アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

鬱っぽいかもしれない

鬱状態かもしれない。

今日もいろいろあって、自分のコミュ障ぶりとかいろんなことに凹んだ。

周りの人たちがすごくできる人というか幸せそうに見えて、自分だけ取り残されるような恐怖を感じる。

この1ヶ月くらい、旅行とか色々考えなきゃいけないことがあって追い詰められたのかもしれない。

そんなことで追い詰められんのかって思うかもしれないけど、私の許容量が追いつかないのだろう。

お前がクズなんだと言われればそれまでだけど、周りとかネットの人を見ると、みんな真面目すぎて嫌になってくる。

対比すると自分のダメさがよくわかってしまう。

社畜とかなんとかいうけれど、結局そういう人種が偉いっていうような認識は、日本では強い。

でもクズはクズで、その人にしか見えない世界もあるし、クズだからこそ人は安心して心を開けるってところもあるんじゃないか。

私は潔癖的な人や、いわゆるいい人すぎる社畜タイプの人が苦手かもしれない。

というかこれに当てはまるのが私の両親だ。だからだろうか。

こういう人に会うと、無意識に「このクズが!」と罵られるような気がして怖くなる。

組織に従属するということがとても苦手だ。

かといって、会社を立ち上げるとかそういうのも怖い。

それならフリーで何かしらの仕事をするしかなくなる。

でもやっぱり、誰にも従えないなら、自分で何かするしかないのだろうなとは思ってきている。

私は今対人恐怖を発症しているのか、少しでも相手の反応が冷たいと嫌われたのではとか、軽蔑したのではないかと勘ぐってしまう。

勘ぐっているだけで勘違いならいいが、もし本当だったら?と考えると怖い。

そもそも、自分ほどに社会不適合で、不器用な人物など周りで見たことがない。

こんなんで旅に行って、マジでホテルの受付が怖くて毎日カラオケ泊まりとかになったらどうしようと思う。

なんだろう、高級なところが怖いのかな。

まあキャンセル料云々とかあるからむしろ引き返せないけど。

近年は人生ハードモードになってきてる割にめっきりなくなったけど、最近また死にたいモードが出だした。

やっぱり鬱の兆候かもしれない。

冬だしなあ。

マジで自分がこの世でいちばんのクズなんじゃないかという大げさな思考がぐるぐるする。

いや、クズ的には自分は大したことないってのもわかるんだけど。

てかクズってなんだろう?ってわかけがわからなくなってくるw

ということで、デジタル大辞泉から引用しました。

3 役に立たない人のたとえ。「人間の屑」

→塵(ごみ)

屑と塵は一緒にされました。

クズはゴミでもあるのです。生物以下です。わかります。

思ったより簡潔だった。

役に立たない、か。確かに。

役に立つクズはいないな、確かに。多分。

そう考えると、自分はクズ的にも中途半端。

誰を信じればいいのかわからない。

今年も散々な目にあった。

私はやっぱり組織とか向いてないのかもしれない。

と言いつつ、やっぱりバンドとかはやりたいなあとは思う。

でも、それをやるにもやらなきゃいけないことがたくさんある。