アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

バカじゃないの?と言われてショックで死んだ件

自分のiphoneが壊れてからというもの、ネットに繋げない日々が続いている。

唯一ネットにつながなくてもできるゲームだけプレイしている。

これはパソコンから書いている。

その間にも様々なブロガーたちが日常を綴っていて、ああみんな生きているんだなあと感じる。何言ってんだ?

 

ところで私は酷い鬱状態だったのだが、妹がネットで診断してみると見事に重症らしい。しかし妹は私より一点高かった。大丈夫かこの姉妹。

 

別に頼りにする気は微塵もなかったのに、母にiPhoneが壊れたことを言うと、比較的電気系統に詳しい奴に言ってしまい、余計なアドバイスを頂戴した。

とはいえ母はandroidを持ちながらもまったく使いこなしておらず、する気もなく、機械音痴だ。

その母が詳しい奴に相談するのは当然のことだが、なんせあの傲慢でひねくれを絵にかいたような性格なので、逆に問題がこじれかねない。

 

で、こないだ奴がおせっかいを焼いてiPhoneが壊れたアドバイスをしてきたのだが、そこで、iPhoneのアップデートいつやった?と聞かれ、去年の…と言ったら、

 

「馬鹿じゃないの?」

 

と、ニヤついた独特の無表情で投げつけられた。

 

一瞬、ちらっと横にいた母が見てきて、妹も見てきた。

一瞬空気が固まった。

 

これが、イケメンで、私がブラコンだったなら、「ほんとそうだよね、私ってバカ~」「あはははは」で済んだかもしれない。

 

しかし、現実は残酷だ。

奴は、不細工で、私は、奴が生理的に気持ち悪いタイプだ。

 

私の中で何かが切れ、時が止まった。

奴の話はもはや聞いていなかった。

 

部屋に戻り泣いた。怒った。そして死んだ。

 

言い訳をするなら、毎回アップデートできるような快適な環境ではなかった。

外に行けばいいといわれても、奴がくるかもしれないので益々外出できない。

そして酷い鬱でそんな気力もない。

 

奴は自分のことのように、外でアップデートしないのか、しないのか、と馬鹿の一つ覚えのように言っているらしい。アップデートすれば治ると決めつけているらしい。

 

私は今では、思い切りバカにしたような変な顔で「馬鹿じゃないの?!」と自分でいうことで、傷ついた心を慰めている。