アダチルニートの明るい脱獄日記

ニートじゃなかった期間を経てニートに還る。アダルトチルドレンのムショみたいな家の苦しみの叫び。いつか脱獄できることを誓って。百転び百一起きの精神で読んでる人を笑わせたいネガティブに。

近況と謎親

久しぶりの投稿。

最近は愚痴を言うこともほとんどなく、頭の中の罵詈雑言もあまりなく、基本的には淡々と過ごしている。

時折ものすごく苛立ちが起きたりすることはあるが、それなりに平静だ。

毒親ブログを読んだ。

あまり読むと疑心暗鬼になったりしそうなのでほどほどに。

私の母と同じように、その人の親も、自分が離婚できないのは子供がいるからだなどと暗に言っていたようだ。

私の母の場合は、もっと複雑で、母親として子供を捨てるなんてとても許されないことであり、育てるのは当然の義務だ。だから離婚しないのが当然だ、というようなことを正当化して言っていた。

こちらに同意を求められても、という感じである。

私が早く離婚しろよと子供の頃から思っていたことなんて知らないだろう。

本当に子供の幸せを考えるならば、破綻した夫婦関係を見直そうとするのが普通ではないのか。

子供にどんな悪影響を与えるか考えないのか。

そんなことが母にわかるはずもない。

母にとっての幸せとは物質的な安定が絶対だからだ。

確かにお金や食べ物は生きていくのに必要だ。

しかし基盤となる精神安定だって重要な要素だ。

正月になると、姉夫婦が実家に来て泊まる。

姉の旦那はいびきが凄いため、隣の部屋でも眠れないほどだ。

だが母はやはり当然のように、私に少しの間我慢してくれるよう言い、私の隣の部屋で寝させるらしかった。

一階にも部屋はあるのだが、祖母が近くで寝るため、文句を言われたら困るからと言っていた。

以前なら私は怒っていたが、もう怒りすらない。

そうするだろうな、とわかりきっていたから。

この家にあって、自分の人権などあってないようなものだ。

我慢することが普通として育ってきた。

母も父の奴隷のようなものだが、私は母にとって唯一の格下の存在であり、精神的サンドバッグだった。

私は非常に冷めていたので、「それは祖母は尊重するけど、私のことはどうでもいいと言っているのと同じじゃないですか?」とでも言おうかと思った。

母はいつも、巧妙に仕方ないのよ、という態度をとりつつこういうことを言ってくる。

まるで自分には非がないかのように。

何度騙されてきたことだろうか。