだか人間が本当に信じられなくなっている。

昨日の深夜というか今日の早朝、妹が風呂に入っている間ご飯を食べ、その後の一時過ぎくらいに風呂に入った。

私に水虫疑惑がある今は最後に入ることにしている。

妹はかゆくないんだし違うんじゃない?と言ってくるが、それでもし水虫だったとして結局私のせいになる。

かといってかゆみもないのに水虫を調べるために母を出かけさせて病院に行き、好きでもない医者に会うのも気がひける。

風呂から上がった時はもう2時前で、前にこの時間帯に起きた時に虫を退治していたら母に遭遇して叱られたので、以来音を出さないように気をつけている。

とはいえ、今日の夕飯でレンジを使う時にちょうど邪魔するように蛾が止まっていた。

仕方なくうちわで抹殺した。

ちゃんと殺すために何回か叩いてから、母がまた起きてくるんじゃないかと我に帰った。

おまえのせいだぞ蛾、と意味もなく叱った。

風呂から上がるとかなり遅いため、うるさいのでドライヤーもろくに使えない。

仕方なく一瞬根元を弱めの熱風で乾かし、アイロンでごまかしたが、とても乾いたとは言い難かった。

こんな日々がいつまで続くのか…。

妹からめっちゃでかい蛾がいるとメールが来ていたのでスプレーを持って部屋に行くと、窓の外にいたらしい。

あまりにでかかったので驚いたと。

その後妹は寝床に入り、私は妹がサイトを読み上げたりしているのをきいていたが、もう遅い時間だし部屋に戻りたいと言った。

すると不安だと言い出した。

そもそも夜中に不安じゃない妹の方が珍しいが、最近の妹は四六時中こんな感じだ。

確かに地震や台風も多いし心休まる時はないかもしれないが、妹はわざわざ全国の地震をお知らせしてくれるアプリまで入れていて、逆に地震のことを忘れられなくなっている。

不安だって言ったってもう早朝だ。わたしにもわたしの時間があるというに。

ただ妹はわたしに対しそういう発想はないらしい。

不安がなけりゃ寂しいって始まるんだけどな。

そんなに不安ならお母さんと寝ればいいのに、とも思うが心理的に依存できるのは私なのだろう。

困った人生に生まれちまった。

妹は、母が愚痴を言ってきたりするので、自分は石像か何かだと思われているのかな、みたいなことを言っていた。

また、祖母が仕事を辞めた私たちのことをずっと悪く言ってるらしく、それも母が言ってくるらしい。

それで傷つくことがわからないのかな、と言っていたが、わたしには何もいえなかった。

なぜなら全部妹にやられたことがあるし、それを言っている今もブーメランだからだ。

なんの喜劇だ。

人は依存対象には気づかないうちに傷つけることがあるのだということがよくわかりますね笑

もうとにかく疲れ切っていて人間にもうんざりしているので、もうほんとに何も考えたくない。

正直言って、好きな人もBも家族も誰も信じられない。

鬱状態のせいなのか、それ以外の何かなのかはわからない。

Bも実家に帰ってから落ち込んでいるらしく、またやっぱり音楽をやらなきゃだの言ってるらしい。

まあ勝手にやればいいよ。わたし以外の上手い人いっぱいいるんだしね。(卑屈)

どうせわたしはただのうるさい歌声の厄介者ですよ。

(ってBにやらせた心理テストに厄介者って書かれてたw)

たかが心理テストだけど、その前に落ち込むことがあったからよけいに落ち込んだ。

もうわたしは本当に疲れてるんだ。これ以上悩みのタネを増やさないでくれ。

どうせ理解者なんていないんだから。

めんどくせーこんなやつ受け止めてくれる人間なんざいねーんだ。

みんな途中でめんどくなってほっぽっちまう。

最初は褒めたり好きだのなんだの言ってきてよぉ。

全く勝手なもんだぜ。

あー死にてー笑