アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

私はエナジーバンパイアなので近づかないでください笑

食器洗いをしていた時。

ふと、妹が実家に帰って、実質数ヶ月一人暮らしになった時の話をした。

その時は寂しさのせいか食欲が増えたと話したら、なぜか妹がこう言い出した。

「◯◯は人のプラーナでも吸ってんの?」と。

え?なんでそうなんの?と全く意味がわからなかった。

寂しさのせいで食欲増えることくらい普通にあるんじゃないのと思ったが。

人のエネルギーを吸うって、俗に言うエナジーバンパイアというやつだ。

私はむしろ妹に吸われてた人間だと思っていた。

大体エナジーバンパイアというのは、一緒にいると疲れるはずだ。

それを思うのは自由だが、本人になんの悪気もなく言ってのける妹の神経が理解できなかった。

妹の思考回路ではなぜだか、「人がいなくてお腹が減る」=人の気を吸って生きている=お腹が減るということになったようだ。

どんだけ私を悪者にしたいんだろうかw

さすがに腹が立ったのでそれ以上喋るのをやめた。

私がエナジーバンパイアならなおさら一緒にいたらダメだろww

よし、これを口実に距離を置こう。

妹め墓穴掘ったな。

「私はエナジーバンパイアです。一緒にいたら不幸になります。近づかないでください」これをお守りにしよう。

バンパイアは自分で言わねーけどw

アイヌの人とかが子供に魔除けのために汚い名前(?)を付ける意味がすごくよくわかった気がした。

頭いいなあ。

目がかゆすぎて死ぬ

右の目ん玉が死ぬほどかゆくてですね。

これなんかの病気じゃないか?という気がしてきました。

目が開けてられないんです。

私はだいぶ前にも結膜炎にかかったのでそれじゃないかと思うんですが。

もう携帯なんかいじれませんよね。って言ってる今もこれ書いてますけどw

発熱とかはない、というかむしろ体温は低すぎるくらいでした。

ああーかゆい。

調べると、市販薬でも防腐剤なしの目薬をさすとウイルスが?流れていいらしいので欲しいんですが……また母に文句言われそうだなー。

病院に行きたくないから市販薬ですませるんだけどw

まだ面接の予定とかきてないけどこのタイミングでやられたかー笑

右目がかゆいと悪口を言われてるってジンクスがあるので誰か言ってんのかと本気で思ってたけど、病気なら仕方ないな。

それとも病気になるほど言われてるってこと?ww

誰だよおww表出てこいよおw

マジでかゆい……。

デジャヴのような嵐の前の静けさ?

この数日気分が良くて少し怖い。

最近寝る前などに瞑想音楽(?)やヘミシンクを聞いているせいかわからないが。

チャクラのバランスを整えたり。

あるいは地震でも起きるのか?(磁場の影響でいつもと逆になってるとか。私はいつもは暗いから明るくなってるとか)

応募した会社の二次選考の返事はまだ来てない。

今までの経験からすると、バイトなどでも受かる人にはすぐ連絡するだろうので、(日本語変)落ちたため後回しにされているのではないかと予想。

落ちた時のショックを考えるとやっぱり落ちたと考える方がいいんだけど、(自己防衛)でもこれに落ちたらマジでどーやって生きてこうかな……死んだほうがいいのかな?(重い)ってレベルかも。

就職相談もすればするほど自分って普通に働きたくないんだなって実感するしw

もう、いい人を振り回すのはやめよう……。

ダメ人間にはダメ人間の道を探すしかない。

受かった場合も考えないといけないんだけどね。

動画面接があるから。

てか今コロナウイルス流行ってるから一部の大企業は自宅勤務になってるらしいが、私の応募したとこってある意味先取ってるな笑

昨日は妹が数年ぶりの社会復帰を果たしました。

といっても体験みたいな感じだけどね。

案の定疲れ切って帰ってきたけど、まだ軽口を叩く元気はあったようです。

労ってあげました。

私はいかなくてよかったなと心底思いましたw

デジャヴがしまくる。

気づいたら遁走しかねないからね。

それで母がお弁当を嬉々として作ったらしいんだけど、なぜか私の分まで作ってもらいました。

おこぼれに与ったw

母は娘が働くのが嬉しかったんじゃないかなと思います。

知らんけど。

すみません、私は根っからの社会不適合なので、母が望むような真人間にはなれそうもありません。

犯罪をやる気はありませんがw

ああまた猫が鳴き出した。

最近発情期なのか鳴き声が尋常じゃない。

イヤホンで大音量で曲を流しても聞こえるくらい。

今くらい外に出してやれよって思うけどあの基地外共に言っても無駄だからスルーするしかない。

そうそう、それで祖母もうるさいから本当に結構ストレスで、どうしようもないのでこりゃもうダメだと、そろそろ家を出ようとおもったのでした。

まさか猫と祖母がうるさくて引っ越しを決意するとは思わなんだww

これで仕事も受かれば万々歳ですけどねえ。

今のところ、うちの環境じゃろくに仕事もできないだろうしね。

とはいえ今まで散々逃げてきた自分なのでもう本当に逃げ場がないぞと自分を追い詰めなければ。

たとえ落ちても引っ越しはしたいと思ってますけどね。

今までは仕事も決まってないのに引っ越しなんて怖すぎると思ってたんですが。

そもそも今時期、求人募集があるのか、しても人が来るのかわかりませんけどw

もう誰でもいいから来てくれ状態のブラック企業につかまりそうでやだなw

堂々巡り

さっき妹に、仕事のイベント行かないって言ったの聞いてなかった?みたいなこと言ったら、行くって言ってたじゃんといって怒って去ってった。

私は気持ちは行きたくなかったのですっかり忘れていたのだが、事態はこうだ。

Aさんの車の中で仕事のイベントに行くかどうか聞かれ、私は直感で行きたくないと思っていた。

なので、「私はちょっと考えてます」みたいな返事をしたら、すぐさま行きたがっている妹が「行こうー」と笑いながら言ってきた。

そこで私は多分ほぼ無意識に、「妹が行きたいということは、一人では無理だ。だから私は無理して行かなきゃいけない」と思い直して渋々行くと伝えたのだった。

だがそのあとも当然行きたくない気持ちは消えず、ずっと考えていた。

そしてやはり行きたくないという気持ちに軍配が上がり、自分の中で固まっていた。

というより、最初に行きたくないと思ったのが正しかったのだから、その後妹がいつものように、私の気持ちを無意識に無視して誘導したためにおかしなことになったのだ。

妹は私の葛藤など深く考えていなかっただろうし、私がそれほど嫌だったとも思っておらず軽く考えていたのだろう。

だから、妹の目には、行くと言ったのに気まぐれで意見を変えた優柔不断な奴としか見えていなかったのかもしれない。(確かに優柔不断は頷けるが)

だがそもそもは私が拒否していたのだから、無視した妹もおかしい。

私が悠長にしていられないのは、応募した会社の二次選考の質問を提出する期限が迫っていることもある。

それは妹に話していない。

何度か話そうか考えたが、結局話さなかった。

まあ、話したところで妹が自己を抑えて私に気をつかうとは思えない。

今まで、こんなことが本当に何回あったかわからない。

私が明日面接だといえば妹が急に寂しがって眠れなかったり、家族からネガティブなメールが来て激しく落ち込んだり。

その度に私は凹み、人生を呪い、何もかも嫌になった。

そういう意味で、私はこの前書いた通り、自己犠牲というか、自分を抑えて他人を優先せざるを得ない人生だった。

まさかこのタイミングで今日だけならまだしも、明日もイベントがあるなんて考えもしなかった。

今までの流れからして、絶対に何か起きるのだ。

それも今回は応募する仕事のスケールが今までとは違いすぎるし、やるとなったら生半可な覚悟では務まらない。

もうこんな馬鹿みたいなことは繰り返したくない。

苦手な人がわかるのが辛い

就職支援のAさんと前回話したおじさん(以下Dさん)と会ってきた。

予想はしてたけどものすごく疲れた。

Aさんに会う前はいつもワクワクする反面、不安な感情がある。

Aさんには慣れてきたし、楽しく会話できたんだけど、Dさんは苦手だ。

全然悪い人ではないのだが、どこかしら価値観が違うような気がする。

Dさんは典型的な男性っぽい思考の人で、とにかくアドバイス(?)をしたがるタイプに感じる。

人の苦手や得意というのは自分で決められるものではなく、直感的にわかってしまうので困る。

誰か思い出すなあと思ったら、前に通ってた精神科医だ。

私がDさんにカウンセリング系に進みたいと言ったら、「道が見えてるんだから、前より進歩してるじゃないですか」みたいなことを言われた時に思い出した。

精神科医も、私が薬で少し規則正しくなったと言ったら、少し笑顔で「立派な進歩じゃないですか」みたいなことを言っていた。

未熟としか言いようのない医者ではあったが、唯一患者の私には怒らなかったことだけは褒めたい(何様)。

こういう男の人にありがちなのは、成果を出したい、成果が見えないのが不安なので、本人の意思を差し置いて、とにかく目に見える進歩をさせようとしたがるところだ。

もちろん、はいはいと話を聞いてるだけでは何も進まない。

どこかで本人が動けるようにもしないといけない。

そのさじ加減が難しいのだ。

ただ面白いのは、このDさん自身、カウンセリングに行ったことがあったが、カウンセラーはとにかく自分の肩書きなどを語るのに必死だったらしく、ほぼカウンセラーが喋っていたらしい。

Dさんは、クライアントを獲得するのに必死だったんだろうね、と言っていた。

Dさんは肩書きを語ったりなどはしないが、やはり似たところはあったのかもしれない。

このカウンセラーには二度と通わなかったと言っていた。

患者の心を癒すのがカウンセラーの仕事なのに肩書きを語ったり、カウンセラー自身が喋り倒すなんて本末転倒だと思うが、残念ながらそういうクソみたいなカウンセラーは多いのだと思う。

まるでプロかのように厳しいことを言ってしまったが、本当にカスのようなカウンセラー、精神科医が多すぎると思う。

最早超能力なのか、単にカスを見過ぎたせいなのか、写真1つを見ただけで信用できるかどうかがわかるようになってしまった。

もし直感を無視して会うと必ず痛い目に遭うのだ。

明日も実は妹ととある仕事の説明会?に行くのだが、最早嫌な予感がするので行きたくない。

だが妹はなぜだか行く気満々なので行かねばならない(一人で行けないので)。

嫌いな人間がわかるのはいいことのように思うが、実際には、本当に気が合う人なんてそうそういないので苦労する。

ろくに働けやしないだろう。

適度に鈍感な方が社会には適応できるというものだ。

Dさんでもう一人思い出したのは、以前どこぞのハローワークでお世話になった男性だ。

しかしこれは優柔不断な私が悪いのだが、彼が紹介した会社からことごとく逃げ続けて迷惑をかけてしまった。

その男性は異様に(?)私と妹を気にかけていて、少し怖いくらいに連絡をくれたりしていた。(頻度はさほどだが、ただの仕事以上のものがあった気がする。好きとかではないと思う)

それというのも私がきっぱり断っていればよかったものの、一人で探す自信がなかったため男性に頼っては怖くなって逃げ、を繰り返したせいだ。

私は男性に対し、恋愛でいう小悪魔のような気を引いては逃げる、みたいなことをしていたので乗りかかった船みたいな感じだったんじゃないかと思う。

その男性と話すたびに自分が責められている気がして、でも何を話したらいいかわからず、社会では働きたくないし、でも紹介されて断れないしと地獄のような思いをした記憶がある。

もうわけがわからずに男性の前で泣きたくなるほど嫌だった。

そんな人間がハローワークに来ること自体間違ってるんだけどね。

ていうかぶっちゃけハローワーク自体信用してない笑

Dさんと喋っているとまさにあの頃の傷が抉られる思いだ。

もしかしたら最後になるかもしれないが、次回の約束もなんとなく取り付けられてしまった。会いたくねー……笑

「普通の社会で働きたくない」とあの時確信したはずなんだけど、結局大した資格も使える能力もない人間はそんなにうまくいかない。

じゃあなんか勉強すればいいじゃんって話だけど、資格取ったところで結局社会に出なきゃいけないし、そうなると一人で事業でもやるしかないよね。

もうほんと社会にうんざりしてるんだけど、どうなるやら。

Dさんの悪口みたいになっちゃって申し訳ないけど、本当に悪い人じゃないんです。

私みたいな優柔不断の底辺人間の前だとみんな勝手に本性を晒してくれるので感じ取っちゃうだけなんですよ。

多分大多数の人にとってはいい人なんだと思います。(フォローになってないw)

双方の気分を悪くしないためにも、私はDさんが気にかけないように自立して離れなきゃいけないですね。

いい人を苦手だと思うのは辛いし認めたくないけど、気づいたものを放置しても仕方ないので、書いてみました。

私はこういうひねくれた生き方しかできないんですわw

Dさん短い間でしたが、こんな人間を気にかけてくれてありがとうございます。

(死ぬみたい)

ニキビがかゆいのは自己犠牲を表すらしい

唇の横に巨大な赤いニキビができてかゆい上に邪魔くさい。

こういうときは決まって何かしらのメッセージだと今までの経験からわかるのだが、早速ググってみた。

湿疹のかゆみの意味

あなたは、周りを大切にするあまり自分を犠牲にして無理をしてしまっているようです。

あなたは自分らしさを表現する自由があるということを思い出してください。

あなたの心が望むことを素直に出来ない環境であったり、誰かから止められているのでしょうか?

何かに迷った時は、「自分のためにも。」そして、「相手のためにも。」『双方』のためになることを選んでみてください。

あなたは、自由になっていいのです。もう、周りのことばかり考えて自分を痛めつけて苦しめるのは、辞めてあげてくださいと『湿疹』を通して魂が伝えてくれているのです。

引用終わり。

痛みではなくかゆみというのも意味があるのかもしれない。

額に大きなニキビができて痛かった時は、我が家で大喧嘩が始まった。

それが終わると嘘のように小さくなっていった。

ちなみに口周りのニキビの意味。

言いたいことを言えないでいる。

まさにその通り笑

実は今、思いつきで応募した在宅ワークになんと一次通過してしまったのだ。

しかも実はかなりの倍率だと二次選考時に知らされた。

特殊な会社で、私のような傷だらけの(爆笑)職歴のような人間でも受かる可能性があるとは聞いていた。

しかもおそらくブラックではない。

もちろん嬉しかったのだが、なぜ自分が?という思いが大きかった。

今までの人生でもこれといって評価されたことなどほとんどないので、思わず金メダルを獲ったみたいな気分だ。

(まだ決まってないんだけど)

ところが、今ちょうど就職支援に少しお世話になっていて、明日会うことになっているので、これを話すべきか、何も話さずに就職相談というのも申し訳ないし、困っている。

別に怒られないんだから言ったっていいのだろうが、素直に伝える癖がついていないのでいちいち迷ってしまう。

それにもし二次選考通過すれば動画による面接まで進む。

大の苦手な面接だが、それこそこれ系のプロに相談した方がいいのだろう。

かといって在宅ワークに受かるかもわからないから、地道な仕事を探した方がいいのか……と迷いに迷いまくっている。

上記のできものがかゆいことに関する話に戻る。

「周りを大切にするあまり自分を犠牲にしてしまっている」

うーん、正直別に大切にしている実感もないが、そうなのだろうか?

たしかに、猫が毎日異常にニャーニャー鳴いてるのを聞くのは辛い(多分外に出たいが祖母や父が過保護で出してやらないから)し、家に居着くようになった祖母が猫を叱る声を聞いたり、夕方の自由時間すらなくなってきたりと地味に追い詰められているが、それほど辛いことなのかどうかすら、最早わからなくなってきた。

本当は今すぐにでも家を出たいくらいストレスが多い。

でも、やっぱり働ける確信がない。

そして引越しの話を母親にするときの心労を考えるとだるいし、母親自身も私たちに依存しているので、また同じように病んで振り出しに戻るんじゃないかという思いがないでもない。

それにいまは変なウイルスが蔓延しているのも不安材料ではある。

自分のためにも相手のためにもなることをやる。

たしかにそれが健全なのはわかっているが、私の周りには異常に依存的な人が多い、というかそれで成り立ってる家なので、自立したい自分が孤立状態のようになる。

妹がまたもや様々な不安材料をみつけてきては毎日のように不安を煽ってきて、だから私と一緒にいなければならないというような脅し(のつもりではないだろうが)をかけてくる。

なんの訓練か笑

散々あなたとは一緒にいられないと何度言ったら通じるんでしょうかねえw

それがまた悪魔の言葉で、私の社会への恐怖から働きたくないという思いを誘惑してくるのだすよね。

なんかうまい返しが見つかればいんですけどね。

あなたは私といて幸せかもしれないが、私は幸せではないからいられないよ、とか?w

てか、私は妹といた方が不安が倍増するので実はいいことないんですよねww

しょっちゅうシェアハウスしたいみたいなこと言ってるからすればいいのにw

私は嫌ですけどw

そうやって人を不安にさせるのはタチの悪い予言者と同じですよ、てか?笑

同居はないにしても、とにかく近所に住みたがるので嫌なんですよね。

離れる意味ないじゃないですか。

どうせめんどくさがって来ないんだからw(来ても困るが)

その監視されてるみたいなのが嫌だから離れたいんだろうが。

そういえば、自分の運命は、とある近親者に似た運命を辿るという説を唱えている人がネットにいました。

うろ覚えなんですけど、例えば長女の人は一番上なので同性の母方、つまり母親と似た運命になります。

次女は、母親の母親、つまり母方の祖母と似た運命になります。

私はこれですね。

結構納得しました。

たしかに長女は母と似て真面目な会社員、そして結婚というとこは同じです。まだ子供はいませんが。

私は祖母に似ることになりますが、祖母はかなりの天然ですが、決められた結婚が嫌で逃げ出し別の人と結婚しました。意外と我が強い。

ですが、長女である母とは特にあまり仲が良くなかったみたいです。

そして私は母みたいなタイプが嫌いですw

しかもどこがかは知りませんが、祖母(母の母)に似てると母から言われることがあります。

どおりで母と仲が悪いわけだ。

妹は母方のひいばあちゃんに似ているということになりますが、面識がなかったのでわかりません。

でも母はおばあちゃんに可愛がられたという説もあります。

ひいおばあちゃん=妹なら、母を見捨てられないというのも当然ですねw

こじつけですが。

妹は年々母そっくりになってきているので(あまり良くない意味)、なおさら一緒にいるのは無理ですね。残念ながらw

書いたらなんだか少し落ち着きました。

明日、相談員の人にできる範囲で話してみるかあ。

人の考えを我が物にする人の心理について

前にもちらっと書いたことがあったかもしれないが、妹の記憶力が深刻だ。

記憶力というか、歪んで膨れ上がった承認欲求がそうさせているのだろうか。

私とは小さい頃からほぼ一緒にいて育ち、さらに大人になってからは学生時代よりも一緒にいることが多くなった。

妹が年をとるにつれて、記憶力が危うくなっていくと同時に、「私(ブログ主)が考えたもの」を自分(妹)が考えたと思い込むことが増えた。

それも無自覚なので、指摘するとキレたり、違うと必死で言い始める。

私にも自我があるので、私が考えたものを奪い取られたような気分になり、非常に気分が悪いのだ。

これは、妹の自己肯定感が低いのと、認められたいという欲求が満たされなかったことによる症状じゃないかと思う。

私はただ自分が認められたいという思いや、記憶間違いで主張しているわけじゃなく、本当に自分が考えたという記憶があるから言っているのだが、妹はどうしても自分が特別だと思いたいため、必死で自分が考えたことにしたいのだ。

まあ、はっきり記録しているわけでもないから、私が間違っていないという確証がないのも事実である。

もし、逐一私が記録したからといって、妹が認めるかどうかはわからないが。

妹は元々不安症みたいなところがあり、いつ地震が起きるかと四六時中気にしているようなところがある。

そりゃ地震の多い日本にいればどこにいても大地震に遭う可能性はゼロではない。

私が離れようとすると、とにかく地震だの、緊急時に助け合う人がいないとだの理由をつけてどうしても一緒にいたがる。

まるで詐欺商法である。

妹は、私とは正反対といってもいいほど性格が違う。

もちろん私にないものを彼女が持っているものもあるし、逆も当然ある。

妹は、私を憧れのように思っているということをたまに言う。

多分プライドもあり、私が上とは認めたくないから普段は言いたくないのだろうが。

妹は自分の創造性のなさを嘆くことがある。

私からすればそんなに嘆くほどないわけではないと思うが、自己評価が低いのだろう。

だから、私が考えたものやいいと思ったアイデアを盗むようになってしまった。

自分に自信がないから、自信のあるように見える私のアイデアを盗めばいいと気づいたのだ。

もちろんそれらは無自覚で、本人は時間が経つと、本気で自分が全て考えたなどと言ったりする。

まだしも盗んだ自覚のある人間の方がマシな気がしてくる。

盗作をする人の心理もここにある気がする。

盗んだという自覚すらないのではないだろうか。

やはり妹は、なんらかの深刻な精神疾患を抱えている可能性が高い。

それも私に対してしか発動しないようなので、私はその影響を避けるために彼女から極力離れないといけないかもしれない。

一体私のこのめんどくさい人生はなんなのだろうか笑

なんにせよ、今の私にできることは、自分を信じ、他人の言うことに惑わされずに、正しいと思う道を歩くことだ。

まあ、それが難しいから(弱い自分に負けてきたから)こんなことになってるんだろうけどね。