アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

謝罪する意味が分からない毒親たち

iphone、アップデートしないつもりだけど、ちょっと悩んでいる。

LINEのデータ移行できないかも。私の持ってる機械はいつも突然壊れて、データが見れなくなったりする。過去を振り返る猶予をなくされるのだ。

日ごろからバックアップを取ってればいい話なのだが、いかんせん環境が悪すぎる。

もう何なんだこの人生。おおげさか?いや、私の守護霊の仕業なのか。

私がぶっ壊れそうだから身代わりになったとか?(笑)

 

もう全部消して出家でもすればいいのかな。出家より今は家出したい。

 

ところで久々に毒親ブログを読んでいた。

今現在もiphoneが壊れているためネットは見れないのでパソコンからだ。

ブログには、母親が過去に自分がしたことについて謝ってきたが、結局「謝罪をした」だけで、そこには反省する気持ちがなかったというようなことが書かれていた。

ああこれ、毒親あるあるなのかなーと思った。

 

というか、毒親=発達障害である可能性が高いのではないかなと思う。

こんなこと言ったら世の発達障害の親の批判と思われそうだけど、どうも「反省できる」発達障害系と、それができない発達障害系にわかれるらしい。

脳の欠陥なのか、育った環境なのか、ただの遺伝子なのか、それはわからない。

いや、どれがひとつということはないのかもしれない。

当然自分の親とも話し合いなどしたことがない人(毒親)が多いのだろう。

 

私の親は、そもそも子供に謝るということがほとんどない。

兄弟にもそんな奴が一人いるが、私はそんな親を反面教師にして、お礼と謝罪は出来る人間に成ろうと思った。

というか、この人たちはなぜ謝らないのか?どれだけプライドが高いんだ?と不思議でしょうがなかった。

 

少し反論でもすると、「何よ突然キレて、あなたは本当に聞かない子ね!」的な反応をされる。たいてい、こちらがキレる前にあなたがキレてるんですけどね。

 

そんな人間とまともに話し合いや本音を言えるはずもなく、こちらは言わずに生きてきたのに、この間の喧嘩で何度も言われたのは「言わなきゃわからない」だった。

このへんも、かなり病気っぽいなー。

言わなきゃわからないっていうけど、あんたはいつ聞く姿勢を持ったのかいな。

 

話くらいは聞けるから(話してね)、これも言われたことがある。

残念でした、話を聞くっていうのはそんなに簡単なことじゃないんですよ。

とくに毒親と言われるような人にはね。

 

何か悩みを言うと「それはあんたの生活習慣が悪い」とか否定したり、真剣に言ったのに空気も読まず爆笑したり、めんどくさそうにしたりするような人間に、悩みをいう人がいるんですかね。

 

謝罪をするということの意味がまったくわかっていないというのは、毒親の全世界共通項なのかもしれない。

そもそも自分が悪いことをしたとも思っていないのだから当然だろうけど。

 

 こういう人って、世の外れた人に対しては厳しいけど、自分は絶対反省しないんだよなー。

 まだしも反省できる犯罪者の方が伸びしろがあるし尊敬できると思う。

 

殺人犯は人の命を奪うけど、毒親は子供の心を何回も殺してるのと同じだと思う。

私の親だけでなく、その他のたくさんいる毒親も。

 

毒親の救いようのないのは、「反省する」ということが心から理解できないという事実だ。魂が腐っているのだろうか?そして、それを受け入れて諦めるしかないという子ども側のむなしさといったらない。

まさに悟り(笑)